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2007/1/13  18:52

人はすべて罪人(つみびと)とは言うが・・・  文化国家(Kulturstaat)
 年末年始残虐な殺人事件が相次ぎましたが、人は誰でも怖いところがあるものです。
 誰でも頭が狂ったようになれば、何をしでかすがわかりません。

 ただ今回の事件が、誰もがうらやむような家庭でおこったことが驚きでした。
 そして男女の違いはあれ、一見しておとなしく見える人物であったことも、悲しいところがありました。
 特に渋谷と新宿は事件現場が近かったので、同一犯ではないか、できればそうあってほしいと思いました。
 しかし残念ながらそうではなく、全国各地でバラバラ死体が増えそうな情勢に、暗澹たる気持になります。

 週刊新潮で、宮本亜門さん演出、市村正親さんと大竹しのぶさん主演で、スウィーニー・トッドというミュージカルが上演中ということですが、これもロンドンで19世紀に実際におこった猟奇殺人事件をモデルとし、人間の心の怖ろしさを描いたということです。
 紹介された場面だけでも怖ろしい・・・
 男は包丁を、女は髭剃りナイフを握りしめ、目をぎらつかす、何かにとりつかれているような異様なムードを漂わせ「人肉でパイを作ろう!」などと歌っている・・・。
 権力をぎらつかせ、何でも思い通りにしようとする判事・・・
 いろいろ複雑な劇なようです。
 当時は貪欲の支配したビクトリア朝時代・・・社会風刺の意味合いもあるとのことで・・・
 時間とお金があれば、見たいものですね。
 演劇は高いからなあ・・・それと私は些細なことに影響受けるから、ちと危ない・・・

 私は当然のことながら、猟奇殺人事件の加害者にも被害者にもなりたくありません。
 たびたびおこる殺人事件の犯人は、詳報が入ると、犯人とはやはりかけ離れたものを感じます。
 ただ人間の心の暗黒面を封じ込めることが、今の世の中難しくなっているのかもしれません。
 ただともあれ、豊かで安定したよい社会を作ることが、最高の犯罪防止策なのだろうと思います。
 そうすれば文化もより人間的になると思います。

 http://www.nissaytheatre.or.jp/paf/2007_01sweeney.htm#TOP
             (日生劇場 スウィーニー・トッド)
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2007/1/13  17:43

恥の文化の功罪(不二家、紅白歌合戦騒動を見て)  汽船(エッセイ)
 横浜発祥の不二家が、期限切れの牛乳や果物をお菓子の材料として使っていたことが報道され、不二家は窮地に立たされています。
 しかし11月に社内調査で気がつきながら、雪印の二の舞を怖れずっと公表しなかった。
 事件そのものよりも、その隠蔽体質こそ問題なのではないでしょうか?
 これは工場の現場以上に経営者の責任が大きいと思います。
 
 紅白歌合戦のDJ OZMA騒動が長期化していますが、そもそも歌手選出の段階で、かつて下ネタを駆使した放送禁止歌を歌っていたSEAMOを選んでおり、ハプニングがおこるような雰囲気があったように思います。
 新芸術的な要素があれば、多少は本当のヌードもありなようにも思えたのですが、あのような猥雑は雰囲気では、やはり国民的歌番組であるぶん、評価は厳しかったように思います。
 やはりどこか中途半端で、悪ふざけのレベルになってしまった気がするのです。
 企画はよかっただけに残念です。
 しかし番組の制作、著作はNHKにあるわけだから、知らなかったですむわけもなく、「過剰な演出で行き過ぎがあった」と会長自ら素直に謝ればそれですむ話だと思う。
 かえってDJ OZMAにすべて責任を着せようとしすぎるので、番組をNHKが真剣に作っているのか国民が疑っていることに気がついていないのは、NHKにとって悲劇だと思います。
 せっかく朝は温暖な愛媛育ちで、温かみがあるキャラクターの首藤奈知子さんをはじめ、他にも新鮮なイメージが定着しつつあるのに、会長の逃げ腰ばかり目立っては、現場がかわいそうだと思います。
ちなみに首藤さんは「なっち」と呼ばれているそうですが、やはり愛媛はみかんのイメージなので、「なっちゃん」というイメージが私は強いです。
 NHKでは今貴重な「まともキャラ」なので、最後の希望として(?)期待したい次第です。
 伝統と新鮮さの調和は大事ですが、ハプニングを期待しすぎてはならないと思います。
 今年の紅白歌合戦は、プロデューサーの一人が急死するほど、現場で問題に真剣に向き合った人もいたのです。
 トリの北島三郎、川中美幸、司会の中居正広、仲間由紀恵さんもよかっただけに、ハプニングを期待したように思われる制作態度に、どこか問題があったように思われます。
 
 不二家もNHKも恥を思うばかり、小さな傷が大きくしているように思われます。
 もう阿呆らしいやせ我慢はやめましょう!
 変なやせ我慢は企業を崩壊へと導きます!
 素直に謝り改善を約束すれば、傷は少なくてすむと思います。
 
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