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2007/7/16  13:03

また地震ですか・・・(新潟、長野で大地震)  汽船(エッセイ)
 さきほどテレビをつけてびっくり、新潟、長野で10時13分頃大地震があったということです。見たところ思いのほか被害があるようで安否が気遣われます。
 東宮殿下は、モンゴルでゆっくり心を癒していただきたいたいのですが、大変なことがおこってしまいました。

 先日、図書室のブルーバックスを見ておりましたら、プレートテクニクスに対抗する説として地球膨張説があるということです。
 プレートとして見るには、それが沈み込んでいると言われる海溝の位置がおかしく、特に南極大陸付近に巨大な海溝がないのがおかしいということなのです。
 そういえば、地球誕生時は今の地球と比べて、はるかに大きさが小さかったという話は聞いたことがあります。
 つまり大陸は移動して割れたのではなく、膨張して割れたということなのです。
 地震もそうしてみると、膨張と収縮の運動の中でおこるのですが、そうなると地震が多い地域と少ない地域のあることの説明がつかず、まだ証明しきれない説ですが、地震は地球という天体の天体現象であるという説は興味深いと思います。
 木星の衛星のイオは、木星の重力で火山活動と地殻変動がおこっているといいますから。


 最近の地震が休日におこっているのは不幸中の幸いですが、心よりお見舞い申し上げます。
 世直しなまず(地震)が騒いだときは政変がおきるといいますが、今回はいったいどうなるのでしょうか?どちらの政党に対して世直しなまずは騒いだのでしょうか?
 戦後レジームからの脱却をめざす自民党でしょうか、それとも生活維新の民主党なのでしょうか?
 関東では、大き過ぎる地震が起きないことを祈ります。
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2007/7/16  9:10

皇太子殿下モンゴルに!  進歩主義(progressive)
 皇太子殿下がモンゴルで、ひさしぶりに楽しめる公務を満喫されているようです。
 読売新聞によりますと、モンゴル帝国時代の首都ハラホリン(カラコルム)まで行かれ、朝青龍関の御両親が首都ウランバートルに住む前に住んでいたゲル(テント式移動用住居)で、朝青龍関の家族(父 ドルゴルスレン(60)、母 ブレブバダム(56)あと数名写っていますが)からモンゴル風の接待を受けられたということです。
 愛子様が朝青龍関の大ファンで、「ダグワドルジ」と本名で呼んでいると聞き、大変父君が感動され、「感動しました。いつか愛子さまにも一緒にモンゴルまでいらっしゃってほしい」と言われたいうことです。
 馬乳酒を飲みくつろいだ御様子でした。
 たしかモンゴルでは、ゲルで接待を受けるのが最高のもてなしだと聞いたことがあります。
 また、モンゴルの国体にあたるナーダムを見られて、競馬や蒙古相撲を見て、蒙古馬の名馬にも乗り、こちらもくつろいだ御様子でした。

 たしか東宮后様も乗馬ができると聞いているので、一緒に行かれればよかったのにと思いました。愛子様は夏休みがくるまで動けませんからね。

 いつぞやの朝日新聞では、白鵬関の父君ジジド・ムンフバト氏(66)は、ナーダムで5連覇を含む6度の優勝を誇り、またレスリング代表では東京五輪以降5回連続で出場し、メキシコ五輪では87キロ級で銀メダルに輝いたモンゴルの国民的英雄ですが、東京五輪では当時世界最強のレスリング日本選手団と会話をかわしていたら、党の監視から「資本主義国の選手と親しく会話をかわすとは何事であるか!」と言われ、その後覚えが悪くなり、蒙古相撲でもなかなか横綱にあげてもらえなかったということでした。

 世界は本当に広いものです。日本の角界には、力士にリンチのようなしごきをして死んでしまっても、反省の色すら見せない、部屋に緑十字をかけてほしいとんでもない親方もいますが、蒙古相撲の世界にはまだまだすばらしいものが残されていると思いました。心(ハート)がしっかりした人がまだまだ多いから、すばらしい力士が育つのだと思いました。

 愛子様は今年の夏休みどこに行かれるのでしょうか?たしかに蒙古の草原を見れば、愛子様の心によい影響があると思いました。清子様もそうですが、結婚するまで内親王様は結構大変な思いをされるようです。東宮后様の母校のあるハーバード大学近くにはレッドソックスもあるので、そういったところもストレス解消にはよいと思っていたのですが、蒙古の草原もたしかによいと思いました。

 本当にゲルで歓待していただいて、モンゴルと中国のどちらが「守礼の国」かわかりませんね。中国は資本主義化で礼を失ってしまったようですが、モンゴルはいつまでも素朴なよいものを失わないでほしいと思いました。

 やはり心(ハート)ですよね!
 
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