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2007/1/27  15:55

「官・公・民」だそうな・・・拡大する“公”  汽船(エッセイ)
 先日、テレビ東京の小谷真生子さんのニュース番組を見ていたら、コメンテーターの方は「最近は官ではなく公というのもあるんですよ」ということを言っておられました。
 頭にモヤモヤしていたものが、少しすっきりしてきた気がしました。
 たしかに最近、“独立行政法人、財団法人、NGO、NPO等”、官でも民でもない公の領域が増えてきたように思います。
 サッカーでいえボランチのような役割でしょうか?
 この公の領域はこれから拡大するように思います。
 民間企業もメセナ等をするのに、公の役割を果たす組織を会社とは別個に持っていてもいいからです。
 CMではありませんが、目から鱗(うろこ)が少し落ちた気がしました。
 “公”は親しみやすいことが大切ですよね!
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2007/1/27  7:20

不二家さん横浜に戻ってきませんか?  文化国家(Kulturstaat)
 不二家さんは本社ビルを売り払う計画もあるとのことですが、もしそうなら横浜に戻ってきたらよいのにと思います。
 発祥の地だし出直すにはよいところだと思います。

 実際にはただの噂で、現実には不二家が銀座を去ることは銀座の人が許さないと思います。
 とにもかくにも早く、再建行動計画を発表すべきだと思います。
 昨日、ネズミの大量発生が過去あったことが報道されましたが、二年ほど前の話で、統計を見てもその後はネズミが激減しゼロに近くなっているので、今は問題ないのでしょう。
 会社に古い体質があり苦労してISOをとりながら、内部統制がゆるむとおかしなことになるということでしょうが、どこも似たところはあると思います。
 衛生管理が完璧になったら、工場の中の様子を外部に公開すればよいと思います。
 不二家の昔のおいしい洋菓子の味に戻ってほしいと思います。

 今回の状態は、あまりの体たらくに創業者の霊が怒ったと考えればよいと思います。
 工場の緊急点検が終了し、ISOが維持されることがわかり、一連の作業が終了したら「安全宣言」をし、洋菓子の販売を再開されればよいと思います。
 そのときうるさい食通の方が食べても、「おいしい」と感じられる洋菓子に戻っていればよいと思います。
 優秀な菓子職人さんの世界に戻ってほしいと思います。
 どのぐらい昔の話になっているのかわかりませんが・・・
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2007/1/27  5:59

諸井虔と道州制  汽船(エッセイ)
 先月、諸井虔太平洋セメント相談役が悪性リンパ腫で亡くなられました。
 セメント大手の太平洋セメントは、港湾企業にも多くの子会社を持ち、かなりの影響力を持っておりました。心よりお悼み申し上げます。

 結果としまして最後の大仕事として、「道州制のあり方に関する答申」を残すこととなり、それが遺言のようになってしまいました。
 道州制もいろいろ議論もあるようですが、やはりユニークで好奇心をかきたてられるものがあります。
 そもそも明治維新は「日本は小さな藩に分かれていてはやっていけない」ということではじめたわけで、中央政府を中心としつつも、いくつかの州に別れ、地方分権と効率的統治を行おうとするのはおもしろいと思うのです。

 実際、帝都東京はもはや都市として開発が限界にきております。
 都市は自然との調和があって住みよいものですが、武蔵野の自然の多くが開発され、豊富な井戸のあった東京で、昔からある井戸が涸れる事態があいついでおります。
 武蔵野が開発され、そこから東京に流れ込んでいた地下水が減少したためです。
 戦時中は非常用水として、人々が大いにお世話になったということなのですが・・・
 一方地方都市の衰退は著しく、東京ばかり一極集中が続く状況に歯止めがかかりません。
 景気がよくなれば、人口増加は東京ばかりで、ますます都市環境を悪化させてしまいます。

 道州制は県をなくし州の下は市町村となることになっておりますが、北海道を見てもわかるように各地域を統治するために多くの支庁を置いておりますので、今の県には支庁が置かれるようになるか、郡のようなものを設置することになるように思います。
 それにより昔ながらの地域性は保てるように思うのです。
 近畿に代表される「同じ地域なのに和がない」という状態は、緩和される気がするのです。

 将来的に大きな問題となりそうなのが、地域の王のようになる州知事の権力をどのように制限するか?ということになりそうな気がします。
 せっかく大きな州を作っても、中央政府と対立が続いてはかえってよくない気がします。
 一方で地域の拠点都市が発達すれば、経済や文化の力も分散し、いろいろおもしろいことがおこると思います。
 イギリスの各王国のように、「一つの王冠」を戴く連合王国のようになるのでしょうか?
 日本の場合州知事は天皇陛下の裁可を受けることになると思うので、皇室の権威はますます必要となり、『連合帝国』のようになるのかもしれませんし、アメリカ、ドイツのようなゆるやかな連邦制になるのかもしれません。
 いずれにしても今の東京一極集中はもはや限界にきているのでしょう・・・議論はつきませんが、一方で急がれることのように思います。
 ウィキペディアもいろいろな立場の人が記事を書いていておもしろいので、リンクを貼っておきます。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E5%B7%9E%E5%88%B6
 (道州制 ウィキペディア)
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2007/1/26  6:08

化けない日本人力士  心氣体(fitness)
 大相撲のことばの中にはいろいろ独特なことばがありますが、その中に「化ける」ということばがあります。
 それはある力士が、ある日別人のように強くなる現象を言うものです。
 今の横綱朝青龍も、左前まわしをとる千代の富士のような相撲を覚えるまでは地味な力士でしたが、相撲の得意の型が決まった途端一気に強くなりました。
 同様の現象はかつての横綱にもあり、今の北の湖理事長も、ライバル輪島に本割り、優勝決定戦で一日に二回破れる相撲があってから努力し、普通の横綱から大横綱への道を歩みました。
 ここ数年間、化けるのはモンゴル人力士ばかりで、日本人力士は魁皇、栃東、千代大海、雅山、出島などなど、日本人力士で大関まで昇りつめ大化けが期待されながら、誰一人化けることがありませんでした。
 モンゴル人では、白鵬が今化けそうになっているところです。
 化ける力士は、やはり周辺から愛され地道に努力するタイプの力士に多いようです。
 スポーツ科学的に言えば、人間は段階的に進歩するもので、上達するためにある程度の期間が必要です。
 地道な練習を続けるうちに今の限界を突破し、まったく別の段階に達するということのようです。
 日本人力士はどういうわけか、半化けのような状態で止まってしまいます。なぜなのでしょうか?
 それはおそらく自信が与えられる環境にいないこと、本来未来志向で過去にあまりこだわらないのが日本人の長所なのに、未来志向でなくなったことも原因なように思います。
 私が勝手に名づけた高度成長世代は、「こだわりの世代」と言われます。
 これは「個だわりの世代」という意味で、個性尊重で仲間意識を重視する傾向があることです。
 それは長所なのですが、こだわりは執着にもつながり、「自分の相撲はこれだ!」と考えすぎ、相撲の幅を狭くしてしまうところもあるように思うのです。
 朝青龍関は合理的な練習で、怪我もせず大横綱へとのぼりつめました。
 八百長とは「わざと負けること」であり、勝ち続ける横綱に八百長はないので、年長者の余計な雑音は捨てて、若い日本人力士は地道に稽古してほしいと思います。
  
 化けるというのは会社にもあります。
 ごく普通の個人商店が、あることをきっかけに化けることもあるのです。
 すぐれた企業とは、伝統を守りながら化け続ける企業だと思います。
 歴史は大事ですが、過去にこだわりすぎて思考停止の状態にならず、未来志向の日本人の長所を思い出してもよいのかもしれません。
 考えてみると、今、日本という国そのものが化けなければならないのかもしれません。
 うちの短大も、さらに高度な段階に化けたいものだと思います。
 そうだそうだレッツゴー!(と気合を入れますがすぐにしぼみます・・・トホホ)
 
 
 
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2007/1/26  5:56

年度末アルバイトあと1名募集中です!  お知らせ
 先日ご紹介させていただきましたアルバイトの募集につきまして、1名は決まったのですが、学務課事務の1名がまだ決まっておりません。
 ちょっと狭い環境ですが、労働環境等につきましては相談に応じさせていただきます。
 今年度末、今の困難を乗り切れば来年度につながりそうな状況でして、こちらも古いですが人海戦術なもので、なにとぞよろしくお願いいたします。
 条件等はトラックバック記事のほうで・・・
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