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2007/9/22  21:44

「テロとの戦争=反暴力革命」であれば冷戦時代と同じ  国軍
 昼、フジモリ前ペルー大統領のことを書き、その後いろいろ考えました。
 最終的には「テロとの戦争」とは「反暴力革命」なのです。それであれば冷戦時代と同じであり、日本は基本的には冷戦時代と同じ対応をとればよいのです。そのうえでアメリカも一国のみで「世界の憲兵」をやることが不可能であれば、日本も必要な協力をやればよいと思うのです。

 私が子供の時から多くのテロ事件がありました。誰でも何も関係がない一般市民を狙ったテロ事件には戦慄を覚えます。しかしそれが自分にとって無関係であれば、「革命万歳」と思ってしまい、今でもテレビでそれを礼賛する人が消えないのです。

 暴力革命は、国民の支持がなければ正統なものとなりません。

 私はテロと暴力は嫌いです。しかし一方で悲劇は勧善懲悪によって解決できるものではないことも知っています。「政治と軍事」と絶妙な連携が必要で、暴力革命論者の原点となっている貧富の格差や経済問題を消してゆかねばならないのです。

 日本が得意とすることは、民生を中心とした経済援助にあります。インド洋の安全も大切ですが、貧しさで泣いている人に経済援助や教育訓練を与え、生きがいを与えていくことが第一だと思います。そして治安は日本の経験を考えれば、自警団、駐在所、交番を作ることを支援すればよいと思います。

 「テロの戦争は国境を越える」といいますが、アメリカのKKKやネオナチに対し、アフリカの黒人国家が軍隊を派遣し皆殺しにしてしまえば大変なことになります。まず独立国家の主権を尊重することからはじめるべきだと思います。

 日本は「国防のための自衛戦争」は「自衛隊法の精神」によりできますが、憲法に非戦条項がありますので、よほどのことがないかぎり海外に自衛隊を派遣できません。それは心に銘じるべきだと思います。
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2007/9/22  12:50

テロとの戦いは空しい!フジモリ元大統領強制送還決定!  国軍
 テロとの戦いとは空しいものです。フジモリ元大統領のチリからベルーへの強制送還が決まりました。もうすでにペルーに空で運ばれているころだと思います。
 ペルーのガルシア政権は、大地震への対応の悪さですでに求心力を失っておりますが、それだけ南米社会において日系人への風当たりが強いということだと思います。
 アメリカ合衆国よりも差別意識が強いのが南米白人社会なのです。
 結局恩義を感じない国は、最後にこのようなことをするものなのです。
 アフガニスタンとイラクの暴力革命論者を追い出したところで、あの国の国民は恩義など何も感じないと思います。

 イスラム革命論者の暴力主義者がテロリストなわけです。バーミヤンの大仏も破壊しましたが、基本的にはアフガニスタンとイラクの国内問題で、我々と関係ありません。
 ただ少しずつ議会主義者が増えればそれでよいと思います。

 チリとの経済連携協定(EPA)も無駄になりましたね。チリは日本からのメッセージをきちんと受け取らなかったようです。ペルー観光支援もずいぶんやったのに、テロリストの人権などとは、ペルー国民を大量虐殺した彼らにどのような人権があったのでしょうか?村の農民を殺害しその切った首でサッカーをするような狂信集団に(フジモリ氏の著書より)、どのような戦い方があったというのでしょうか?あれは内戦だったのです。

 彼らを殲滅しなければ、今でも大勢のペルー国民が殺され、市民は恐怖に震え、革命は南米各地に飛び火していたかもしれません。議会主義をとらない暴力主義者をペルーとチリは支持したということであり、「テロはすばらしい!」と両国は世界に宣言したのです。サッカーのマラドーナも「フジモリは嫌いだ」と言っていましたが、彼はチェ・ゲバラから大きく離れた殺人集団の現状を知らないだけなのです。

 苦肉の策ではあったわけですが、フジモリ元大統領は二重国籍者で日本国籍も持っておりますので、今後恩赦と日本への帰国を忍耐強く呼びかけていけばよいと思います。

 私はフジモリ大統領へのペルー国民の仕打ちがあるので、「テロとの戦争?あほらしいわい!」と思ってしまうのです。大抵の国は「テロとはすばらしい!革命戦士だ!」と考えております。日本のメディアでさえ多くの人がそう思っているのです。

 辛抱強く、テロと戦った日本人フジモリ元大統領の恩赦と帰国を呼びかけるべきだと思います。

 私だってテロは怖い、誰だって怖い、それだからこそそれと戦った人を大事にし、幸福な老後をすごしてほしいと思います。

 フジモリ元大統領の恩赦と帰国を個人として求めたいと思います。
 
(9/26(水) チリとの協定は自由貿易協定(FTA)なのですが、知的所有権なども含む経済連携協定(EPA)でしたので、お詫びの上修正させていただきます。)
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