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2007/2/28  6:12

神戸ポートアイランドが文教地区に!  労農
 下にリンクを貼らせていただきました「俺の職場は大学キャンパス」というブログで見かけて調べたのですが、神戸港の中心地でもあるポートアイランドも、住宅地としては最近少子高齢化が目立っているということで、改善策が期待されていたところですが、このたび四月から新たに三大学がキャンパスを構え、文教地区になるとのことです。
 すでに神戸女子短大がありますが、系列の神戸女子大学、神戸学院大学、神戸夙川大学、兵庫医療大学がキャンパスを構え、そこに我らの神戸港湾カレッジがあるので、何と六つの大学、短大、しごと能力開発機関が並ぶこととなりました。

 これまで東京海洋大学のように、海について学ぶ大学は海近くにありましたが、ここまで本格的にウォーターフロントが文教地区になるのは前代未聞だと思います。
 神戸には郊外に神戸研究学園都市という森に囲まれた立派な街があり、ウォーターフロントには関心がないと考えていたからです。
 海の近くは高潮の被害のおそれなどもあり、たとえば図書館の蔵書が海水につかるようなことがあると壊滅的被害を受けるので、避けらてきたこともありました。
 建築技術の進歩があるとはいえ、神戸市も思い切ったことをしたものだと思います。
 神戸の新都市交通のポートライナーは当然増便されるということです。

 横浜は神戸ほど大学はないのですが、私も個人的には街の中心地に近いところにいき、四大になってみたいものだとは思いますが、今は予算が苦しいですからねえ・・・まあ嘆いても仕方がないところです。

 学研都市も発展しているし、あとは本当に阪神工業地帯の復活だけになりました。
 昨日NHKテレビでサントリーの佐治敬三さんについてやっており、何でも大阪のサントリー美術館の頂上から見る大阪の海が、佐治さんにとって特別な場所であったということを放送していました。大阪のサントリー美術館から見る、大阪湾の夕日はとても美しかったです。あのように大阪を心から愛する人がいるかぎり、必ず大阪は復活してくると思います。

 さあ・・・横浜はどうします?

 http://blog.livedoor.jp/shiki01/archives/50270763.html
 (俺の職場は大学キャンパス ライブドアブログ)

  
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2007/2/27  6:15

第79回アカデミー賞残念!  文化国家
 今回のアメリカアカデミー賞におきまして、菊地凛子さんが「バベル」における演技が評価され助演女優賞にノミネート、渡辺謙さんらが出演したクリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」がノミネートされましたが、惜しくも受賞を逃しました。
 まだ経験不足の感じがあった菊地凛子さんよりも、「硫黄島からの手紙」のほうが可能性があるかな?と思いましたが、本当に惜しかったと思います。
 ただ菊地凛子さんが、世界のシンデレラとなったことはたしかだと思います。
 手話を使った演出は、日本ででは酒井法子さん、常盤貴子さんが開拓しましたが、アメリカでは珍しい演出のようなのと、オリエンタルな日本人の魅力、あと旧約聖書のバベルの塔の話にちなんだ「ことばってなんだろう?」、「文化の違いとはなんだろう?」という、イスラムとの戦いが長引く中で、アメリカ人が切実に悩んでいることに、彼女の手話が答えたのだろうと思いました。
 映画が両方とも見られていないのは残念ですが、日本には今村昌平監督が亡くなられても、北野武、宮崎駿というベネチア、ベルリン映画祭グランプリの監督がおられるので、今後も進歩が期待されます。
 宮崎駿監督は高畑勲監督という名監督と切磋琢磨して育ったので、ベルリン映画祭グランプリは二人いただいたようなもの、日本にはよい大御所が大勢おられ、今後も日本映画を指導していかれるのでしょう。
 「どろろ」の塩田明彦監督は、「黄泉がえり」以降すっかりおどろおどろしいのが板についてしまいましたが、宮崎あおい主演の「害虫」のような美しく難しい繊細な作品も撮れるので、今後さらに期待したいところです。
 はっきりいって「害虫」が一番怖いです。「黄泉がえり」より怖かったです。
 菊地凛子さんがこれをチャンスに、さらにさらに大きな女優へと育ってほしいものだと、心より思いました。
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2007/2/26  6:11

川の町・横浜-ミナトを支えた水運-を見てきました  文化国家
 昨日、横浜開港資料館で実施されている「川の町・横浜-ミナトを支えた水運-」の展示を見てきました。
 横浜はもともと縦横に運河が流れている街並みに特色があり、私が子供の頃はまだその名残が残っていました。
 当時の筏に乗っていた人の道具も展示されており、スパイクみたいな地下足袋に「こんなのはいていたんだなあ」と思いました。艀(はしけ)の構造も細かく展示されていました。

 横浜市営地下鉄の伊勢佐木長者町駅の入口がある、大通り公園は大運河があったところを埋め立てたもので、駅入口には当時多くの橋があったことを示す記念プレートがあります。
 今でもわずかに大岡川などに運河の雰囲気が残っていますが、ほおっておけばいつかは忘れられてしまうものです。多くの観覧者がなつかしそうに見ていました。

 私も心象風景がよみがえるところがありました。

 昨日、華麗なる一族で沖仲仕(港湾労働者)さん亡くなりましたが、船溜まりと呼ばれる艀や筏の集まるところに、あんなおじさんが大勢いたような気がします。
 水運の衰退期であまり元気はなかったように思いましたが・・・艀が放置され沈んだりしておりましたし・・・

 当時は船は沖に停泊し艀で運んでいたので、そのまま運河を通じて街中まで運ぶことが可能だったのです。今は港に直接やってきて、コンテナを大型トレーラーに降ろし運ばれます。
 オランダは運河の美しさを活かし、冬には凍った運河でスケートが楽しめ、御存知のとおり長距離スケートはオランダの国技とも言われております。

 横浜の大通り公園は、大運河のあったことを記念する公園であり、伊勢佐木長者町駅から阪東橋駅まで続いておりますが、札幌の大通公園と勘違いされることが多く、運河のあったことを示す名称にできないものかなあと思いました。たとえば大運河公園とか?市民の憩いの場であるのですが、運河の記憶が遠くなるにつれて、何か必要なものがあるような気がしました。

 この展示会を機会に、横浜が運河を縦横に張り巡らせた街であったことを、多くの方に知っていただき、思い出していただきたいと思いました。

 http://www.kaikou.city.yokohama.jp/
 (横浜開港資料館)
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2007/2/25  8:44

「しごと能力開発」というカテゴリーを作ってみました  文化国家
 これまで「職業能力開発」としていたカテゴリーを「しごと能力開発」としてみました。
 ある記事を書き、職業訓練ということばと職業能力開発ということばを使いながら、「もう少し親しみやすいことばはないかな」と考えまして、私のしごと館からとりまして「しごと能力開発」としてみました。
 職業能力開発は、これまでの職業訓練ということばが、あまりに技能に偏りすぎていたので考え出されたものだと思われ、「人間、技術、技能」といった総合的な意味合いがあると思います。
 職業能力+能力開発といった感じで、能力は掛詞(かけことば)のような感じになっております。
 従来より「ことばが長すぎる」と市民の方からご批判があり、考えまして「しごと能力開発」ということばを考えてみました。
 グーグルで検索しても、このことばは出てこなかったので「よいかな?」と思います。
 「しごと能力開発」は総合的なものなので、いろいろなコンテンツが作られる市場としても大きいように思われます。
 「人間、技術、技能」というと、あらゆるものが含まれますから!多少不健全なスピリチュアル系のものも含めまして・・・ 
 「私のしごと館は人生におけるしごと能力開発の発信基地」ということでいかがでございましょうか?国民に広がることばとしていかがでございましょう?
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2007/2/24  17:18

生涯職業訓練の大義名分  人間開発(Human Development)
 最近、職業訓練の大義名分が問われています。
 職業訓練は長い歴史を持ちますが、特に高度成長時代以降、日本が産業国家となるに及んで、爆発的に職業訓練校が増え続けました。
 ところが最近、「金の卵」とかつて言われた中卒就職者の減少、産業の空洞化、技術、技能の高度化がおこり、従来の職業訓練は志望者が少なくなりました。
 もちろん職業訓練業界もそれにあわせ改革をおこなってきましたが、どうも「職業訓練は貧しい人や囚人のもの」という先入観が、有識者(進歩的文化人)の中に多く、どうにも大義を失いつつある観があります。
 最近は職業能力開発と言い換えてもいますが、民間事業者の進出が続く中、公共職業訓練は新たな大義名分を求められるといってよいと思います。

 インターネットを見ていると、やはり民間の職業訓練は「高い」と意見が多いが、公共職業訓練は「華やかさが足りない」という印象があるようです。
 生涯職業訓練(生涯職業能力開発)ともいいますが、職業訓練は職業生活を行うかぎり、生涯にわたって必要なものです。

 今後の生涯職業訓練のあり方は、ある意味国民の皆さんがどのような要望を出すかによりますが、簡単なようで意外に大義名分を得るのが難しいのが、生涯職業訓練の難しいところだと思います。

 しかしながら生涯職業訓練は、日本が世界との競争に勝ち抜くために必要なものであり、失業率を下げるものであります。
 私のしごと館やハローワーク等から発信される職業情報は、「どのような生涯職業訓練」をすればよいか?という参考にもなるものだと思います。
 生涯職業訓練と職業情報、この二つが結びつくことが必要不可欠だと思います。
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