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2006/12/14  6:03

私のしごと館 “職業労働博物館について”  文化国家(Kulturstaat)
 昨日記事を書いていて、ふと疑問を感じ「労働博物館」のキーワードで検索したところ、デンマークの「労働者博物館」というものが出てきました。
 労働者の昔の苦労を展示し、それを社会教育に活かす狙いのように思われました。
 ドイツやその他の国でも、職業博物館や労働博物館はあると聞きますが、国家として大々的に力を入れているという例はまだ少ないようです。
 国の発展においてもっとも大きいことが国民の労働であるとするならば、それは意外な気がします。
 ですが今後はどうなのでしょうか?もはや戦争や征服戦争によって繁栄を勝ち取るという方法は過去のものとなりました。
 産業博物館はたくさんあっても、それを労働に結びつけるということはなかなか容易ではないように思います。
 また先進国や発展途上国にしても、「何のために働くのか?」ということを青少年に学んでいただき、それを「よりレベルの高い勤労精神」へと結びつけることは容易ではないと思います。
 私のしごと館については諸外国、中国や韓国に同様の施設を建設する動きがあるとは聞きますが、もっと諸外国も労働博物館の分野に力を入れ、勤労精神を盛り上げていくことは、間違いなく今問題になっている若者問題、やる気のない社会人らに対する問題解決へとつながると思います。
 資料を収集しコンテンツを作り、それをバーチャル博物館の手法等を応用し「楽しんで青少年に学んでいただく」ことは、個人のため、社会のため、ひいては国のために役立つことだと思うのです。
 私のしごと館には「職業について知る」ことと、「働くことを学び体験する」という二つの要素があるので、「職業労働博物館」という造語を作ってみました。
 いろいろな考え方があるとは思いますが、何となく私の心にはピッタリくるのです。
 市民の方には、「私のしごと館はしごとを楽しんで学ぶ」ということでよいと思います。
 職業労働研究所の要素は、水面下に隠れて地道にやっていけばよいのです。
 日本で成功すれば、これは世界に広がるのではないでしょうか?
 私はそんな気がします。
 「働くことを 見て 触れて 感じて 学ぶ」ということは、人間にとってもっとも基本的なことを学ぶことではないであり、私のしごと館の映像やコンテンツを見ると、多くの子供や青少年が興味をかきたてられるというのは、「道具を持って働く」すなわち「はたらくこと=労働」が人間にとってもっとも大切なかけがえのないものであり、本能でもあるせいだと私は思うのです。
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