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2007/4/29  15:22

新しいことをするとき勇気の出ることば  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 論語の最初の一節に、新しいことをするとき勇気の出ることばがあります。

 「子曰(のたま)わく、学びで時にこれを習う、亦た説(よろこ)ばしからずや。朋(とも)あり遠方より来たる、亦た楽しからずや。人知らずして慍(うら)みず、亦た君子ならずや。」(岩波文庫 論語 より)

 最後の「人知らずして慍(うら)みず、亦た君子ならずや」ということばがよいのです。
 「これは他人が理解しなくても気にかけないことが君子だ」という意味なのです。

 ブログをやっていて理解できない人はほっておけばよい、それは所詮ブログメディア、インターネットメディアの時代についてゆけない人なのです。

 新しい技術、技能、新しい時代についてゆけない、ただそれだけなのです。

 追伸
 私のブログを見て、「背後が何かあるのではないか?」と考える人がいるようですが、はっきりいってそれはない、信じられない人はいろいろ調べるかもしれないが、いくら調べても何も出ないことは書いておく。功名心にはやった人、私と親しいなどという人からひょっとするとガセネタによる中傷が出るかもしれないが、それは自分の利益のためであり、真実からきわめてほど遠い話だと思う。もしそのようなことがあれば、なぜそのようなことを喋るのか?聞く側はそのあたりをきちんと吟味すべきことを書いておく。上に書いたとおり私は他人に自分のことをわかってもらおうと思わない。そこに今のところ例外はない、高峰秀子の本に出ていた文豪谷崎潤一郎の歌のとおりである。ちょっととんでもない情報が最近いろいろ入るので…(4月30日(月)に追伸のところを少々修正)

 我といふ人の心はただひとり 我より外に知る人はなし 
              (新仮名使いです) 谷崎潤一郎


  
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2007/4/29  8:25

松坂大輔ヤンキースから2勝目  心氣体(fitness)
 いやあ昨日、松坂大輔が157キロのストレートを投げているにもかかわらず点をとられているときは、負けるかと思いました。
 しかし味方の援護と天運もあり2勝目、レッドソックスとしてはすばらしい結果となりました。
 サイ・ヤングをめざしてほしい松坂大輔としてはまだまだだと思います。メジャーリーグの硬いマウンドに悩まされているということ。松坂は腰に負担のかかるフォームなので心配ですが、下半身を使い体の力を抜いたフォームで途中は投げていたので、近い将来160キロの夢を感じさせました。

 中村俊輔もスコットランドで優勝MVPの栄冠を勝ち取っております。スペインリーグへの移籍が言われておりますが、フランスでもドイツでも活躍できる場に行ってほしいと思います。リーグのブランドで選んではなりません!
 
 イチローのシアトルマリナーズの投手力の弱さはあいかわらずですが、かえってそのためにイチロー中心のチームとなり、イチローが記録を作るためにはよい状況にあるのではないでしょうか。今やマリナーズはイチローを中心とした攻撃のチームであり、イチローはどんどん打っていけばよいのです。それにしてもイチローの語録は英語に翻訳されているのかな?イチローのことばはぜひ英語に翻訳され世界中の人に読んでいただき、「野球人イチロー」のすばらしさを世界に知っていただきたいと思います。

 それにしても松坂から点をとったときのヤンキースは、ニューヨーク市民の大応援と審判が松坂の球筋が見えていなかったのではないか?と思われるジャッジもありましたが、
やはりすさまじい底力を感じました。松坂もイチローと共にすばらしい野球人になってほしいと思います。
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2007/4/29  7:50

困る浅井久政のような人間  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 戦国時代に浅井久政という人物がおりました。織田信長の妹お市の方の夫浅井長政の父ですが、戦国最大の愚鈍の馬鹿親父として知られます。
 浅井家は近江(現在の滋賀県)の北半分の守護であった京極氏より実権を奪い、近江北半分の支配権を得た戦国大名です。
 それにあたり、同じく越前(福井県)において支配権を得た朝倉氏と協力した経緯がありました。
 それは浅井久政の父により行われており、本人は無能でした。
 浅井家は、織田信長が美濃(岐阜県)の支配権を得るに及び、未来は織田信長にあることを悟った浅井長政周辺は、信長の妹お市の方(結婚後は小谷の方)との縁組に成功するという大金星をあげ、織田軍と共に入洛し、浅井家の名を天下に轟かせました。この時が浅井家の絶頂期であったと思われます。

 ところが織田信長が朝倉義景が上洛に応じないので、成敗するにあたり時代の移り変わりに恐怖を感じた久政を中心とした老臣は、織田軍を背後から襲い、危うく信長も討たれかかりました。
 木下秀吉、徳川家康、明智光秀、佐々成政が協力して殿(しんがり)をつとめ、織田信長を救いました。
 しかしこれによる信長の恨みはすさまじいものがありました。結局朝倉家、浅井家も亡ぼされ、浅井久政、朝倉義景、そして浅井長政までもが首をとられ腐るにまかせられ、漆と黄金を塗られ酒席に飾られ、織田家臣団の酒の肴となりました。
 ところが信長公記には、それに対する非難めいたことが書いたことがないのです。
 天道に逆らった当然の結果のような雰囲気なのです。仁義に反した行動をされ自分達も殺されかかり、多くの仲間を失った織田家臣団に言わせれば当然であったということだと思います。

 浅井久政の悪事は時の流れに逆らっただけでなく、織田信長の配慮で安全な後陣にいたにもかかわらず、それを利用し背後より襲う、それも織田家の宿敵朝倉家とくんでのことであったからです。
 浅井長政は後世から同情され、朝倉義景も「戦国時代に生まれてしまった不幸な文化人」のような評価されますが、浅井久政はまったく同情されていません。
 天道に逆らえば、たとえ相手が信長でなくても似たような運命を歩んだことでしょう。
 しかし今の世の中、浅井久政のような人間が何と多いことかと思いました。
 長崎市長銃撃事件でも背後より襲っています。任侠道の立場からも評価されない行動だと思いました。
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2007/4/28  21:47

気分がくさくさするので・・・  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 ゴールデンウィークの初日に頭痛で体調悪いのに、ひたすらイライラしてブログを書き続ける私は何なのだろうと思いました。
 これまで港関係の仕事なのでずっと錨にしてきたのですが、テントウ虫(天道虫)に変えることにしました。
 富士重工のテントウ虫(天道虫)も思い出しましてね…航空宇宙産業ではまたきっと出てくるでしょう。
 港湾は横浜港シンボルタワー以外はあまり緑が多くないので、ブログぐらい少し和気藹々の雰囲気にしようと思います。
 まあ書く内容は極端には変わらないと思いますが…でも一日にこんなに記事を書いたのははじめてじゃないかな?
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2007/4/28  18:12

ブログメディアと組織メディア  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 哲学ブログにしていくにあたり、適当なカテゴリーがないかなと思いましたら、『ことば』というカテゴリーがありました。気に入ったので加えてみました。
 ブログをメディアというのはいろいろ議論があるようですが、私はやはりメディアでよいのかな?という気がします。
 「ブログメディア」とでも言うのでしょうか?それはすでに立派なメディアの一分野になっているように思います。
 ただブログメディアが扱える範囲は、やはり大新聞などの組織メディアと比べると劣るところがあります。やはり取材力に欠けるからです。
 それと先日の長崎市長銃撃事件のようなことだと、やはり恐怖心にかられ組織メディアでないと取り扱えないことがあります。

 ブログメディアは短所より長所が多いのが現実です。やはり組織メディアの場合、先日の週刊Aや週刊Gに見られるような、明らかにイデオロギー優先の煽動記事のようなものも書かれます。
 ブログメディアはブロガーの数が多いので、全体として見るとバランスがとれているように思うのです。

 今もって「大新聞の言うことがすべて正しい」と考える人はいないと思いますが、ブログメディアの全体像はなかなか捉えにくい気がします。少なくとも一過性のものではなくなったことは間違いないと思います。
 ブロガーは批判しにくいのです。掲示板の場合管理者がおり、責任をなすりつけることも可能ですが、ブロガーは個人なのでむやみやたらと批判すると、個人の自由と人格の尊厳を傷つけるからです。また名誉毀損があっても日記サイトなので、民事の範囲でとどまってしまいます。

 ブログメディアはさらに進化を続けることでしょう。もともと「シンプルイズベスト」がブログが広がった大きな理由です。
 ブログメディアの参加に乗り遅れると、企業にとっても致命傷になります。

 ブログが出てきて感じることは、企業というものも結局は「個人の集合体」であるということです。個人を中心にチームワークを形作るのが新しい企業のありかたのように思います。
 もともと企業を実際を動かすエンジンとなる人間は、きわめて少ないと言われます。
 社員ブロガーの中には、無理無理ブログをやっている雰囲気の方もおられます。
 社長命令の雰囲気をありあり感じるものもあります。
 個人が中心となって作られたブログメディア、小惑星もぶつかりあえば巨大な惑星となり恒星となることがあります。

 ブログメディアはさらに巨大化します。広告業界はすでにブログに目をつけ、巨大市場を形成しようとしております。
 ブログメディアの重要性は高くなることがあっても、低くなることはないでしょう。
 

 

 
 

 
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