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2007/12/28  22:43

けいはんなプラザはけいはんなオーソリティーの考え方で!  汽船(エッセイ)
 また遠いけいはんな学研都市の話です。現在民事再生中のけいはんなプラザの鰍ッいはんなですが、9割近い債権放棄を自治体等に求めているということです。
 
 平安京でも平城京でもそして大阪でもそうですが、都市を作るとき最初は全国から富を集めて公共建築を建てることからはじまります。大阪にしても佐渡金山がなければ決してあのような大都市は誕生しなかったでしょう!いささか強引な債権放棄要請のようにも思いますが、これで一気に木津川市と精華町の合併交渉が活性化し、木津川市がさらに大きくなるか、新しいけいはんな市誕生へと進めばよいと思います。

 その場合第三セクターと言いますが、「権威を必要とする公共企業」と言いますが、パブリックオーソリティーの考え方を持つべきだと思うのです。社長が強力な指導者となることを求めたいと思います。

 木津川市と精華町の人口をあわせれば十万人は目の前です。もともと計画人口は30万人だったはずです。周辺人口をあわせれば学研都市全体では20万人に迫っていると思います。目標ももう一歩手前まできているのです。

 けいはんなプラザ、国立国会図書館関西館、私のしごと館の三大施設を中心に、マネーだけにとりつかれた考え方をせず、21世紀後半を見据えた都市設計をしてほしいと思います。ここで計画都市を放棄してはなりません。マネーから離れて考えればすべて計画通り進んでいることは理解すべきだと思います。

 決してけいはんな市民は「マネーアニマル」になって、大義と大局を見失ってはならないと思います。

 
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2007/12/28  22:32

人民税は定額ではなく定率で!  国軍(Reichswehr)
 「人民一人一人が人民国家を支えるために払う税金」、一般的には人頭税につきまして一部では定額とされていますが、私は定率がよいと思います。所得のある方は例外なくその所得のうちの数パーセントを支払うのがよいと思います。中世の人頭税ではなく近代国家の税金ですので、そのあたりは定率が当然だと思います。そうすれば将来国債や公債が返しきれたとき、所得税や法人税の大減税にふみきれるとも思います。何十年先の話かわかりませんが、私だって税金を払う立場、自分が老人になるまでに財政を復活させてほしいと思います。
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2007/12/27  6:08

道州制と行政改革(独法改革文書を読みながら考える)  国軍(Reichswehr)
 独立行政法人の改革が決定しその閣議決定した内容を見ました。記者発表されているもので公開情報とは思いますが、まあここはことばだけにさせていただきます。その中でうちの会社の改革プランを2008年までに作るようにということがありました。職業能力開発総合大学校は存続ですが、アビリティガーデンが廃止されますが、うちの会社の東京センターが入ることとなっております。私のしごと館については民間委託の幅を広めることとなり、これも2008年までに今後を決定することとなりました。
 あれだけの予約者があれば廃止されるということはないと思いますし、キャリア教育の重視が教育基本法で定められている中、職業総合情報拠点、そして職業労働博物館の役割を果たしていけばそうそう潰れることはないでしょう。
 改革案の中で国立美術館の管理運営の民間委託がありました。具体的には書いてなかったのですが、六本木の国立新美術館のことだと思われます。あの美術館は研究機能がなく、美術展を開くためだけに作られた美術館です。私のしごと館も研究開発機能がけいはんなにもありますが、大半が東京にあるため似たタイプの社会教育施設と見なされたものと思われます。

 ところで独法改革案を読みながら、私かねてから道州制について2010年頃と書いてきましたが、実際に国や経済界が道州制ビジョン決定をめざしているのは2009年頃となっております。総務省はそれをめざし各地で説明会を開いておりますし、経団連も提言をまとめております。

 その中で雇用政策については道州がやることとなっているのです。
 そのため道州制ビジョンがまとめられるまでに、否応なしに組織改革のプレッシャーが出てくると思っておりました。それが具体的にきたように感じました。

 ハローワークの場合はILOの各種条約と深い結びつきがあるため、国がやるべきもので難しいですが、私どもの場合雇用政策の具体的な実行部隊ですので、柔軟性が求められるのでしょう。

 平成不況のときは国のセーフティネットとしてフル回転していたので、あまりその話が出てくることはありませんでした。多少不況の足音も感じるのですが、お上に言わせれば「今やらないでいつやる?」ということなのでしょう。

 私の言う人民税(人頭税)も、税制改革で再三取り上げられております。
 これもまた道州制実施に伴う国の新たな財源として出てくると思います。

 私の場合けいはんな学研都市において、近畿州ができれば筑波研究学園都市と違いまさしくどまん中に位置する最高の立地にあり、木津川市と精華町が統合しけいはんな市でも誕生すれば未来は明るいのです。私のしごと館もよほどでたらめをやらなければ必ず維持されるものですので、あまり問題はないと思います。図書館復活してほしいなあー。けいはんな市の発展のためにも・・・けいはんな市の誕生によりかえって近畿の他の都市の古さが際立ってくるとも思います。

 通常道州という新たな交渉相手なしに新雇用政策のネットワークも考えづらいとは思いますが、港湾の方では道州制が導入されれば現在問題となっている広域ポートオーソリティーの議論も一気に進むと思います。

 道州制ビジョン策定は2009年・・・多少うちの会社も意気消沈気味ですが、新しいことをどんどんやっていけばあまり怖れることはないと思います。

 独立行政法人の一覧を見れば、都道府県制を前提に組織を組んでいるのもううちぐらいになってしまっているのですよね・・・いつの間にか時代は変わってしまっているのです。

 「雉も鳴かずば撃たれまいに・・・」とも言いますが、「鶏口となるも牛後となる勿れ」ととも言います。やりすぎはいけませんが、この激動の時代はある程度鶏口にならないといけませんよね。

 それにしても関東州が南北分割になると近畿が州では最強の州に・・・いえよしましょう。おそらくドイツの連邦制のようになることでしょう。

 21世紀が日本にとってすばらしい世紀となりますように!

 労働政策研究・研修機構(JILPT)存続おめでとうございます!


(道州制の導入に向けた第一次提言-究極の構造改革をめざして- 日本経団連)
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2007/025.pdf
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2007/12/26  6:26

独立行政法人と「国民からの信頼」  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 政府予算案が決定し独法改革についても閣議決定しました。
 今こちらも中期計画の実施中で、私のしごと館にしてもドイツ博物館をモデルに改革実施中ですので、実際にはそれしかやりようがないとは思うのですが、福田康夫総理大臣の「独立行政法人の国民からの信頼回復」の趣旨の発言が印象に残りました。
 仕事柄ふだん見えているのは「求職者」という視点なのですが、やはり「国民」という視点が大切なのかな?と思いました。

 以前会社内でもよく議論したのですが、独立行政法人ということばがわかるようでわからない単語で、私もそれなりに勉強し、イギリスのエージェンシーを参考にしたことはわかったのですが、それとも微妙にニュアンスが違うように感じました。

 エージェンシーは「代理店」のニュアンスが強いと思いますが、それとも違う気がするのです。

 ポートオーソリティーについて研究していて、通常は港湾公社や港湾委員会と訳されますが、オーソリティーは教育委員会や独立性の高い政府や自治体の部局でも使われることが多く、「公共の権威を必要とする仕事」という意味が強いように感じました。ポートオーソリティーは「港湾の秩序を守る権威」の意味合いも強いと思うのです。

 ポートオーソリティーは「パブリックオーソリティー」と通常呼ばれるとのこと、それであれば独立行政法人は収益を想定していない組織が多いので、「パブリックオーソリティー」が適切だろうと考えたのです。

 「パブリックコーポレーション」ですと収益を想定した意味が強く、国鉄、電電公社、専売公社、日本郵政公社のように、収益を一定限度目的とする組織が多いように思えたのです。

 オルガニゼーションやエージェンシーと訳されることが多い独立行政法人ですが、実際には「パブリックオーソリティー」というろころではないでしょうか?研究機関が多いですし、実際働いていてそのような気がします。

 国民の信頼を失い権威を失うと崩壊することが多いのは、それが「パブリックオーソリティー」であることを示していると思うのです。

 言われのないことを言われ権威を失うことは正統ではありませんし、公共には安定感もないといけないと思います。「国民のための雇用開発と能力開発」、雇用・能力開発機構はは名称が示すように「雇用開発と能力開発」なのだから、あとは「国民」の視点がもっと必要なのかな?と総理のことばから思いました。
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2007/12/25  6:11

私のしごと館周辺はけいはんな市になる?  文化国家(Kulturstaat)
 今日はクリスマスなんですね、労働政策・研究研修機構(JILPT)は組織再編になるかもしれませんが維持されました。ボランティアでアンケートに協力させていただきましたが、御協力ありがとうございました。私のしごと館はとりあえずは公共のまま維持されるようですし、雇用・能力開発機構も来年もう一度話し合いがなされるようですが、維持される方向で話し合いが進むようです。一年後までに宿題が出たということなのでしょう。

 うちの機構は公的保険で運営で運営されております。おそらく財政削減効果が出たのは一般会計や財政投融資からお金が出ていた独立行政法人だと思います。
 公的保険はその多くが発電用と生活用の水があるダムに似ています。事業主負担分の発電用が雇用政策費として、生活用の勤労者負担分が失業給付はまわされるわけで、その仕組みへの理解がもっと広がればと思いました。

 私もブログを楽しい趣味以外のことであまり使いたくないのですが、今回ばかりはあらゆることの危機があったのでいたしかたないと思いました。東京新聞の私のしごと関連の誤報には今でも腹が立ちます。あれだけ迷惑をかけたのだから一面トップに謝罪記事でも掲載していただきたいのですが、以前何を思ったのか偶然か?うちの短大の広告を安く掲載させていただいたこともあるので、いずれ誤りを何らかの形で市民にわかるように公に認めていただければと思います。私のしごと館の悪いイメージがいつまでも払拭されないので急いでほしいと思います。東京の地域紙が京都に大迷惑をかける噂を全国に垂れ流すなんてとんでもないと思います。ワンダーフォーゲル部だった私はそれなりに東京新聞のファンですので。東京新聞には名誉ある行動をとってほしいと思います。

 何かタイトルと延々ずれまくったことを書いておりますが、けいはんな学研都市内で木津町、加茂町、山城町が合併して木津川市になっているのですが、私のしごと館の中で木津川市と精華町が分かれている状態に変化はありません。
 やはり木津川市と精華町が合併していただき、けいはんなプラザ、国立国会図書館関西館、私のしごと館の三大施設が同じ都市の中にあることが理想だと思います。
 その際伝統を重んじるのなら木津川市でもよいのですが、名称についてはいろいろ議論があるようで、どうせなら「けいはんな学研都市の中心」という意味で、「けいはんな市」というのも一つの案ではないでしょうか?
 京都府南部に、いきなり強力都市が出現することはおもしろいことではないでしょうか?
 地名は伝統にのっとったものがよいというのが私の基本哲学ですが、けいはんな市の中心は間違いなくけいはんなプラザ、国立国会図書館関西館、私のしごと館の三大施設なのですから、そこがけいはんな市か木津川市の一つの都市にあることは理想だと思います。

 「学研都市の中心けいはんな市」・・・いかがでしょうか?

 私のしごと館図書館も職業総合情報拠点なのだから、今度は図書館専門業者に内装デザインを依頼し、30万冊ぐらい入り、国立情報学研究所のSINETにも加入した学研都市を代表する専門図書館にいつかなればよいと思います。あれはあまりに残念ですし、職業総合情報拠点の哲学とあわなくなっていってしまうと思いますので!まあ・・・近畿の方の独創性に期待しますよ!せめて埋もれてしまった図書館運営規程や図書館哲学の原案でも活かしていただきたいと思います。未来にわたり時代状況に応じた書籍収集ができるようにおもしろいことをやりましたからね。

 私のしごと館や雇用・能力開発機構が維持されたのも国家や皆様のおかげ、多くの人々に感謝したいと思います。厚労大臣がいじめられてかわいそうです。真面目にやっておられるわけですし、少しずつよい方向に改善されているわけで、年金問題はともかくとしまして、「改善への方向と進んでいる」ということで評価していただければと思います。わざとらしく横顔を写すのは見苦しい演出なのでやめていただきたいですね!

 日本人はユダヤ人と同じく世界で差別され続けてきた民族です。いじめとかは日本人として本当に見苦しいのでやめてほしいと思います。
 
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