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2007/12/9  15:39

労働経済研究の重要性(労働政策・研究研修機構)!  進歩主義(progressive)
 労働政策研究・研修機構は労働大学校もありますが、一言で言えば労働経済研究所です。

 日本のエリートがここに集まっております。

 一部の人がアジっておりますが、それは真実とほど遠いことは研究成果を見ればわかると思います。私ももしやめるようなことがあるとすれば、自分の会社の悪口を言うかもしれません。しかし全体的には真実ではことをマスコミが増幅し、組織全体を無価値とするのはくだらない結論だと思います。

 多くの人が存続を希望しているので、それは政治にも届いてほしいと思います。

 今、玄田ラヂオ内の電子フォームからの署名活動が続いております。
 利権なんて馬鹿なことはまったくありません。それは世の中の現実を見てくださればわかると思います。
 きわめて重要なことをやっているのです!アジる材料さえあれば嘘でも何でもどびつく人達の思い通りに日本をさせてはならないと思います。

 ちなみに私は労働政策・研究研修機構は今は疎遠です。ですがその重要性は認識しているつもりでございます。

 多くの市民の皆様の賛同を期待しております。

(労働政策研究・研修機構・・・有識者コラムを見てください。)
http://www.jil.go.jp/

(玄田ラヂオ)
http://www.genda-radio.com/

(独立行政法人労働政策研究・研修機構の存続を求める研究者の会メールフォーム!)
https://fs222.formasp.jp/q427/form1/


 
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2007/12/9  15:01

「平成改革」と「道州経済」  国軍(Reichswehr)
 今は平成改革の真っ盛りです。改革の目標はいくつかありますが、大雑把にいって以下の四つではないか?と思われます。

 1.公と民のバランスをとること。
 2.慢性的な国や自治体における一般会計の歳入不足を解消すること。
 3.日本の産業競争力を再生し税収を増やし、福祉の水準を維持すること。
 4.一般会計と特別会計のバランスをとること。

 です。一般会計の歳入不足はいろいろ要因があるとは思いますが、冗費は節約するにしても、最終的には新しい財源を確保されないと解消されません。あとは郵政民営化等によりどのぐらい税収が増えるのか?といところです。
 自治体の場合は、もはや各県の人口を見ればあまりに人口の格差がありすぎ、県民経済といっても限界があるのは目に見えております。そのために道州制を導入し道州経済へと規模を拡大し自立を促すわけですが、「クニ」として古代からの伝統を持つ日本特有の郷土愛にどのような形で配慮するかが課題です。
 産業構造の転換はわりとうまくいってはいますが、まだまだというところだと思います。
 私のしごと館を使って、国民の広告に汚染されていない職業知識を増やすことは、産業構造の転換にも役立つことだと思います。
 日本の場合は人的資源開発しかないので、教育と職業訓練(教育訓練)に大変重要だと思います。
 そのためにも私のしごと館のような職業総合情報拠点が必要なのですが、それはともかくとしましょう。

 最終的には道州経済と消費税を中心とする税制改革ということになるように思います。道州制で関東を南北に分割することには反対ですが、規模を大きくしないともはやどうしようもならないと思います。

 また改革も、江戸幕府のような冗費節約だけではうまくいかず、殖産興業を進めなければなりません。明治改革に学ばなければいけないのです。

 一般会計と特別会計のバランスも大切ですが、どのようにバランスをとるかは多くの人の叡智が必要な気がいたします。私は当事者ですので書けません。しかし「白か黒か」ではなく、こちらも「一般会計と特別会計のバランスをいかにとるか」という視点が大切だと思います。

 アジテーションでは平成改革は実現せず、地道な努力が必要なように私は思います。

 私のしごと館と労働政策研究・研修機構に御支援を!


(労働政策研究・研修機構)
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2007/12/9  11:14

私のしごと館は「1.研究開発 2.展示体験 3..情報発信」!  文化国家(Kulturstaat)
先週私のブログのアクセス数がすごい数で、ついに総アクセス数5万を突破してしまいました。良識ある閲覧者の皆様には感謝!感謝!感謝!でございます。
 ところで、私のしごと館は「職業総合情報拠点」という考え方でやっております。これがわかったようでなかなかわからないことばです。
 そこで私が考えたのが「職業労働博物館」ということばです。無意識のどこかに残っていたのかもしれませんが、マンハイム州立技術労働博物館を意識したわけではありません。偶然・・・だと思います。・・・
 職業博物館や職業教育ということばがわかりやすいので、準備の時外の業者等に、「職業総合情報拠点」で「うーん?なんだろう?わからない?」と言われた時に使っておりました。当然のことながらカテゴリー的には「労働博物館」の分類に入ると思います。
 開館しますと考えていた以上にしごと体験が好評でした。そして「青少年が労働を楽しんで学ぶ」姿を見る中で、「労働博物館の比重が想像以上に大きくなった」と思いました。いろいろ考えて東京の地下鉄大江戸線の駅名ではありませんが、二つの用語を組み合わせて「職業労働博物館」ということばを作ってみたのです。
 実際行かれた方の感覚と職業労働博物館ということばが、想像以上にマッチングしていたらしく、このことばは私のしごと館の説明のあちらこちらに使われ、ついに京都検定のテキストや、「世界最大級の体験型職業労働博物館活かし、京都から文化を発信しよう!」というブログ記事まで発信されました。作った当人がびっくりしています。インターネットの神秘です。
 
 博物館は研究機関であることは言うまでもありません。私のしごと館の機能は大きく三つに分けますと、「1.研究開発2.展示体験3.情報発信」の三つに分類されます。
 研究開発につきましては、東京の労働政策研究・研修機構の研究成果をふまえております。いろいろアジテーターが中傷しておりますが、ホームページを見ればわかるように遊んでいてあれだけの研究成果はできません。
 最近は近畿の研究者との提携関係を強め、私のしごと館への協力依頼をしているようです。
 雇用・能力開発機構は職業能力開発総合大学校、他に協力大学としてものつくり大学があります。
 こちらは私のしごと館と結びつきが強いとは言えませんが、しごと体験の企画作りに欠かせないノウハウを持っていると思います。

 労働政策研究・研修機構は、いくつかの研究所と労働省直轄の労働大学校の連合体なのですが、前身の一つが雇用職業総合研究所という、雇用・能力開発機構の前身の雇用促進事業団の研究所でした。私自身も、この機関が東洋経済新報社からかなり長期にわたり出版されていた「職業読本」を、大学の就職活動中に読んだことが、雇用促進事業団をめざすきっかけとなりました。当時の就職雑誌に広報の掲載をしており「職業読本」の発行者として覚えていました。入社してあまり誰も信じてくれないのですが・・・もともとうちの会社も結構ノウハウがあるのです。

 昔のうちの会社の建築は、中野サンプラザに代表されるすっきりしたデザインのものが多かったのですが、スパウザ小田原や私のしごと館は巨大すぎて少々威圧的なのかもしれません。当時の流行にすぎないとは思うのですが。

 ですが建設してしまった以上、外装のデザインを少々変えるなどしていけば、威圧感は少しずつとれていくと思います。外装を変えるととんでもなくお金がかかりますからだいぶ先になると思いますが、京都にふさわしいデザインにすることは容易だと思います。

 まずは「1.研究開発2.展示体験3.情報発信」の三つを、規律よく守っていくことだと思います。それが無駄なお金を出さない唯一の道のように感じられます。興業的な要素が強いわけではないのですが、派手に少しでもやるとどうしてもお金が出てしまいます。安っぽいものではお客が集まらないジレンマもあると思いますが、まず「1.研究開発2.展示体験3.情報発信」の三つを堅実にやっていくことだと思います。そのうえで契約に工夫を加える等をし、少しずつハードにかかえるコストを減らしソフトにお金をかけることだと思います。
 今はクリエイティブ産業やコンテンツ産業の時代なので、近畿にクリエイティブ産業をおこすよい基盤になるとも思います。
 「1.研究開発2.展示体験3.情報発信」の三つの要素の連合は、国家でやらないとできないことだと思います。
 私のしごと館は学研都市記念公園の傍にあり、学研都市を西洋都市の都市デザインで考えれば、公園が広場だとすれば私のしごと館は大聖堂の位置にたしかにあるのです。
 
 日本風でいれば大寺院というところです。

 職業労働博物館として活用あらんことを願います。

 ところで協力依頼がきたのですが、労働政策研究・研修機構がどうなるのか心配でもあります。ちなみに遊んでいてあれだけの研究はできないと思います。
 玄田ラヂオの11月14日(水)の記事で、労働政策研究・研修機構の存続を求める署名活動をしておられます。
 玄田ラヂオは東京大学社会科学研究所の玄田侑史先生のブログです。
 所詮数ある捏造で叩かれていただけなので、いずれ世間はわかってくださると労働政策研究・研修機構も考えておられたようですが、ここにきて発言しないとアジテーターの餌食にされるだけのことがようやくわかってこられたようです。
 存続がなぜ必要なのかは、労働政策研究・研修機構の有識者コラムを御覧ください。
 あちこち守る記事を書くことも大変なことです。行政改革も慎重にお願いしたいものだと思います。数名の中傷により国家の大事が動いてしまうというのは大変なことです。大衆は真実よりもレベルの低いおもしろく悪い噂のほうを信じてしまうものなのです。
 それはナチスが宣伝で実践したことです。最近日本でも「遺伝により人間の能力と適性は決定される」という、お馬鹿な人種主義者が増えてきているので、注意すべきだと思います。
 
(玄田ラヂオ)
http://www.genda-radio.com/

(労働政策研究・研修機構)
http://www.jil.go.jp/

(独立行政法人労働政策研究・研修機構の存続を求める研究者の会メールフォーム・・・お馬鹿な悪質スパムのオイタはやめようね!)
https://fs222.formasp.jp/q427/form1/
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