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2007/8/12  12:48

中田英寿氏がホームページでコメントと証言!・・・朝青龍冤罪事件  心氣体(fitness)
 サッカー元日本代表で、今回のモンゴルチャリティーサッカーにも参加した中田英寿氏が、自分のホームページでコメントと証言してくれました。
 朝青龍関は腰以上に左肘が悪かったそうです。たしかに調子が悪かった時にも左肘にサポーターをしており、私もTBしました以前の記事で触れております。中田氏の話だと、食器が持てないほどひどく、モンゴルにある温泉で療養したいということも言っておられたということです。腰もたしかに痛そうに走っていますが、主は肘だということです。満身創痍になりつつあったということですね。長年の一人横綱の疲れが出たのでしょう。

 症状については高砂親方が知っておられるから、記者会見できちんと説明し、医師の往診を受けさせていることを言えばそれで終了だと思います。

 慢心創痍の親方衆は、他人の噂を広める前に自分の弟子をきちんと育てることですね。

 疑惑だけで騒ぎ立てた相撲協会理事の責任は大きいでしょう。北の湖理事長は処分に消極的だったということで、やはり正しい判断をくだされていました。相撲道を極めたもののみわかる何かがあるのだと思います。朝青龍関ガンバレ! 
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2007/8/12  12:14

ベイスターズは残った!  心氣体(fitness)
 昨日タイガースに3対2!ベイスターズは残りました。
 中継を見ていて横浜スタジアムはフェンスから青で、ベイスターズのユニホームも青なのでとても涼しげです。見ていて青色効果で落ち着いてきます。

 おじさん(工藤投手)も頑張りましたが、那須野が金本相手によくやりました。相川捕手も調子の悪いセットアッパー陣相手によくやったと思います。特に金本にストレートが駄目だと思ったときのいちかばちかのフォークボールは見事でした。クルーンの148キロのフォークボールを平気でとる相川捕手ならではです。最後は160キロセカンドフライ(とったのはファーストだったかな)で決まりました。

 JFKのいるタイガースには速攻で勝たないといけませんが、本当に久保田を内川と相川がよく打ちました。

 まだベイスターズ魂は死んでいません!まだ夢は見られるぞ!
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2007/8/12  10:27

相撲協会幹部のコメントは負け犬の遠吠え!(朝青龍冤罪事件)  心氣体(fitness)
 下のコメントの返信でも少し書きましたが、今回の朝青龍冤罪事件への相撲協会幹部のコメントは「負け犬の遠吠え」にしか聞こえません。

 自分の弟子が朝青龍関に勝てないから言っているようにしか聞こえません。そんなに朝青龍関に文句を言いたいのなら老骨一番!朝青龍関と相撲で決めたらどうでしょう?
 すぐれたスポーツには必ずすぐれたスポーツ記者がいるものですが、今の相撲記者は尻馬に乗ってさわぐだけで、スポーツ記者らしいところはありません。

 今回の騒動における高砂親方の対応を見て、親方がいかにマネージャーに徹しているかわかりました。練習プランを作りそれを管理し力士は淡々とそれをこなしていく、よき相談相手になる、近代的ボクシングジムに似たやりかたを感じました。

 結局、他の部屋の力士が無謀な練習プランなき猛稽古や、暴飲暴食で体を壊していくのに対し、朝青龍関は淡々と練習プランをこなしていき、亀の歩みでライバルをに抜き去ったように感じました。朝青龍関も不満があると親方にいろいろ言っているようですが、それだけ親方が相談相手になれる自由な雰囲気が高砂部屋にはあるのだと思います。高砂部屋の力士には怪我が少ないことも、「練習プランを守る」ことを徹底しているせいだと思うのです。 

 それだけの医者の言いつけを守らなかったことにはびっくりしたと思いますが、モンゴル政府の頼みでは断ることもできないことも理解すべきです。

 怪我をしていても汗をかけばなおるのであれば、サッカーでもすればよいのでしょうか?リハビリ程度の稽古やスポーツをするのならともかく、これまでの親方衆のコメント
を読んでいると、「リハビリと稽古とどこが違うんだ?」というレベルだと思います。

 朝青龍関が心の腐った日本人力士をバタバタ倒していくのが爽快でした。あれだけ土俵に叩きつけられれば、いつかは日本人も目が覚めると思っていたのですが、そういう謙虚な気持ちは特に親方衆にはまったくないようです。朝青龍関の強さを稽古で肌で覚えるしかなさそうですね。

 ちなみに日本人力士の偉大な記録を朝青龍関がすべて台無しにしてしまうのではないか?という懸念があるようですが、私はそうは思いません。朝青龍関はライバルがいないのでものすごいスピードで記録を更新してきただけで、北の湖、輪島、千代の富士、貴乃花、若乃花、曙、武蔵丸の強さを覚えていれば、彼らもライバルがいなければもっと記録を伸ばせたと思うのです。
 
 ちなみに朝青龍関に破って欲しいのは、昭和の大記録大鵬親方の32回の優勝ですが、無敵の横綱双葉山は年2場所の時代で12回の優勝、当時は13日が1場所ということもまだありましたが、単純計算だと今では36回の優勝になります。戦争中にこの記録を作っているわけですから、今の時代なら40回は超えているでしょう。それでなくても、江戸時代の雷電や谷風のように、永遠に破られることのない大記録を持つ力士がいるのです。

 相撲は神代の時代からの長い歴史を持ち、今昔物語にもいろいろおもしろい話があります。力士の妹を人質にとった夜盗が、かわいいのに兄より力持ちなのを見せつけられて退散した話もあります。伝統の重さは一人の天才だけで消えるものではないのです。古代では帰化人が相撲に強かったような話もあるので、朝青龍関の強さを特殊に見る必要はありません。普通に見ていればよいのです。

 「心気体」を心がけて稽古すれば朝青龍関に勝てます。悪知恵で土俵外で勝とうとする悪しき心がけからまずあらためるべきだと思います。

 
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