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2007/4/3  6:05

疲れる横浜市営バス(横浜港方面)  汽船(エッセイ)
 昨日よりダイヤ改正があったのですが、朝のラッシュ時の本数が減り、大勢人が並んでいるのに11分も間が空くという状態であり、横浜駅にいたっては20分も待つそうです。おかげで職場に着く頃には遅刻です。 

 26系統(海づり桟橋、横浜港シンボルタワー方面)も54系統も実質的に維持されると同僚から聞いていたので、それ以上交通局も追及せず「公共のために働く気持の若い方もいるようだから大丈夫だろう」と、あまりの同僚の楽観主義を不安視しながらも考えていたのですが、やはり追及が甘かったように思いました。

 我々は税金を払っている利用者なのです。税金を払っている利用者が損害を受けるようなことがあれば、はげしく追及するのが当然のことです。
 ましてや朝などは乗車率100パーセントを越えているのに、本数を減らすというのは市民サービスの見地からも、ビジネスの見地からも考えられません。
 対し人があまり乗らない日中は減らしていないのです。
 
 ニューヨークのポート・オーソリティ(港湾委員会)は、港湾、空港だけでなくバスターミナルも持っております。
 横浜港と結びついた人流を考えられないのなら、港湾局と交通局はなぜ合同委員会ぐらい持てないのか?と思いました。
 交通局はあらゆる話し合いを拒否してきました。一度は本牧埠頭を見に行くと言いながら、幹部はあまりに多い要望に苦情を言いにきただけで、市民や利用者のために何一つしようとしませんでした。
 若い方が一所懸命やろうとする一方で、高禄をもらっている幹部の頭の硬さと鈍さはどうしようもありません。社会システムがうまく働き、高度成長時代というほとんど何も工夫しなくても右肩あがりでバス事業も黒字でいられた時代と違います。その時代であれば「何もしないことが一番よいこと、ほっといても経営は上向く」という思考構造でよかったと思いますが、今の時代になってもその思考構造でいる市営バス幹部はどうでしょうか?

 市民のための港湾委員会があれば市民の要望を聞きながら、「横浜港のためになる効率的な公共交通」を考えられますが、そのような場はないのでしょうか?横浜港のためにならない公共交通など一回潰して再編するぐらいの気持でいくべきだと思います。

 山手から山下埠頭まで空気を乗せたミニバスを走らせながら、根岸から南本牧埠頭、本牧埠頭を通るミニバスは走らせられないとはどういうことでしょうか?横浜港から莫大な税金を得ながら、何も考えられない思考構造こそ大改革するべきだと思います。 
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