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2007/6/30  19:45

おもしろくなってきた「日本オーマイニュース」  適当(エッセイ)
 最近、韓国のインターネット新聞が日本に進出した「オーマイニュース」の記事がおもしろくなってきました。
 横にリンクが貼っておりますが、韓国版と区別するため、「日本オーマイニュース」とさせていただいております。
 市民記者も増えてきました。特に今後優秀な記者で会社を定年になる方が増えるので、それらの方の今後の参加を期待したいと考えております。

 韓国版と日本版では論調が違うので、相互の意見交換が進めば、このインターネット新聞が、今危機的状況にある、日韓のかけはしになるのではないかと期待しております。
 もともと日本は帰化人が多いのです、西洋から学んでいけばうまくいかないわけがありません!
 不幸にも李承晩(イ・スンマン)政権以降の、反日教育と反日プロパガンダにより、その教育を受けた反日世代の力により、今、日韓関係は大変な危機にあります。日本では竹島問題発生以降の反韓感情がやわらいできているのですが、いまだに誤解が消えないのです。
 竹島についても、最近韓国で竹島が独島でなく、鬱陵島(うつりょうとう)であることを示した新資料が白人研究者により発見され、韓国政府は無視に躍起(やっき)になっております。
 竹島が平和的に返還されれば、日韓間の問題はなくなり平和条約を締結できます。
 この「日本オーマイニュース」への期待は大きいのです。

 韓国では広告と寄付、あとフリーペーパー版を発行し、その広告料により収益をあげていると聞きます。
 やはり、インターネットと、フリーペーパーの広告料により稼ぐべきだと思います。
 今のところオーマイニュースはまだ帰化人となっていないようで、日本への警戒感をかなり感じますが、日本は朝鮮半島で動乱がおこったとき、常に渡来人を受け入れ、彼らは帰化人となり、やがて日本人となっていきました。
 オーマイニュースが帰化企業となって、立派に韓国のみならず、アジアとのかけはしになっていただくことを、期待したいと思います。
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2007/6/30  19:02

米AOLが新マーケティング最高責任者をAT&Tより起用!  進歩主義(progressivism)
 今検索しておりましたら、ヤフーの記事にあたりまして、6月15日(金)の経済記事で、米AOLが新マーケティング最高責任者として、AT&Tより、ジョン・バーバンク氏(43歳)を起用することを発表しましたとありました。
 先日の私の馬鹿らしい記事が通じたわけはないから、誰もが考えることが一緒ということなのでしょう。
 御存知のとおりAT&Tは、電話の発明者ベルが作った旧ベル社の中核企業です。
 xDSLに強い会社は、旧ベル社の別企業の方がアメリカ西部で強いような話も聞きますが、AT&Tより役員を迎えることにより、旧ベル社グループ全体と、その件の話もやりやすくなると思います。
 AT&Tは、何と言っても旧ベル社グループの本流なのですから!
 AOLのこの人事は、共和党のインターネット政策とも合致していると思います。

 米AOLはポータルサイト事業に力を入れておりますが、正直申し上げてそれだけでは苦しく、やはりISP事業者としての側面を残しておくべきだと思います。その最大の理由はセキュリティやスパム対策です。
 やはりきちんとしたISP事業者に所属していることで、安定したインターネット環境と、安全対策、コンテンツを得れることは、変え難い安心感があります。
 それはISP事業者でなければ得られません。
 今後、インターネット社会が発展するにつれ、その安全への役割はますます重要になってくると思います。
 新役員氏がAOLの企業価値を上げ、日本AOLの会員に安心感を与えてくれれば、これほどありがたいことはないと思います。
 会員である手前、よりよいサービスを求め、所属しているISP事業の発展を願うのは当然のことです。
 アップル社が、日本のイー・モバイルのような事業をやりだしたそうですが、米AOLがAT&Tから役員を迎え、ブロードバンド市場、モバイル市場に乗り遅れないことを期待したいと思います。
 ヤフーのソフトバンクモバイルも勢いを取り戻しているので、今後モバイル市場が熱くなると思います。
 私は以前旺文社が研究するとプレスリリースしていた、モバイルを使用して教育産業の発展に期待したいと思います。でも旺文社は今企業活力が今一つかな?
 
 (Yahoo経済記事 6月15日(金)より。)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070615-00000017-dwj-biz

 (イー・モバイル)
 http://emobile.jp/

 (ソフトバンクモバイル)
 http://mb.softbank.jp/mb/

 
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2007/6/30  17:28

ツケの大きかった「嘘の自白外交」  適当(エッセイ)
 今朝方、少し激しいことを書き過ぎたので、少しトーンダウンすることとしました。
 今思い出しますと、ソ連が崩壊し、中国が社会主義の盟主となった頃から、いろいろと雰囲気が変わってきました。
 「反日プロパガンダ」が中韓で活性化したのです。
 当時は、中韓の言うとおりの問題を認めないと、他の外交交渉に一切入れない苦しい外交が続いておりました。
 その結果日本のとったのが、「嘘の自白外交」でした。
 これは当時の内閣や外交官にとっても苦しい選択であったと思います。
 アメリカにおいても、日本の「嘘の自白外交」が悪い影響を与え、今回の従軍慰安婦非難決議となってしまったことは、大変残念なことであると思います。
 この問題はイデオロギー対立の一種の「踏み絵」になっておりますが、長い目で見れば関係諸外国にとっても利益になることではありません。嘘の上で成り立った友好関係に真実はないからです。
 今後日本は、「嘘の自白」を強要された冤罪を晴らしていかなければなりません。
 これは明治維新における、不平等条約改正と並ぶ大問題だと思います。
 その過程で、真の友好関係が築かれる礎ができればよいと考えます。
 日米そして大東亜に、真実による真の友好関係が築かれますように。
 今朝の記事は刺激が強すぎるので、隠させていただきます。
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2007/6/29  5:55

ダム浚渫(しゅんせつ)土砂で湘南海岸再生!  進歩主義(progressivism)
 先日6月24日(日)の神奈川新聞(カナロコ)で、おもしろい記事がありました。今年度から相模湖ダムの浚渫土砂で、湘南海岸の再生に努めることをはじめたというのです。
 湘南海岸において、砂浜の多くが消失したころは知られます。
 理由は相模川等から、自然に流れ込む土砂の量が低下したからです。養浜(ようひんでいいのかな?)というそうですが、これまでコンクリートの材料や、工事現場の埋め戻し等に利用していた土砂を、湘南海岸再生に利用しようというのです。
 大変すならしい試みだと思います。
 横浜にもかつて美しい砂浜があちらこちらにあったのですが、今は金沢区の一部を除き失われており、使用しなくなった埋立地を、ほんの一部だけでも砂浜として、海と触れ合う空間をもっと増やした方がよいのではないか?と言われております。
 それは、浜っ子の特色である「親水性」を維持すると共に、観光産業にも貢献すると言われているのです。
 特に港湾都市において、「親水性」はきわめて重要な個性です。それを砂浜や海と触れ合う空間を作るにあたって利用するのです。人間は本能的に強い「親水性」があると言われており、それが海や川沿いのウォーターフロントが栄える、一つの基盤となっております。「親水性」は人間に創造力をもたらし、コンテンツやICT産業におけるアイデアの育成にも好影響があると言われているのです。
 美しい海岸線や砂浜は、日本人の重要の自然資産であり、観光産業と結びつくことでそれは大いに活かされてゆくのです。
 湘南海岸は日本人にとって水と触れ合う機会を作る大切な自然資産であり、これは観光産業と結びつく事業であり、最終的に税収と結びつくすばらしい事業であると思います。
 ついでに言いますと、空域の関係で難しいとはいいますが、神奈川県西部に湘南空港があるとなおよいと思います。
 何と言っても湘南海岸や箱根、城下町小田原、伊豆があるのです。神奈川県西部に湘南空港があれば、物流のみならず、観光産業を中心とする人流にも、大いに貢献するのではないのでしょうか?
 ニューヨークには主な空港が三つあります。
 成田、羽田、湘南三空港体制になれば、横浜港のためにも完璧な気がするのです。
 まあすぐには難しいですが、気長に気長に…
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2007/6/28  6:04

投融資について  社会的市場経済
 私どもの仕事を支えている制度を、財政投融資というのですが、財政はともかく投融資ということばは不思議な響きがあります。投資+融資というわけですが、一般的な銀行や企業の投融資とはちょっと違う気がします。利息をとって回収するということがないからです。
 ただ回収しないかというとそうではありません。たとえば高速道路で、目に見える形では料金収入で回収するわけですが、それよりもその道路建設による経済効果は、本来、その周辺の経済活動が活発になることにより、国や地方自治体に多くの税収をもたらします。その経済効果により回収するということではないでしょうか?投資とも融資ともつかないので、投融資ということばで、一つのことばとなっているのがおもしろいと思います。
 つまりその経済効果が税収を増やし、経済効果があるか否かということが、投融資を実施する一つの基準のような気がするのです。
 つまり、無駄な公共投資の基準とは、短期的に現物での資金回収が困難というより、投融資の結果、予想以上の税金や経済効果をもたらさないことにより、それが不良債権化してしまうことに、真の怖ろしさがあるのかもしれません。
 何かを実施するとき、華やかな経済効果の「予想」が立てられますが、その予想が外れれば、後々大変なことになってしまうということなのでしょう。
 担保をとらないだけに、それを売却するしか、一部でも回収する方法がないからです。
 バブル時の銀行や企業の失敗の後でも言われましたが、要は「堅実第一」ということなのでしょうね。この投融資ということばを一つのことばとして、その手法やリスク回避の方法を、株投資のようにとことんつきつめていけば、国や自治体をお金持ちにする一般理論が、ひょっとするとできるのかもしれません。
 たとえば、東南アジアにクラ運河が開かれた場合、投融資による経済効果はいかばかりなのでしょうか?最後はいつもの夢物語で終わります。
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