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2007/12/8  21:57

私のしごと館関連-モスクワ市「救世主キリスト大聖堂」の教訓-  文化国家(Kulturstaat)
 私のしごと館の建物模型を最初に見たとき私が感じたことは、「中央のドームが原子力発電所に似ているな・・・」と思いました。これは職業総合情報拠点という認識からきたものです。言ったらもちろん怒られました。
 当時の国土庁の資料から、けいはんな学研都市のあまりの機能の充実ぶりに、ある近畿の市民が投稿で、「これだけ機能が充実していればその気になれば遷都できるではないですか!」という意見がありました。
 また、私のしごと館は左右対称の建物なので、「もしそうなったら国会議事堂に代用できそうな設計だなあーーー」とは思いました。そんな裏の目的はもちろんありませんが、それだけけいはんな学研都市の中核地帯にあることは教えておきたいと思います。近くに国立国会図書館関西館もありますし、自衛隊の兵器庫もありますしね。まことによい立地です。

 冗談はさておき、最終的に思ったのは「平成京の東大寺だな」という気持ちでした。
 上野の寛永寺が火災で焼けたあと、その跡に建てられたのが上野の博物館群でした。
 博物館を作ることは寺院を作るのと同じことだと思うのです。私は破戒僧ですが・・・

 最近の破滅的な言論を見て感じることは、ロシア革命により破壊され、民主革命後再建されたモスクワ市の救世主キリスト大聖堂のことです。
 1812年におけるナポレオンとの祖国戦争に勝利したことを記念し、アレクサンドル一世の発案によりモスクワの中心部が選ばれ、1838年から1883年の半世紀にわたる大工事により建立された大聖堂で、高さ103メートルもあり、1万人以上の人民を収容できるロシア正教の象徴とも言える大聖堂でした。
 ところがロシア革命後に、ソビエトの反宗教運動により1931年に爆薬で破壊されました。クレーンを使って鉄球を使ってもビクともしなかった「ロシア魂の象徴」に、ソビエト政府はアンモナル爆薬により抹殺したのです。そのはずでした・・・
 その後跡地にソビエト宮殿建設委員会により、高さ415メートルで頂上にレーニンの巨大像があるソビエト宮殿が建設される予定だったのですが、なぜか建設されず、その後戦争による経済の苦しさもあり跡地に何もなかったのですが、1960年にこれもどういうわけか巨大温水プールが作られました。古い方ならニュース映像で巨大温水プールを覚えておられると思います。
 民主革命後ロシア正教の象徴であり、「ロシア人の魂の殿堂であり、ロシア文化芸術の集大成であった大聖堂の復活を!」という声が高まり、エリツィン大統領の1992年6月の「モスクワ再建基金創設に関する大統領令」で、ソビエト政府によって破壊された建築物復活の筆頭に救世主キリスト大聖堂があげられ、2000年8月についに竣工、大聖堂の成聖式が総主教アレクシイ2世により厳かに執り行われ、モスクワに再び「ロシア魂の中心」が復活したのです!
 その後不思議なことに、ロシアは快調に復活をとげております。

 この歴史は何を意味するのでしょうか?意味を知ろうともせず、精魂を傾けて建設された日本の国立博物館を否定し、その後何をするというのか?ということです。
 私のしごと館は、近畿けいはんな学研都市の魂の中心ともなるべき、大聖堂でもあるのです。
 ふざけた営利目的の屋内遊園地を作っては、学研都市の魂も破壊されてしまうのです。 私のしごと館は職業労働博物館として、大聖堂の役割をたしかに持っていると私は思います。
 聖なる空間の雰囲気がなければ、内装や外装を変えていけなよいのです。

 それに私のしごと館設立準備中、総務省も国会も会計検査院も何も言っておりません。 それは次にリンクを貼らせていただいた厚生労働省の資料にも示されております。ここで旧ソビエトの大聖堂を壊すような蛮行を許してよいのでしょうか?業務改善は当然ですが、破壊などもってのほか、日本の事実上の国立博物館を民営化するなど、他の国立博物館の民営化にもつながる大蛮行です。いったいこの国はどうしてしまったのでしょうか?アジテーターが一番偉い国になってしまったのでしょうか?とても悲しい気持ちでいっぱいです。

 ですが今はアジテーターによるデマがとんでいるだけの段階、ここで何とか踏みとどまり、21世紀の日本を支える職業労働博物館を維持してほしいと思います。

 中国や韓国は同じものを作るでしょう。日本が破壊しようとしているのを中国や韓国は大笑いしてライバルの没落を楽しく眺めるだけだと思います。新しいことをやろうとせず懐古趣味に凝り固まっては日本の復活、近畿の復活もないと思います。

 善良なる市民の皆様が、この記事を読み再考してくだされば、これに余る喜びはありません。 

 あと労働政策研究・研修機構も各界の有識者が存続を訴えておりますので、そのリンクも貼らせていただきます。

(参考資料)
「ロシアの源流 : 中心なき草原から第三のローマへ」 三浦清美著 講談社メチエ新書 講談社刊 (西村幹二氏が講談社に仲介の労をとり出版を実現されたそうです。)

(雑誌 ユーラシアビュー 救世主キリスト大聖堂)
http://rus.jp/ev/article.asp?artID=313

(厚生労働省 平成14年9月実績評価書 特に一番下をよく見てください)
http://www.mhlw.go.jp/wp/seisaku/jigyou/02jisseki/5-1-2.html

(労働政策研究・研修機構 有識者コラム アジテーターに惑わされるな!森永卓郎先生をはじめとする各界の有識者が存続を望んでおります!)
http://www.jil.go.jp/seisaku/index.htm 
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2007/12/8  21:04

朝青龍関は左肘の手術にふみきるべきではないか?  心氣体(fitness)
 横綱朝青龍関がまたしても右足首を怪我をしました。おそらく左肘がまだ完全にはなおっておらず、体全体のバランスが悪いのだと思います。
 朝青龍関を診た四日市社会保険病院の森下浩一郎医師の以前のコメントによりますと、「医学的には左肘は手術をしなければならない状態に変わりはない」とコメントしていました。
 軽い稽古ならできる状態なのだと思われますが、モンゴルには肘を手術できる専門医がいないので、温泉とマッサージで軽く治療した状態にすぎないと思います。ここで無理をして無理な稽古を続ければ再起不能となりかねません。
 ファンとして大変な不安感を感じております。
 冬巡業は終わったのだから、森下医師にまた診ていただくか、東京の大学病院の専門医師にきちんと診ていただいたほうがよいように思います。
 左肘を怪我したままでは白鵬関に今後勝つことは難しいと思います。森下医師は「医者の注意を聞いてくれないな!」とサッカーの映像を見て怒っていたそうですが、ここはきちんと専門医に診ていただいたほうがよいと思います。
 冬巡業で関取衆と15番稽古をして13勝2敗だったそうですが、私はその2敗が気になっております。朝青龍関は関取衆との稽古でも全勝が少なくなかったからです。本当に不安です。無理をしないで「急がば回れ」だと思います。
 モンゴルに帰国しても左肘ばかりは治らないと思うので、ぜひとも日本かアメリカで!
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2007/12/8  21:00

私のしごと館関連報道について一言  汽船(エッセイ)
 はっきり言って、「嘘、大袈裟、紛らわしいアジテーション」が多すぎますね。他の何物でもないでしょう!
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2007/12/8  13:06

公と民のバランスをとるべきではないか!  汽船(エッセイ)
 少し疲れ気味の土曜日です。冷戦後極端なイデオロギーがはやりました。
 カール・マルクスの理論はいささか公に偏ったイデオロギーでしたが、フリードリヒ・フォン・ハイエクに代表される民に偏ったイデオロギーがはやったのです。
 現実には欧米の場合、公に偏っても民に偏ってもいけないことは経験からわかっていますから、公と民のバランスをとりながら政治を行っております。
 理論は理論であって、実際に政治を行う場合はやはり中道でいくものだと思うのです。

 高度成長時代に日本は公の部分を拡大させたため、公と民のバランスが公に偏りました。それを「民間でできることは民間で!」のスローガンのもと、公と民のバランスをとるようにすることが、行政改革の基本哲学だと思います。

 アジテーションではできないものだと思います。私のしごと館にしても横浜にあるものと勘違いしている人すらおりました。現実にはアジテーターの情報ばかり信じ、あまりよく知らないで批判している人が大半なのです。 

 政治状況では「中道左派」が世界的に見ればもっとも強い、アメリカでも新保守主義から共和党本来の「保守中道」路線に少しずつ戻っていっているのです。
 全体としては中道に向かって世界は動いていると思うのです。

 公と民のバランスをどのようにすれば理想的なのか難しいところですが、公をすべてを無くしたり民をすべてをなくしたりすることは、自然なことではないと思います。
 
 「公と民のバランスをいかにするか?」それが議論の出発点ではないでしょうか?アジテーターに騙されないように、あらためて「ニッポンの平均年収」のリンクを貼らせていただきます。

 私のしごと館廃止は全くの風説であり誤報です。アビリティガーデンも続けられますし、公共職業訓練も続けられます。冷静な議論が真の改革をもたらすと思います。アジテーターの論調に頼った学生運動気分で真の改革はできないものと思います。

 アジテーターの言う通りにすべてを行えば、日本は二度と立ち直れないかもしれません。

 「公と民のバランスの見直し!」・・・すべてはここなのです。

 最初の出だしは過激でしたが、少しずつ落ち着いた議論になることを願いたいものだと思います。

 私のしごと館は最新鋭の施設であり内外の専門家からの評価も高い、これがもし崩壊するとなるとドミノ式に倒れる可能性があります。本業回帰か古い部門廃止かは見解の違いもありますが、私見では私のしごと館は絶対守るべきものだと思います。

 予算を使って、20年近くかけてやっと築きあげたものを崩壊させて何になるのでしょうか?結局は国民から必要性が認識された時、何かしらの形で同様な施設を作らざるえなくなります。崩壊すればノウハウもなくなり、新規予算は問題も深刻になっていれば、5〜6倍には達するでしょう!そのようなことを言うことこそ無駄遣い奨励ではないでしょうか?

 「即効性のある雇用政策」はわかります。雇用保険に事業主負担分と個人負担分があることを知らず、「あのどでかい施設を崩壊させれば失業給付が増え、期間も長くできるのではないか?」と思うかもしれません。しかし15億円経済界から了承され失業給付にまわしてもそれは真に効果的な雇用政策なのでしょうか?それよりも広告のフィルターを通していない職業情報を発信し、国民の職業知識を増すことの方がより雇用対策になるのではないでしょうか?

 国民の職業知識を増すことはそれほど無駄なことでしょうか?だまされて変な仕事についてワーキングプーアになってしまう人がいかに多いか、批判する人は考えたことがあるのでしょうか?

 建物が派手に見えることはデザインにより、どうとでもイメージは変えられます。まずよく知り、その上で考えるべきだと思います。

 ちょっとした思い出話・・・政治家というしごとを「しごとライブラリー」(ジョブジョブワールド)にみんな入れたかったのですが、ついに入れられませんでした。やはり「公平な立場」が難しいからです。でも本当に番外編で今でも作りたいですね。しごと体験もおもしろそうだと思いませんか?
 
 舛添要一厚生労働大臣も大家なので、しごとライブラリーの「法学・政治学研究者」も入れさせていただきます。大臣のライバルだったらまずいですね、でもみんなで「公的な立場」を考えて制作しているので、あまり不愉快な映像にはなっていないと思います。

 おだやかにクリスマスを迎えたいものです。

(ニッポンの平均年収・・・数字に惑わされないようにしましょう!)
http://www.ganvaru.com/

(しごとライブラリー 「法学・政治学研究者」)
http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/jjw/servlet/gaisetsu/nanikana?jobID=0000389

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