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2007/6/16  19:03

タイムワーナーAOLで語感は悪くないのか・・・  修養(エッセイ)
 先日、アメリカのAOL会員のあまりの落ち込みようを見て、やはり社名はAOLタイムワーナーの方がよいと考え記事を書き、そのときタイムワーナーAOLだと語感が悪いと思ったのですが、何回が頭で繰り返していくと、それほど悪くないように思えてきました。
 アメリカの場合は日本と違い、ブロードバンドはケーブルテレビが主体であるのですが、やはりAOLは大変なブランド力があります。
 インターネットを見ますと、AOLがかつて買収したネットスケープ社をなつかしむ声もありました。
 私もインターネットを最初を使ったとき、ネットスケープナビゲーターを使用したため、たしかに同じ思いがあります。
 先頃、ネット上にソフトはあるので使用しようとしましたが、残念ながらうまく動きませんでした。
 私はAOLのブランド力を維持するためには、社名にAOLは残すべきだとあらためて思います。
 ニューヨークが主導権をとることには私は賛成するので、タイムワーナーAOLの形で残してほしいと思いました。
 最近、アメリカ合衆国の中心が西部に移る中、せめてタイムワーナーAOLの形でも、ニューヨークはインターネット産業に大きな足がかりを残すのか?ニューヨークの将来にとっても大きな意味を持つ時がきたと思います。
 V字カーブで、アメリカ合衆国のAOL会員が増えることを期待します。
 それとAOL部門は今、アジアへの進出をはかり、特に中国やインドに関心を持っておりますが、デルの失敗を見てもわかるように、アジアに拠点を置くのなら、中国ではなく日本に置くべきです。
 横浜もコンテンツ産業に力を入れているので、シネコンはありますが、ぜひアジアの拠点として、アメリカや外資映画産業は、横浜をもっともっと重視してほしいと思います!タイムワーナーAOL(TWA)に社名がなりますように。お粗末でした…

 (6/17(日)夜 追記)
 AOL不振の原因は、AOLのブロードバンドへの転換が遅れているせいのようです。日本AOLにおいてはすでにブロードバンドしかないのだから、早い段階でxDSLと光ファイバーを中心とするブロードバンドに転換するべきだと思いました。早くしないとダイヤルアップで築きあげた優位を、永久に失うことになります。タイムワーナーのケーブルテレビとの関係があると思うのですが、日本のAOL会員としましても、アメリカの動向は気になるので、早くしてほしいと思います。
 
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2007/6/16  6:47

私のしごと館とドイツ博物館  文化国家(Kulturstaat)
 「私のしごと館改革推進計画」というものがあるのですが、その中でドイツ博物館について学ぶことが触れられております。
 ドイツのミュンヘンにあるドイツ博物館ですが、私のしごと館建設にあたり、特に参考にした施設の一つと聞いております。
 私の場合「日本化」しないといけないので、日本の博物館等の大きなところ、小さなところを見て、トロンについて学んだり、博物館学の勉強をしたりしていましたが、ドイツは、博物館においても職人文化を大切にするところがあり、それを日本に導入されたいということのようでした。
 いわば国立職業博物館とも言うべきものです。
 日本では「しごと体験」がうけました。人間は「動きのある展示」が好きなものなのです。しごと体験の場合は能力開発手法を応用し、「自ら動く」楽しさがあります。
 キッザニアの場合も「おしごと体験」というコンセプトがあるようです。
 私のしごと館も、仮称の段階では「勤労体験プラザ」と言ったのですが、最初はどうも中野サンプラザのイメージとダブっているようでした。
 準備を続けるうちに、博物館であることがわかってきたのです。
 ドイツ博物館は、ドイツの職人文化を支える基盤ともなっております。私はあまりいかつい雰囲気が好きでないので、勤労体験プラザの旧称と、私のしごと館を考え、「しごと体験博物館」と呼ぶこととしました。そして「しごと学」とも言うべきものをしっかりと研究し、その上に立って青少年に親しみやすいものになっていけばよいと思うのです。
 ドイツ博物館に学べばお金がかかります。日本はドイツほど豊かな国ではありません。
 私のしごと館図書館すらなくさなければならないほど貧しいのです。しかし日本の先人は貧乏国日本にあって、知恵と工夫でそれを克服してきました。
 ドイツ博物館がドイツ職人文化を基盤としているのであれば、日本には日本職人文化があります。
 ドイツ博物館はそれだけでなく、産業博物館、科学博物館の側面があり、ドイツの発展における栄光と苦労を見ることができ、栄光のドイツ科学に触れることができるのです。
 ドイツ博物館に学ぶということは、『日本博物館』をめざすということです。ぜひ大きな気持ちでやっていっていただければと思います。
 ドイツ博物館には立派な図書館もあります。日本でも立派な博物館ほど公開、非公開を問わずすぐれた図書館があります。
 産業科学博物館はすでに日本にたくさんあります。ドイツ博物館を支える「ドイツ職人文化」と「日本職人文化」を考え、月並みの産業科学博物館ではない、「考えて考えて考えまくって」、「しごと学」をきわめたすぐれたものであってほしいものだと思います。
 私は感動を与える博物館とは、お金をかけることではなく、その博物館を作った仕事を、利用者が評価するものだと思います。 
 日本が「しごと学」の研究で抜きん出れば、若者問題は急激に回復すると思います。

 (「私のしごと館」改革推進計画)
  http://www.ehdo.go.jp/profile/pdf/shigotokan_suishin.pdf

 (ドイツ博物館についての参考論文) 
  http://ci.nii.ac.jp/naid/110002755452/
 (ドイツ博物館図書館とその目録:ドイツ図書館見聞記 
佐藤隆司)

  http://www.dnp.co.jp/nenshi/nenrin/suggestion/pdf/ronbun.pdf
 (産業技術史資料の評価・保存・公開と博物館の運営改善 高安礼士)

  http://ci.nii.ac.jp/naid/110002317625/
 (ミュンヘンのドイツ博物館におけるガラス工学部門 
橋本謙一)

 (ドイツ博物館ホームページ)
  http://www.deutsches-museum.de/
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