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2007/7/12  5:57

日本代表の「走力(総力)のサッカー」について  心氣体(fitness)
 イチロー選手のオールスターMVPは本当にすばらしい!心よりおめでとうと言いたい!ですが今危機的な状況にあるのはサッカーです!
 アジアカップは引き分けの思わぬスタートとなりました。
 実は、私オシムジャパンの全部を通して見たのは最初の数試合だけで、その後は最初から最後まで通して試合を見たことがありません。地元横浜の代表選手が少ないということもありますが、内容が寂しいからです。
 「走るサッカー」というスローガンが、昔の日本リーグ時代の「根性サッカー」を思い出させて嫌なのです。オシムさんはそのつもりがないと思いますが、昔の日本サッカーは、「サッカーは根性を鍛えるためにやるもの、そのためにはともかく走れ!ボールを今扱ってなくても全力で走れ!」という、かなり不合理な教えがまかりとおるサッカーでした。個人技や戦術は二の次で「根性と体力」重視だった記憶があります。
 オシムさんは引き分け後、「お前らはアマチュアか!」と怒ったそうですが、そのとおり!、今の日本サッカー協会の偉ーい一部の方々はおそらく、「走るサッカー」と「根性サッカー」を混同し、Jリーグから日本リーグ時代の昔に退化しようとしているのです。
 今の日本代表のサッカーは、オヤジギャグのようで申し訳ありませんが、少し言い換えれば「走力(総力)のサッカー」なのではないでしょうか?
 その中の「力」は、精神力、技術力、体力、チーム力を含めた総合的なものであり、それが「走る」という、サッカーの基本中の基本に立脚し極限まで高められ、「華麗な美しいサッカー」ができるということではないでしょうか?
 昔のピクシー(ストイコビッチ)を中心としたユーゴスラビア代表や、トヨタカップを制したレッドスターベオグラードのサッカーを思い出すと、それはそれは「華麗で力強いサッカー」、そして「美しいサッカー」であったと思うのです。
 オシムさんのめざしているものも、それではないでしょうか?
 ピクシーを擁し、ワールドカップで優勝できるチームを作りながら、ワールドカップでマラドーナ率いるアルゼンチンに勝てなかった。
 オシムさんが個性よりも全体を重視するのは、「日本にはマラドーナやジダンはいない、あくまで走力(総力)で勝たなければならない」ということではないでしょうか?
 「根性サッカー」で走り回るだけのサッカーに戻っては勝てません。合理的な「総力(総力)のサッカー」を徹底し、無駄な走りをしてスタミナを消耗させず暑さに対応した、アグレッシブな「走力(総力)のサッカー」を徹底し、攻めて攻めて攻めまくって、格下には大差で勝つサッカーをしてほしいと思います。
 しかし今回の引き分けは、長い目で見れば得がたい経験です。若い選手は退化をせず進化を続けてほしいと思います。
 イスラム圏のイスラム戦士チームは、特に必死で日本にむかってくると思うので、精神力で礼儀を守って負けないでほしいと思います。攻めて攻めて攻めまくれ!オシムジャパン!
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