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2007/7/10  6:06

2007年は日印交流年だそうです!  進歩主義(progressive)
 何となく、「インド」とヤフーで検索しましたら、外務省のホームページが出てきまして、見ておりましたら「日印交流年」が来年度3月31日までインドで続いているそうです。
 インドに対しては、かつての中国のように最近ODAが増え続けており、貧困で沈んでいたインド地方も豊かになりつつあるということです。
 バングラデシュにはノーベル平和賞を受賞した、マイクロ・クレジット(農村における教育訓練等と組み合わせた小口無担保融資)のムハマド・ユヌス(グラミン銀行総裁)もおられます。
 日本の経済援助も工業に偏り、環境破壊を誘発するので、インドにおいては考えないといけないのかもしれませんが、南アジアの貧困は本当にひどい問題です。特にバングラディシュとインドで東西に分かれたベンガル地方は、本来豊かであるにもかかわらず、貧困や水害に苦しんでおります。
 21世紀に大クラ運河が通ればそれほど遠くありませんが、21世紀世界最大の人口を持ち、民主主義国で反日国家ではないインドと仲良くすることは、貿易の面からも限りない利益があると思います。
 横浜においても、先日インドの有名な大道芸人イシャムディーンさんも来られましたし、日印交流年と関係があるのかはわかりませんが、シルク博物館ではインド関係の企画展も続きます。
 また日印交流年のテーマは「仏教伝来から現代に至るまでの日印の歴史的・文化的紐帯とその発展」だそうです。
 最近はインドネシアを通じ日本までやってきた「海のルート」の仏教伝来もあったと言われ、東大寺にその痕跡や遺跡があることもテレビでやっておりました。日本人はインド伝来の仏(インドの神々)を今でも大切にしているので、新しいブッタロードが貿易にも役立つことを期待してやみません。
 大クラ運河についても考えるべきだと思います。
 シンガポールは金融センターとして充分やっていけます。豊かな国は南アジア全体の利益を考えるべきだと思います。大クラ運河ができれば、シンガポールの金融機関は南アジア各地に貿易決済のための支店を出せ、利益も分散し華僑への反発も弱まります。インド商人の印僑と接触することになりますが、今でもすでに接触しているので、あまり大きく変わることはないように思われます。ムスリムも強いわけですし、大クラ運河でもたらされるインド市場を中心とする大きな需要の前では、小さな利害対立だと思います。


 (外務省 : インド)
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/india/index.html
 
 (シルク博物館 年間スケジュール)
 http://www.silkmuseum.or.jp/schedule.html
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