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2007/12/21  6:14

私のしごと館は学研都市の国立博物館!  文化国家(Kulturstaat)
 新聞などを見ますとうちの雇用・能力開発機構は、一年後にあらためて検討するということに決まったようであり、まずは組織が維持できてよかったと思います。
 大半が中傷なのですが、会社のイメージが一部にあまりよくないことがあり、「存続」とあっさりいってしまっては国民が納得しないということなのだと思います。
 私も壮年といえば壮年なのですが、中年疲れのようなものを最近感じ、「新人時代から続いているのにまだ続くのか・・・」と思うと、少し寂しい思いがします。

 うちの会社は「雇用・能力開発機構」というとおり、「公的保険で雇用開発と能力開発を実施する機関」です。公共性を大切にするので売却後の運営を考え、勤労者福祉施設を安く売却したりしても、悪いイメージばかりついてしまって難しいかぎりです。

 雇用開発は今は助成金中心ですが、その時の労働政策により効果的なことを実施するため、今後はわからないところだと思います。
 能力開発は最近経済界から高度職業訓練への要望が強く、本来は高度職業訓練と普通職業訓練なのですが、普通職業訓練実施施設も高度職業訓練を実施することが求められるようになっております。うちの短大にしてもそうです。神奈川県は大県ですので東西に大きな職業訓練校を作りそこに統合しました。これも高度職業訓練への対応だと思います。今後の職業訓練が組織的にどうであれ、職業訓練指導員のための職業能力開発総合大学校がないと、職業訓練指導員の人材不足の地域にまで対応できる、高度職業訓練の実施体制が整わないように思えます。

 私のしごと館は「職業総合情報拠点」といいますが、それは「博物館、図書館、教育訓練」の三位一体の活動の成果だと思います。図書館がない状態は心配なのです。学研都市は意外に図書館が少ないのです。国立国会図書館関西館があるとはいえ、より行きやすい専門図書館も、あまりお金がかからないのでやはり必要だと思います。やはり図書館に情報収集し、そこから「研究開発→展示体験→情報発信」という流れがあるからです。閉架式でもよいのですが、やはり図書館が必要だとはやはり個人的には思えます。図書館設計を専門の図書館業者に頼んで人があまりいらないデザインやSINET(国立情報学研究所のネットワーク)へとつなげ、本の保管にもよい環境にし、職業労働図書館として再検討してもよいよいとは今でも思うのです。人の問題がなければ図書館はあまりコストがかからないのですから・・・本当に心配でもありもったいないと思います。

 他の国立博物館が独立行政法人であるように、私のしごと館も国立職業労働博物館とも言うべきものです。国立博物館で収益性を問題視されれば全部廃止されてしまいます。国立博物館を廃止・民営化するなど聞いたことがありません。それにすでにしごと体験で民間の知恵を入れており。それを中立的な立場で運営していることもあります。上が民間になると公平性が保てなくなりいびつな施設になってしまうのです。学研都市を象徴する国立博物館であり、何とか維持していただきたいと思います。私のしごと館がなくなると、学研都市が崩壊してしまいます!

 年末年始は私のしごと館は休みますが、来年開館後はしごと体験を年始ということで追加すると昨日のメルマガにありました。年末に大騒ぎで疲れたと思います。いろいろ嫌なことも言われたと思います。新しいから批判されると思うのですが、「私のしごと館を象徴する国立博物館」という意識が定着してほしいと思いました。そして日本の職業労働文化の中心地になってほしいというのが今の私の夢です。

 まだ心配です・・・私のしごと館は維持されるのかな? 
 
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