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2007/9/9  22:34

私のしごと館に行ったときの感想・・・  文化国家(Kulturstaat)
 私のしごと館の図書館開館後、一度だけですが私のしごと館に行ったことがあります。
 あれは2003年開館後に行った記憶があります。なかなか開館しなかったので相当じれており、図書館が開館したので秋か冬だと思いますが、それだけ見に行きました。

 展示は開館してはいるのですが、他の仕事との関係で時間も遅かったし、まだ作っているとのことだったので、外から少し見て「わりと薄暗いデザインだな」と思った記憶があります。

 かなり奥まで入ると違うらしいのですが、まわりがガラス張りなのでもっと明るいと思っていましたが、意外に博物館的なオーソドックスな作りで、派手なところは何もありませんでした。

 かなり遠くから見ると、日本国の色の紅白が目立つのですが、周辺にも大きな建物が多い未来都市なので、あまり巨大な印象は受けませんでした。それでも博物館としては巨大な方だとおもいます。

 図書館としては博物館附属図書館であるので、あまり大きくはないのですが、まあそれなりに何とかなっていました。書類や規程を残し、ただいろいろアイデアを残してきたのですが、それがわかりづらいようで、派遣の図書館職員に聞いても話がかみあわず、ちんぷんかんぷんだった記憶があります。

 その関係もあったせいか、知り合いにおもしろくないと言われてしまい、少々ショックでした。少し重厚な図書があるとまた違うのですが・・・ライブラリアンによって考え方の違いはありますからねえ・・・

 まあ通常、国の博物館はどこも立派な図書館を持っていますが、あくまで研究者対象であるため、一般に公開されているのは青少年向けのわずかなものです。ですが国立情報学研究所の相互協力サービスに多くが参加しています。京都府にも公共図書館の相互協力サービスがあり、学校図書館向けの協力の仕事もある。本格的に稼動しだしたら忙しくて目が回ると思いました。今はもう誰もいませんが、当時は一緒に仕事をした仲間がおり、歓迎してくれてうれしかったです。

 展示・体験にはどうしても関心が持てないため、その後完全に完成したら行こうと思っていたのですが、結局図書館もなくなったしそのままになっています。閉架式でもよいのでコンテンツ制作のための参考資料はきちんと保存していってほしいと思います。

 ライブラリアンとして先陣にはなりましたが、心のどこかに今でも物悲しい気持ちがあります。・・・「戦死は名誉なれど美徳にあらず。」・・・

 でもその後多くの人の頑張りがあり、毎年30万人以上の入館者を獲得していることはさすがです。

 少しでもドイツ博物館に近づいてほしいと思います。 

 夕暮れのけいはんな学研都市はとても美しく、仕事が終わり女友達どうして張り切って出掛けていく方もおり、私のしごと館内には若さと元気があふれていました。
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2007/9/9  21:14

私のしごと館入館者通算150万人突破!(内容修正再発信)  文化国家(Kulturstaat)
 少し内容を修正させていただきました。

 9月4日(火)の京都新聞におきまして、2003年3月のプレオープン以来の入館者数が、150万人をこえたことが報ぜられました。

 年間だいたい30万人程度の推移だそうです。2003年4月に図書館が開館しました(2006年3月31日閉館)。2003年4月が私のしごと館開館予定日でして、近畿地方にはそれで私も含めて連絡していたのですが、展示のほうは建設関係ですので少し遅れてしまいました。
 
 たしか2003年3月末にプレオープンした時は、実質的に図書館しかできていなくて、まだ展示は本当にわずかしかできていませんでした。その後10月にプレオープンした時も全部はできておらず、実質完成したのは2004年4月だったと思います。その後も少し細かいことをやっていたはずなので、実感として図書館開館後1年半後に開館した記憶があります。入館無料時期もありましたが、それでも150万人達成しているのですからたいしたものです。しかもここ数年右肩あがりになりつつあります。教育基本法も改正されましたし、これからさらによい流れになると思います。

 私は2002年3月に担当を外れ、今の港湾カレッジにきております。大事な開館前残り1年間いなかったのは残念ですが、いろいろな方のご協力により準備の骨組みは終了し、確実に間に合うことを確認して去れたのでよかったと思います。おかげさまで「約束の日」に間に合いました。コンテンツ制作や新しいものを作るときは主張が対立することが多く、喧嘩してはいけないところを含め、方々と喧嘩していたので、後で少々御迷惑おかけしたかもしれません。

  私は実名こそ出ませんが以前の報道で、業者と変な癒着をした渦中にいたようなことを報ぜられ、悪い噂が会社でもかけめぐり、今に至るまでひじょうに迷惑しております。誰か噂を流した人間いますね・・・姑息な奴です。答えるのは広報ですが、「来るかもしれないな?」と思っていた私のところに正面きっての取材はこないし、主な情報源としてはあの女性の方ですよね?準備中会ったこともないし名前も聞いたこともありません。もちろん検察にも警察にも呼ばれておりません。

 「夢を売ること」が私達の仕事です。それが失業率低下や、フリーターやニートの減少、そして博物館事業や図書館事業として、良質な社会事業として、それがビジネスへと結びつけばすばらしいことですが、私達は生臭いことはやりません。

 「下衆の勘繰り」といいますか、「自分が担当者ならこのような悪行をやる」ということを考えるのでしょうね、そりゃ当時贈収賄事件も多かったし、悪行のイメージ湧かないといえば嘘になりますが、そんなことをやって何も得をしません。

 朝青龍関の気持ちがわかるような気がします。おそらくまわりじゅうの方が自分を指さして罵っている感覚です。夢にまであらわれるでしょう。高い所に昇れば飛び降りたくなり、ナイフを見れば手首や首を切りたくなる感覚だと思います。仕事もやめたくなると思います。

 しかしそんなことをして喜ぶのは、悪い噂を流した人間だけです。「あいつは悪いことをやったから、仕事をやめて死んだんだ!」としか世間からも思われません。よいことをやって死んだのでは、死んでお天道様にも顔向けできません。噂を流した人間を捜し当てて報復することもできません。

 噂は集団で流すものです。
 似非ジャーナリストでなければ、相手側の裏がとれなければマスコミは流しません。
 こういう場合協力者がいるとして、意外に身近にいるような気もするのですが・・・

 今となっては捜し当てても報復するつもりはありませんが、「似非ジャーナリストが流した噂」と、朝青龍関も水に流せばよいと思います。互いに面子が立たなければ水に流すしかありません。それが大人の解決法だと思います。よいものができても価値がわからない人が見れば、それは玉でも石にすぎません。「豚に真珠」とも言いますから。

 若い方は「私のしごと館」で夢を大いに見てくれればよい!最近はドイツ博物館を参考にするというので、けいはんな学研都市にふさわしい、「科学としごと」や、「先端科学が切り開く未来のしごと」という視点も出てくると思います。

 ともあれ順調に運営が進んでよかった!たまには行かないといけませんね!

 今は故郷に戻り、横浜港がこれだけ国際競争で劣勢に立たされているとは思いませんでしたが、あと大黒埠頭の大水深化と空港との連携が完成し、「美しい港」となっていくことをめざせばよいと思います。こちらもいろいろ解決すべき課題がありすぎますが・・・

 まあ適当に頑張ってゆこうと思います!


 (京都新聞)
 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007090400110&genre=K1&area=K20
 (少し時期の記憶に誤りがありましてすみません。内容修正再発信いたしました。)
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2007/9/9  9:57

松坂大輔と朝青龍関は同じ昭和55年9月生まれ  心気体(fitness)
 今、松坂が打たれていました。しかし松坂はこれまでも大きな失敗をしながら、それを糧としてきた男です。本来の剣道の上段から一気に剣を振り下ろすような腕の振りが見られません。走りこんできちんと下半身を作りながら次の試合頑張ってほしいと思います。

 ところでかねてから松坂と朝青龍の生年月日と体格が気になっておりまして、あらためて比較しましたら。
 松坂大輔は昭和55年9月13日生まれ、朝青龍関は昭和55年9月27日に生まれで、身長も松坂182センチ、朝青龍関184センチでほぼ同じです。

 二人とも気合を前面に出して戦うところもよく似ております。たまに問題をおこすところもよく似ております。

 今アメリカで日本の天才はストライクゾーンに苦しんでおります。高校野球でもありましたが、審判がストライクをとってくれなければ、最後はど真ん中に投げるしかなくなってしまいます。そろそろ抗議しだしてもよいのかもしれませんね。

 ところで朝青龍の青龍の読み方がおかしいとか誰か書いていましたが、基本的知識として青龍は四国の名刹青龍寺(しょうりゅうじ)からきております。朝青龍関について何か書くのなら基本中の基本だと思いますが、一応リンクを貼っておきます。

 しかし、モンゴルはラマ教で密教なのですが、同じ密教の弘法大師の聖地の名前をつけたのは、ひじょうによいことだと私は思います。本尊は浪切不動明王という不動明王だそうです。

 それと仮病で怪しいとか今もって言っている人がいるけど、「あんたらは医者か?」と言いたくなります。何人もの医師が診察しているのに怪しいもへったくれもないですね、自分達の判断を肯定してくれる、怪しげな医者をゲストに招いていろいろ言わせておいて・・・駄々っ子はどっちなのでしょう?それに少々下品な話ですが、まわしを締める力士に包茎が多いことは、基礎知識としては知っておいてほしいものだと思います。


(青龍寺 しょうりゅうじ 四国三十六番札所)
 http://shikoku-net.co.jp/88/8836.htm
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