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2007/12/19  6:15

財界が怖れる日本人の職業意識低下!  文化国家(Kulturstaat)
 これもまったく報道されないことですが、私のしごと館の現在の館長は辻井昭雄(関西経営者協会会長)であり、私のしごと館支援協議会会長は御手洗冨士夫(日本経団連会長)です。もちろん地元関西経済連合会からも支持を受けております。

 特に近畿におけるバブル崩壊後の職業意識低下はきわめて深刻な問題であり、士気の低下かた経済全体が悪い方、悪い方へと進んでしまいます。
 隣国韓国では景気がよいにもかかわらず若年者失業率が20%近くに達し、深刻な社会問題とすでになっているのです。
 あまりそういった問題を感じない経営者や市民もおられるのかもしれませんが、世界全体としては深刻な問題なのです。

 私は博物館の常識に照らせば、私のしごと館が叩かれる理由はあまり感じません。あまりにいわれのないことで叩かれるので、「経済界の全面支援事業なので、一部の政治勢力がかかわっているのかな?」とも思ったものです。そういったことも本当にあるのかもしれません。

 そして、今しがた関西経済連合会のホームページで見たのですが、企業誘致がうまくいきつつあるにもかかわらず、中心的インキュベーションセンターであるけいはんなプラザを運営していた。株式会社けいはんなが民事再生手続きに入ってしまったということであり、そこで私のしごと館が閉鎖などということになっては、学研都市そのものが絶対絶命に陥ってしまうのです。

 博物館、図書館、教育訓練・・・三位一体となった事業の継続が今後も必要なのです。

 職業意識低下は日本経済全体に悪影響を及ぼします。特に近畿は深刻であります。

 士気が低下しているがゆえに、すべてが悪循環に陥ってしまうのです。

 公共がやることは、資本家と労働者の中間的立場にたって事業を行う利点があります。

 労働政策や公共職業訓練もまた「資本家の論理」ばかりでは成り立たないからです。

 最近あまり言われませんが、中間的立場に立つ独立行政法人(パブリックオーソリティー)が運営するのは、利害関係から見てもきわめて妥当なことなのです。

 学研都市は先日も申し上げましたが、「市民と経営者が共生する都市」であり、「共生都市」ということができると思います。その潜在力は筑波より高いのではないか?と考えております。
 
 そのため、東京都から多摩シリコンバレーなどという新構想が対抗上出てくるのだと思います。

 職業倫理の向上と発展は、きわめて長期に渡る経済政策でもあります。職業労働文化の発展は救国のためにもなるのです。

 けいはんなプラザが窮地に陥ったところで、私のしごと館が崩壊すれば学研都市そのものの中核が破壊されることとなりかねません。時の政権が、よもやそのような破滅的行動に出ることは考えたくありませんが、よく知らないで叩いている一部の勢力に惑わされることがないようにしてほしいと・・・本当に切実にそう思います。

 職業労働文化は私のアイデアではありますが、けいはんな学研都市を支えるものとはなりませんでしょうか?今は窮地であればこそチャンスに変えるべき時だと思います。

 気楽に批判が士気の低下を招きすべてが悪循環に陥る、世の中に評論家は多いですが、中傷家はさらに多いのではないでしょうか?自分には文化創造の気持ちはないので、他人を叩いて稼ぐような人たちです。日本国民は救国のためすべてを失う前に何とかしなければならないと思います。




 














 
 
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2007/12/18  6:17

労働政策研究・研修機構(JILPT)のメルマガ(無料)をとろう!  進歩主義(progressive)
 労働政策研究・研修機構(JILPT)は、日本語版と英語版のメルマガを出しております。
 このメルマガは労働政策に関する最新情報を提供しているものであり、専門家の間からも大変評価の高いものです。
 またJILPT出身の研究者は優秀な人が多く、社会的に大変高く評価されております。

 中傷者の意見に耳を貸すより、このメルマガはどうせ無料ですので試しにとってみてはいかがでしょうか?

 研究者のみならず、企業の人事労務担当者にも大変役にたつものと考えております。

 英語版があるということは、海外の研究者もかなりとっているということですよね、本当に日本を代表する研究所なのです。

(労働政策研究・研修機構(JILPT) 左の真ん中にメルマガコーナーがあります。)
 http://www.jil.go.jp/

 
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2007/12/17  6:05

近畿けいはんな学研都市は鬱蒼(うっそう)とした森だった  進歩主義(progressive)
 私のしごと館があるけいはんな学研都市は、京都府、大阪府、奈良県の境目にある丘陵地帯にあり、私のしごと館建設開始当時は木津町、精華町、山城町が主な自治体でした。
 そのうち木津町と山城町が統合し現在木津川市になっております。

 その中で、平城京建設の木材を運び入れた時代から、河川港として栄えていたのが木津町でした。室町時代の山城の国一揆の時代に、守護の戦ばかりする畠山氏を国人の力で兵を撤退させたこともありますが、京都市からも離れたのんびりしたところでした。
 現在学研都市の中心となっている精華町は、林業がある以外は小さな村程度のところだったようです。ところがその場所の近畿のど真ん中にある立地と、地下に遺跡もなく近畿で唯一大規模開発できる土地であるという事情から、けいはんな学研都市の中心地を作ることとなりました。
 私は土建系ではないのですが、推測できることとして、労働保険が比較的余裕のある財源であることから、通常土地を取得した段階で分譲をしているような状況ではないことが多いのです。
 つまり森を切り、土地の整備をし、最後に建物を建てるまで総工費の中に入っている可能性が高いように思います。
 けいはんな学研都市のインフラに関しては、国からの投資があるとはいえ、木津町が大変な思いをされたようです。
 私のしごと館は木津町と精華町の境界にあり、できる前は何でも境界がわかりづらい状態にあったようです。ですので私のしごと館は木津川市でもあり精華町でもある奇妙な住所となっているのです。
 木津町の人々は、「マンパワーは自分達が提供して学研都市を作った」と思いがひとしおのようです。
 平城京を作り学研都市を作り、山城の国一揆を成功させた誇りともいうべきものがあるように思います。

 豊臣秀吉の墨俣の一夜城も、秀吉が行ったのは最後の建物だけで、そこに至る土地整備は佐々成政らがたしか2年近くかけて行った言われております。最後の建物ばかり目立ちますが、場所によっては土地整備のほうがお金がかかることが多いのです。
 
 あの580億円というとてつもない総工費に秘密は、そこにあるように感じております。

 他の施設も「できた当時はまわりに何もなかった」と聞くことが多いのです。労働保険は比較的余裕のある財源なので、あまり財政的に楽でない自治体が多いことを考えれば、土地整備からはじめることが多いように思います。そのためあとで総工費の数字だけ見ると「何か相場より高いな」と思われてしまい、そこにどす黒いものがあるように思われてしまうと思うのです。

 けいはんな学研都市がもともとどのような状態であったかを記憶に残すため、学研都市記念公園には今でも鬱蒼とした森がそのまま残されています。どのような状態から先人達が努力をし学研都市を建設したかということを記念するためでもあるのです。

 ちなみにある本で読んだのですが、全国で「キ」のつく地名は、古代の有力貴族である紀氏と関係の深い土地であることが多いそうです。和歌山県が紀州で紀氏の本拠地ですが、木津町も紀氏の拠点であったと言われます。強大な水軍を誇り物流を抑えた紀氏の河川港が木津町(現木津川市)なのです。
 わたしの出身大学は埼玉県の比企丘陵にありますが、「ヒキ」であることからこれも紀氏の拠点であったと言われております。実際ある寺への寄進書が郷土史家の手により本で紹介されていたのですが、「紀・・・」という名前が並んでおりました。
 鎌倉時代に北条市と覇を競った比企氏は出自が謎と言われておりますが、私は紀氏であったと思っております。
 実際古代の奥州征伐で紀氏の将軍が派遣されたことがあり、紀氏の関東における拠点が比企丘陵であったと考えられるのです。

 そうしてみると、私が木津町関係の仕事に出会ったのも不思議な縁のように感じられました。

 
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2007/12/16  23:58

「官の錬金術」についてですか?  進歩主義(progressive)
 民主党の保坂展人先生、他に大川豊先生、岩瀬達哉先生の「官の錬金術」(WAVE出版)というものがあるそうですね、私は同僚が図書館で借りてきたことがありまして、少し読んでみましたが「はあ?」という感じでした。
 そんな錬金術があるんだったら、私今頃銀座で豪遊しているだろうし、こんな呑気にブログなんか書いてたら命とられているかもしれません。
 うちは土建業といっても、全体的には豪華というよりは、オーソドックスに少しアクセントをつけたような建築が多いですからね、雇用促進住宅もたまにニュースでも事件があると出ますが、見てのとおり団地というところです。
 金権というものはどの先進国でもあります。それを少しずつなおしていっているわけです。人によっては、首相官邸と私のしごと館の総工費を比べておられるようですが、土地整備費がすでに整備が終わっているのと違って大変です。
 私のしごと館も土地整備はすごく長い間やっていて、建物そのものは建てだしてかなり早くできたような記憶があるのです。
 たしか1年ちょっとしかかからなかったと思います。
 うちの会社はわりとそれまで何もなかったところに建物を建てます。私のしごと館も何もなかったところに建物を建てるわけで、それなりに大変なわけです。
 それだけではないでしょうか?公的保険でたくさん建物を建てたので目をつけられていたようですが、動機は真面目そのものですよ、うちの社史を見ていただければわかると思います。
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2007/12/16  23:56

前の記事をだいぶ追加しました  進歩主義(progressive)
 前の記事の内容をだいぶついかいたしました。
 (夜追加)以降です。
 よろしかったら読んでください。
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