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2007/5/27  14:57

都市市民もふるさと納税できるの?  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 ふるさと納税がさかんに議論されております。基本的に地方から都会にこられた方がふるさとに納税できる制度のようですが、これって都会がふるさとの人はどうなるのでしょうか?
 地方といっても、気分のよいところ悪いところがはっきりいってあります。住民サービスを受けられないといけないから、我慢して税金も払っておりましたが、気分の悪い地方で税金を支払うのであれば、ふるさとに払ったほうがうれしいということです。
 これから道州制の導入とからみ、地方交付税、交付金が減ると思われその対策として考えられたものであると思います。
 しかし地方出身の人だけふるさとに支払うことができ、都市出身の人が支払えないのはどう考えても不公平だと思います。
 アイデアそのものはすばらしいと思うのですが、何とかならないものでしょうか?
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2007/5/27  14:06

BLOG360をリンクにまた入れました  汽船(エッセイ)
 ゴールデンウィーク中にサーバ点検中でBLOG360が使えなかったことと、情報として使用しているウィキペディアが査読と編集の手続きを踏んでいないため、いかに内容に問題があるかよくわかったため、お勧めできる気持ちがなくなり、しばらくリンクから外しておりました。
 ただそれとは別に、大日本印刷の開発された技術には大変魅力を感じ、gooもウィキペディアを情報として使用しているので「仕方ない」と思いました。
 アメリカで実験中のシチズンディウムは、内容に査読と編集を加えるので期待しております。いずれは市民百科辞典として、広告事業によって財団職員の給与と設備費用、編集費用を賄うビジネスに近い形式になると思います。
 アメリカで実験中の段階なので、日本にくるのにしばらくかかりますので、それまではいた仕方ないと思い、ブログの将来性を考えてあらためてリンクに戻してみました。
 「個人認証と会費制もしくは広告制」、これらをクリアーしていない情報はどうしても眉唾ものになってしまいますが、アメリカでも問題になっているようですので、比較的早い段階で克服されることを、楽観的に期待しております。
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2007/5/27  7:54

華僑資本の反対するクラ運河(タイ王国)の可能性はなし!  国軍(Reichswehr)
 数ヶ月前、週刊新潮の高山正之氏の変見自在というコラムにおいて、マレー半島のクラ地峡に大運河を開削する計画があったことが掲載されていました。
 マレー半島におけるタイ、ミャンマー国境沿いのマレー半島の、もっとも狭くなる100キロメートル近くのクラ地峡に大運河を開削しようというのです。
 計画は戦後のかなり前からあるそうですが、シンガポールの衰退を怖れた華僑によって、タイ王国の華僑とも連携して反対されたということです。
 しかし現在、華僑とASEANの諸民族と貧富の格差がかなりあるため、心のしこりが残っているだけでなく、インドネシアのアチェ州独立問題、タイ、マレーシア国境沿いの農民ゲリラの問題もあり、マレー海峡の海賊の問題もあり、いささか現状が曲がり角にきていることも事実なのです。
 マラッカ海峡は日本の瀬戸内海ぐらいの広さです。インドネシアのジャカルタ港経由もありますが、港湾サービスの質の問題でシンガポールかマレーシアの港に船が集まってしまいます。あの狭い海峡に世界中の船が集まってしまうのです。
 クラ運河については、特にエネルギー関係者によってさかんに議論されています。エネルギーの道がマラッカ海峡に集まるリスクを回避するため、マレー半島にパイプラインを敷設するだけでなく、クラ運河を利用しようというのですが、かつての経緯と費用対効果が未知数ということもあり「実現性は薄い」とされています。
 ただこの運河ルートですが、タイ王国であるとはいえ、タイとミャンマーの国境沿いにあります。ミャンマーの協力なしにはありえない事業です。あと環境問題もあります。
 簡単にいうとASEAN全体の同意がなければこの大運河事業はありえないし、華僑資本や印僑資本の協力も必要でしょう。「華僑資本の力を削ぐため」では決して成功しない大事業だと思います。運河は共存共栄のための事業だからです。
 ただ、シンガポールもASEANから貨物を集荷することで繁栄を保っております。マレー半島にクラ運河ができることでマレー半島で遮断されている海路が開き、海上物流が活性化すれば、シンガポールにとって必ずしも反対することではないと思います。
 あとミャンマーの民主化、インド洋の海上物流の活性化、ひいてはアフリカ大陸を豊かにする、たとえばバイオマスの原料生産をアフリカでおこない(食料品でないのに限りますが)、それをマラッカ海峡、クラ運河の二つのルートで大量に日本に運び込む方法もあると思います。
 いずれにしても、太平洋戦争中にタイとミャンマーの国境沿いに、大勢の犠牲者を出して行われた泰緬(たいめん)鉄道の時のような問題がおこりかねません!日本が強行した理由は、それだけタイとミャンマー間の補給ルート(物流)が不便であったからです。
 同様の難工事になることは間違いありません。もはや植民地の時代でないので、ASEAN全体、特に労働力を負担すると思われるミャンマーの同意があれば、クラ運河開削は可能だと思われますが、華僑と全体的には友好関係にある日本が、華僑が猛反対する運河の開削に賛成することはないと思われますし、議論のテーブルにつくこともないように思われます。
 たしかに運河のほとりは栄えますので、貧困に泣くタイ南部、マレーシア北方、ミャンマー国境沿いだけでなく、インド洋諸国にすばらしい経済効果があるとは思うのですが…
華僑さん次第だと思います。日本はこの件については絶対にASEANに対する第三者、調停者であるべきだと思います。「一番得をするのは日本だろう!」ともしASEAN諸国に言われれば返すことばもありませんが…
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