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2007/10/24  23:04

独立行政法人の改革についてですか?  自然(エッセイ)
 私が入社した時から行政改革をやっております。あまりに長いので批判されるのがあたりまえになってしまっています。結局「なるようにしかならない」ということです。
 一所懸命仕事をすれば神は見ているし、やましいことをすればそれも神が見ています。
 批判する方も、まともな批判があれば、まともでない批判もあります。
 やましいことをしていれば、いずれ因果はめぐっていくものだと思います。
 私は普通に仕事ができていればそれでよいのです。
 悪い方向には向かっていかないと思っております。
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2007/10/24  5:52

ポータルサイトネットワークについて  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 米AOLのホームページに、AOLインターナショナルサービスズ(下にリンク)というものがあります。世界のAOLポータルサイトのリンクが貼ってあるのですが、一つの巨大なネットワークになっていることがわかります。
 アメリカの四大ポータル、ヤフー、グーグル、MSNもそれぞれ世界各国にポータルサイト事業を展開しております。
 これまでAOLやMSNは本業はそれぞれISP事業とソフトウェア制作事業であり、その基盤をもとにポータルサイト事業を展開していました。

 ところが日本におけるYahoo!BBの成功は、これまでのISP→ポータルサイトから、ポータルサイト→ISPの可能性がありうることを強く示しました。
 Yahoo! BBの成功で、特にブロードバンドにおいて、ポータルサイト→ISPの流れが一般化したのです。
 これは他のサービス産業も同様で、ポータルサイト→サービスの時代となったのです。
 これはモバイル事業でも、ソフトバンクモバイルに見られるように同様な展開が見られます。

 ところでAOLは海外のISP事業売却と共に、ポータルサイト事業運営も委任しています。
 これあるやりかたに似ているのです。テレビとラジオのニュースネットワークです。
 放送局はそれぞれ別です。東京のキー局を中心に放送を流し、相互に情報交換をしてニュースネットワークを中心として協力関係を築くものです。

 インターネットの世界は、国際サービス事業としてネットワークが築かれているのです。

 これは将来的には大きな可能性を持っています。たとえばヤフーやAOLにある企業が、「何日に全世界で同時発売」という広告を映像つきで流します。国際ネットワークが存在すればそれは大変な効き目があると思うのです。

 同じドラマを国際ネットワークで同時発信することも可能です。

 日本のgooやライブドアのようなポータルサイト事業者も、アジアを中心に国際展開を行える可能性は充分あると思います。なかなかポータルサイト事業を黒字にすることは難しいようですが、通信技術が発達すればビジネスチャンスは大きくなることはあっても、小さくなるのではないのではないか?と予想されるのです。

 AOLは日本では会員数が30万〜40万であまり多くないのですが、潜在的に大きな可能性を持っています。何しろ会員数が少ないので大手から「無視してもよい程度の会員数」と曰(のたま)われるありさまでした。

 ですがポータルサイト事業のブランド力は、これだけの国際ネットワークを持てばかなり可能性があるのではないのでしょうか?

 たまたまAOL会員なのでそれを題材にしていますが、ポータルサイト→サービスという流れはこれから一般化していくように思われ、大手ポータルサイトはますます栄えてくるように思うのです。

 モバイルや新通信サービスも、ポータルサイト経由で広がる可能性が大きいのです。

 私も弱小ISP事業者と言われることも多少腹立たしい、日本マクドナルドのようにアメリカブランドでも日本に帰化しきれば日本人に受け入れられることもありえます。もともとAOLはアメリカでは「マクドナルド」と揶揄(やゆ)されていたのですから・・・

 私は以前はライコスのファンでした。旺文社と提携したりして教育コンテンツ等に結構力を入れており、良心的に思えたからです。ところがアメリカの経営主体が変わった影響が世界に出てしまい、日本では楽天がインフォシークとライコスのポータルサイトを運営していたのですが、インフォシークに一本化したのです。

 今も経営主体が変わっていなければ、アメリカのインフォシークはディズニー社が持っていただけです。不思議なのは楽天とTBSの提携交渉の中で、インフォシークの名前が出てこないのは不思議にも感じられるのです。

 ともあれAOLポータルサイトは、潜在的には大変な可能性を持っていることを指摘しておきたいと思います。

 日本のヤフーの強さは、孫正義ソフトバンク社長の編集者としての能力の高さにもあります。孫正義社長のソフトバンクは出版社でもあります。カテゴリー検索を中心に編集力で勝負するヤフーと、検索技術で勝負するグーグルはあまりに対照的です。

 AOLもどちらかというと編集力で勝負するタイプのポータルサイト事業者です。ICTのインフォメーション、コミュニケーション、テクノロジーの頭文字であれば、ヤフーやAOLはコミュニケーション重視、グーグルやマイクロソフト、そしてAOLと統合したネットスケープはテクノロジーの会社です。グーグルもAOLに出資するのは「コミュニケーションとテクノロジーの一体化をめざしているのではないか?」私にはそのように感じられました。私は編集力とテクノロジーもどちらも大切で、ポータルサイト事業者はどちらも大切にすべきだと思いました。

(AOLインターナショナルサービスズ)

http://about.aol.com/international_services 

(当日夜追加)
現在でもウォルト・ディズニー社は米インフォシークブランドを所有していますが、新たにGO.comという新しいポータルサイトを立ち上げ運営しております。

http://go.com/
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