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2007/9/6  21:39

朝青龍関冤罪事件は終結へ!  心氣体(fitness)
 台風すごいですね!気をつけましょう! 

 だいたいのブログの記事を読んでみますと、「もうマスコミもいい加減にしたら?」という意見がほぼ半数以上を占めてきているように感じます。
 今もって仮病疑惑を騒いでいる人もいますが、相撲協会自体が当初の記者会見から仮病だなんて言っていないのです。
 じゃあなぜ処分したのか?「夏巡業がはじまる大切な時期に軽率な行動をした」だけに過ぎないのです。

 朝青龍関もいろいろ言われながら、横綱として関心する言動もいろいろあるのです。いくつかあげてみます。

@横綱か大関にあがるときのことですが、マスコミからいくら「上にあがりたい気持ち」について質問されてもまったく答えない、上にあがった後「モンゴルでは心に願っていることを口に出すとかなわないと言います。だから口に出して言わなかった。」と言いました。今の力士が安易にリップサービスをしてしまうのに、すばらしいことだと思いました。

A再三繰り返した「自分との戦い」・・・これは相撲の根本が「心」であることを示したきわめて意味のあることばです。今の力士があまり「心」について触れることが少ないのに対し、いかに心を重視しているかよくわかることばでした。

Bある場所で千秋楽に千代大海関とあたったとき、立ち合いで千代大海関は腰が砕けずっこけそうになったとき、すくいあげて技をかけて倒しました。実は双葉山関にも似たような逸話があり、単に強いばかりの力士でないことを示しました。

C貴乃花関と2度目の対戦をしたとき、右からの外掛けが通用せず上手投げで敗北したとき、「悪い方の右足を狙えばよかった」と言って物議をかもしましたが、このことばはあえて悪い足を狙わなかったことを示しております。貴乃花対朝青龍生涯成績2勝0敗・・・無類の負けず嫌いと、それでも悪い足を狙わなかった偉さがあると思いました。 

D年間最多勝の記録更新に向かい驀進しているとき、不安で携帯電話から奥様に電話ばかりかけていたそうです。愛人を作ったり夜遊び好きな親方や力士が多い中、素朴な人柄を感じました。

E誰もが九重親方の現役時代の八百長疑惑に口をつぐむのに対し、横綱は堂々と「目標とする力士は千代の富士関です。」と言って憚りませんでした。私もそれで目がさめました。引退しても負けず嫌いの九重親方が、千代大海関を負かされた後の賜杯授与のとき、あまりの悔しさに思わず横綱を睨みつけてしまいました。尊敬する元大横綱の賜杯授与にうれしそうな横綱もその様子にびっくりしていましたが、すぐに笑顔にもどりその場を取り繕いました。

F同様に千代大海関に素首落としの荒技で負けた時、実は髷に指が入り反則負けの可能性があったのですが、帰りのモニターで見ておどけた様子で、「髷に入っているんじゃないの」と笑って言っただけで、千代大海関の気合に満足した様子であったとのこと、決して負けたのを恨んで陰湿な行動をとるタイプの人間ではないことを示しました。

G片足切断でほとんど歩けない先代佐渡ヶ嶽親方に、現在日本人でもできなくなった礼儀をきとんと守り感動させました。「ウチの琴欧洲や琴光喜がなぜ勝てないのかよくわかった。これだけ礼儀もあり責任感もある立派な横綱だったのか」と、親方の発したコメントから言いたかったように思いました。

Hモンゴルの子供たちに教育を与え、日本への留学を促すために朝青龍基金を設立し、モンゴルに公園や土俵を寄付するなど、貧しい祖国の社会事業に強い関心を持ちました。
 
I大相撲のモンゴル公演を実現させようとし、いつもの行動力で署名活動をしてしまい北の湖理事長から厳重注意を受ける、しかし昨年高砂部屋のモンゴル合宿を実現させました。

J明治神宮の奉納土俵入りであっても、体を冷やさないようになかなか出てこなかった。少し批判されましたが、「強い体を作ること」をモットーとする横綱が、神前でもいかに体調管理に気を配っているかわかりました。

K見かけによらず稽古熱心で荒稽古で知られます。今回の騒動でも自ら辞表を出そうとするほど責任感を感じているそうです。しかし本当に戦前の横綱が現在にあらわれたような人物、横綱の権威を落とすような謝罪には応じないし応じてほしくないと思います。

 横綱は行動派でそれが誤解を招くのだと思います。
 
 ネタにされているだけのところもありますから、あまり真に受けないほうがよいと思います。

 モンゴル国内に今でもマスコミがいるようですが、今は日朝の重要な拉致問題の協議がウランバートルで行われているところです。モンゴル人の敵愾心を浴びながら交渉がはじまる最悪のことは避けられましたが、朝青龍関が元気にならないと本当に恥です。

 高砂親方はモンゴル政府に朝青龍関をお預けし、今横綱はモンゴル政府とモンゴル軍の保護下で治療をしているのです。挙動不審の行動をとってモンゴル軍に射殺されたり、拘束されることがあっても助けることは不可能なので、日本と同じ感覚でいることは注意すべきだと思います。

 朝青龍関問題は終わりました!あとは傷の養生で一場所、心の治療で一場所休場は仕方がないので、元気な姿をまた見せてほしいと思います。
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2007/9/6  5:50

ユーチューブとシチズンディウムとグーグル  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 台風が近づいているので注意しましょう!

 先日オーマイニュースを記事を見ていて、ウィキペディアの改竄についての記事が出ていました。あまり高く評価されなかったようなので現在見当たりませんが、簡単に書きますと、ウィキペディアで匿名で改悪されたところの執筆者を追跡するソフトができ、誰が改悪したかある程度追跡できるようになったが、モバイル等では追跡できないため云々といった内容だったと思います。

 私が以前実験で参加していたとき、基本的に匿名での改悪はやらず、誰が書いたかわかるようにしていました。それは本来的にはきわめて当然のことです。ログオンミスやとっさのスペルミスの修正はしましたが、誰が書いたがわかるようにしなければ信頼性は保てないと思います。嘘八百経歴とかアメリカでもいろいろあるそうですので。
 たしかに匿名での改悪が多すぎます。それは想像以上にひどいものです。いかがわしい怪しげな人物も多すぎます。その記事では改竄ということばを一方的に使い、改善と改悪を分けなかったところが高く評価されなかった理由だと思いました。

 「匿名の善意」を基盤としてきたウィキペディアですが、昨今は「匿名の悪意」があまりに目立ちはじめたため、実名投稿と一定の編集組織を持つシチズンディウムがアメリカで動きはじめたところをいろいろ私も書いてきたところです。

 市民投稿サイトに過ぎないウィキペディアを、百科事典と呼ぶことにそもそも無理があります。一定の編集組織ない百科辞典はありえません。それと匿名の壁があり執筆者が誰なのかわからいので、当初実験におもしろさを感じた人が「匿名の善意」で動いていた可能性がある間はよかったのですが、実際のところはどういう人が書いているのかわからないのです。「原則として第三者に書いてほしい」と言ったところで、一般人民が専門外や関わりの薄いのことを詳細に知っているわけもなく、大半が何かしらの関係者だと思われます。第三者が他のコンテンツを完全に書き写せばそれは著作権法違反になります。アメリカウィキペディアからの翻訳も限界があるでしょう。

 ところで、グーグルが動画投稿サイトのユーチューブを買収し、広告を中心としたビジネスモデルにより収益のあがる構造に改善していくようです。
 映像の画質や識別等、いろいろ難解なところはあるようですが、グーグルの広告を使ったビジネスモデルは成功の可能性が高いでしょう。

 私はかねてからシチズンディウムやウィキペディアにも、編集組織やサーバ維持をするための、収益を目的としない広告設置は絶対にするべきだという考え方をしております。ユーチューブも運営組織とサーバ維持費ぐらいは広告で稼ぎたいところでしょう。コンテンツが充実すれば確実に収益はあがると思われます。

 ウィキペディアは今のまま改善と改悪が拮抗し、光と闇が戦っている状況では未来は暗いと思います。闇の方が勝ちそうですから・・・それに特定企業や個人への中傷や、噂話の書き込みはコンテンツの内容としてそもそもふさわしくありません。

 グーグルは検索結果を見ても、フリーコンテンツを以前より重視する傾向が見られます。
 シチズンディウムは自らを百科辞典と規定せず、「市民の解説書程度のものを作る」と、本当の百科辞典との棲み分けをはっきりさせております。

 グーグルだけでなく他のポータルサイト事業者も、広告等によりフリーコンテンツの編集組織が維持されればそれはすばらしいことでしょう。日本の「はてな」もありますしね。

 最近ポータルサイト事業者の寡占化も心配しております。かつてたくさんあったポータルサイト事業者も、今はかなり数が絞られてきました。ブログ等の個人メディアやミニコミサイトが頑張っておりますが、「情報コントロールがしやすくなってしまうのでは?」と心配です。しかし他のポータルサイト事業者も、これから検索と広告でグーグルを追い上げてくるでしょう。グーグルも絶対的な優位な今のうちに、業界での優位を固めたいと考えているように見えるからです。良質なほどほどの内容のフリーコンテンツが発信されることを期待したいと思います。

 まだまだポータルサイト事業には、フロンティアがありそうですね!
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