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2007/4/20  22:24

帝都文化産業都市のほうがよいかな?  汽船(エッセイ)
 インターネットの価値のわからない人達に何を言われようとブログは続ける私です。横浜港が栄えてほしいですからね!今朝「帝都新産業都市」と、構想されている多摩シリコンバレーのことを書きましたが、考えまして、帝都文化産業都市の方がふさわしいかな?と思いました。
 近畿けいはんな学研都市は、長年の畿内文化の蓄積と、新しい市民文化の上に成り立っております。
 東京も同様で、大江戸文化と明治文化の上に成り立つ都市になると思います。
 現在少子化は想像以上に大学都市を直撃しているはずです。同様に多摩ニュータウンの少子高齢化も深刻です。帝都文化産業都市(多摩シリコンバレー)ができれば、横浜港もますます栄え、帝都東京も「成長の限界」を克服できると思うのです。文化を大切にし、緑と調和したすばらしい街になると思います。
 それができてこそ、帝都東京にオリンピックを呼べる、未来へと結びつき、新しい文化がどんどん循環してゆき、帝国が千代に八千代に栄える礎になると思うのです。
 近畿けいはんな学研都市とは個性の違う、帝都東京の文化を基盤にしたものとなると思いますが、相互にバックアップをしあう体制ができれば、日本全体が栄えると思うのです。地方産業の商品はスーパー中枢港である横浜港(金港)や神戸港へと運ばれ、そこでメガシップに積み替えられ世界へと運ばれます。名古屋圏だけに頑張っていただいては申し訳ないということです。
 近畿けいはんな学研都市のバックアップともなります。
 本当に多摩と相模原に、帝都文化産業都市(多摩シリコンバレー)ができればすばらしいと思います。ちょっと夢中になりすぎました。
 航空宇宙産業の研究がされればさらにすばらしいと思います。未来は宇宙の時代なのですから!
 私のしごと館だって、なれる人は少なくても宇宙飛行士がとりあげられています。
 宇宙はやはり人類にとって「最後のフロンティア」なのです。
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2007/4/20  5:52

多摩シリコンバレーなんておもしろそう!  汽船(エッセイ)
 雑誌で東京オリンピック、電柱の全地中化、多摩シリコンバレーが叩かれていることを、電車の吊り広告で知り、多摩シリコンバレーだけ知らなかったので検索してみたら、大変おもしろい計画のようですね。
 多摩丘陵は多摩は大学が多く立地する大学都市と、ニュータウンが多く立地するところとして知られます。
 ご存知のとおりニュータウンは高齢化が進み、何かしら打開策が必要であると言われております。
 大学都市も少子化が進み、新たな発展策が必要とされております。
 そこで横田基地の半分が、官民共同空港として日本に返還されるため、それにあわせ航空産業の拠点を誘致し、それを中心に「帝都産業クラスター」(帝都新産業都市?)と言うべきものを作り大学と民間産業との融合を進め、東京に新たな学研都市を作ろうとする計画であるように思われます。
 ちなみに横田空港の再活用については、まだ正式に返還が決まっていないこともあり、はっきりしたことは言われておりません。ただ航空機産業の拠点として考えられているようです。21世紀の中盤には宇宙の時代になると思われるので、まず弱い空から強くならないと、日本は諸外国に決定的な遅れをとってしまいます。たしかにおもしろいし納得のゆくものです。

 別の情報を見ますと、筑波研究学園都市、多摩シリコンバレー、東京、川崎、横浜のウォーターフロントのインキュベート施設を中心に、それらを有機的に接続し、日本の成長の限界を越えようというもののようです。
 基本的に多摩丘陵の改造であり、新たな都市を作ろうというものではないようです。
 新産業が起こり貿易が活発になれば日本は栄えます。
 港もさらに繁栄し、文化と経済力は都市を美しくし、地方産業も発展させ、「美しい日本」の実現へと近づきます。

 東京は政治都市だけではありません。何かしらの新産業拠点がなければただの消費都市になってしまいます。また政治都市になってしまっては、港湾都市として貿易も下火になり、ウォーターフロントは火が消えたようなかつての荒れた雰囲気になります。内陸都市と違い、海に面した港湾都市は貿易で生きるべきなのです。

 民間資金も活用しながら、すばらしいことがおきることを祈ってやみません。

 どうせなら多摩だけではなく、こちらも多くの大学、大学校のある神奈川県相模原まできて、多摩・相模原シリコンバレーになればいいなと考えてしまいます。
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