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2007/4/12  5:55

モットーを「自然」に変えてみました  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 内部異動しまして考え方が少し変わり、これまでの「至誠と適当」に変え「自然」をモットーとしてみることにしました。
 別に環境ということではなく、ルソーの「自然」からとったものです。
 ルソーの「自然に帰れ!」有名なことばは著書で言っていないそうですが、これほどルソーの思想をシンプルにあらわしたものはなく、あるいは生前ルソーが口にしたセリフなのかもしれません。
 新保守主義者から目の敵にされているルソーですが、批判しているほうもまともとは思えないので、やはりカントやトルストイにも強い影響を与えたルソーは大哲学者といってよいでしょう。そして環境保護につながる思想であればこそ、地球温暖化が叫ばれる中で必要なテーマなように思えました。
 またルソーは文豪でもあります。「自然な文章」というものは簡単なようで大変難しいものです。翻訳ですが、ルソーの「告白」を読むのに5年以上かかった私です。散歩のリズムであの本は読まないといけないのです。しかし強く印象に残った本でした。間違いがあればこそ、かえって記憶に忠実に書いたものだと思ったからです。そこに真実を感じました。「告白」とはブログにおいてもっとも必要な要素でもあり、近代小説の原点とも言われる「告白」に強く通じるものを感じました。芸術にも「自然」が必要です。ルソーがいなければ、フランス文化もあそこまで偉大なものにならなかったでしょう。
 ルソーは人民主権を言いましたが、王制を否定したわけではありません。絶対王制を否定したのです。いまだに毀誉褒貶(きよほうへん)なかばするルソーですが、それだけの巨星ということなのでしょう。環境の時代であり、人工物がまわりにあふれているこそ必要な「自然」のように思いました。
 港湾においては、横浜港でも神戸港でも「量より質」への転換が言われます。その中でも大切なキーワードとなりそうなことばが「自然」のように思えるのです。
 少し「至誠と適当」の対立を止揚(しよう)できたように思いました。
 「その他」のカテゴリーも、「自然(その他)」に変えました。ピックアップカテゴリーで古い記事があがってきてしまうので(笑)、「ライブラリアン」のカテゴリーも作りました。
 「自然」な文章は昔から心がけていますが、人さまざまに癖のある文章は、なかなか自然にはならないものです、またそれを否定しては個性がなくなります。「自然」とはいうものは、「簡単で難しく奥深い」実に不思議なものだと思います。
 立派なことは書いたけど、ぐうだら図書館司書なんだよね。(笑)
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