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2006/11/26  17:52

コメントありがとうございます  修養(エッセイ)
 いつもコメントありがとうございます。
 たしかにマリンタワーはリニューアルするということなのですが、最近バスで数百メートルでも赤字なら廃止の横浜なので、マリンタワーでも誠意をもって保存するのかわからない気持ちなのと、氷川丸も今年見に行ったのですが、将来ひじょうに不安です。
 刑務所の中の職業訓練では、職業訓練指導員の方がよく働いております。
 横浜矯正展がやられた刑務所は、実はなじみ深いところなのですが、囚人も増えているのでしょうね・・・
 実名ブログについては、まあ私も開き直りのようなところなので、他の人に真似してほしいとは思いませんよ。(笑)
 頭の古い人が多いですからね、個人ホームページの編集者が正体不明だと、そのサイトの情報は信用されないし、私の場合は短大のためにもいたしかたのないのですが、まあ攻撃あるのみです。
 でも効果については評価されたことがありません。
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2006/11/26  6:46

世界に広がった英国二大政党制  文化国家(Kulturstaat)
 最近の世界を見ていて、「政権が安定している国はほとんど二大政党制だなあ」と気づいた。
 イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、多少変則的ですが日本も、安定している国の共通点は二大政党制が確立している国なのです。
 イギリスでは産業革命がおこり、富裕な商人が増える中、政治は貴族や地主の独占物ではなくなり、富裕な商人を支持基盤とする新しい政治家が増えたのです。
 その中でトーリーとホイッグは、ゆるやかな連合体から少しづつ組織化され、トーリーは保守党、ホイッグは自由党となりました。
 その後19世紀までの間は、保守党と自由党の二大政党制が続きましたが、20世紀に入り自由党が党運営に失敗し衰退、新しい労働者階級を中心とする労働党が台頭しました。
 ですが今気がついてみると、英国の伝統とも言える二大政党制は変わりなく続いており、西側諸国はほとんどすべて英国にならっているのです。
 これは二大政党制がもっとも安定したシステムのせいだと思います。
 片方が政権を運営すれば、不満派はもう片方の政党につき、「世論による政治」が行いやすく、戦争等非常時になれば国王のもと団結できるシステムだからです。
 ですので「保守対リベラル」とは、英国の「保守党対自由党」つまり「保守主義対自由主義」をあらわす図式でしたが、よくよく考えるとそれは「トーリー対ホイッグ」から伝統として続く、二大政党制の普遍的な構図に他ならないのかもしれません。
 「トーリー対ホイッグ」は一見不安定なようで、実はどのような状況でもほどほどに対応できるすばらしいシステムなのだと思いました。
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2006/11/25  15:18

開港サミットができるゆとりがあるのか?  修養(エッセイ)
 横浜、新潟でのサミット誘致がいよいよ動きだしましたが、「開港サミット」というネーミングにまず大笑いです。
 外国の首脳がやってきて、「開港」ということばに特別な意味を持てるのでしょうか?
 鎖国の経験のない欧米人に「開港サミット」などPR効果ゼロだと思います。
 ほんの数年前ワールドカップを行ったばかりで、まだその後始末ができていません。
 横浜プリンスホテル閉館、横浜国際競技場の運営悪化だけでなく、今年のクリスマスには氷川丸、マリンタワーが営業停止します。
 それだけではなく、横浜市交通局の経営悪化、みなとみらいも今もって赤字であります。
 そのような状況下で、開港サミットなどできるのでしょうか?できないと思います。
 それよりもむしろ実利的なことに金をかけるべきではないでしょうか?
 伊勢佐木町周辺や周辺の市街地は、今もって横浜の金融の中心地でありながら、衰退が目立ちます。
 また衰退した商店街周辺は、スラム化している状況も多く見られます。
 そういった市街地の再整備や、伊勢佐木町へのバス路線再生を通じた、「人流」と「物流」の回復こそ急務だと思うのです。
 高秀前市長の敷いたレールは実を結び、横浜市は市街地や港湾の機能では、世界有数のレベルになりました。
 京浜港全体で力をあわせれば、香港やシンガポールとも競争できます。
 しかしながら「人流」と「物流」の整備が進まなければ、それが活きることはありません。
 もしマリンタワーが営業を停止するのなら、あそこに21世紀を代表する、横浜港シンボルタワーと対になるような新しいデザイン灯台でも作れば、よっぽど横浜港の発展のためにもなると思うのです。
 「太平洋タワー」とでも言うべきものを建設してはいかがでしょうか?
 ランドマークもマリンタワーがなくなると、グロテスクな灰色の高層ビルにすぎないからです。
 一つ目立つ威圧的な天守閣のような建物よりも、横浜港は、デザイン灯台のほうが価値が高いと思います。
 氷川丸にしても、日本郵船歴史博物館の拡張があったとはいえ、日本船団の象徴でもあり、それは横須賀の三笠、訓練船の日本丸に匹敵するものです。
 将来新しい氷川丸を建造し、客船等で復活させる方法もあると思いますが、今は氷川丸の保存方法を真剣に議論すべきだと思うのです。
 新潟市には、週刊新潮の最古巡礼で取り上げられた、新潟税関旧庁舎のような立派な建物があります。
 私はサミットが「太平洋日本海サミット」とでも言えば、大いに海国日本の威信をたかめると考えておりましたが、「開港サミット」とはスケールが小さすぎ、そのようなイベントはワールドカップと比べて価値が小さく、今の段階では無駄な広報であり、横浜港の富強を吐き出してしまいかねないものだと思います。
 
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2006/11/25  12:29

府中刑務所の不祥事について  修養(エッセイ)
 府中刑務所の看守部長(33)が、ブログに囚人4名の様子を実名公開のうえ記事にし、6ヶ月の停職処分、国家公務員法違反(守秘義務違反)で告発、上司は厳重注意処分とされ、本人は依願退職しました。
 いつかはおこると思っていましたが、よりによって法律の番人とも言える、法務省官吏に出たことには本当に驚きました。
 「府中刑務所って何かあったような?」と思いまして、調べてみましたら、数年前「腕相撲」と言って、囚人の腕を折るいじめを行っていた不祥事がありました。
 陰惨な感じのする事件でした。
 ストレスがたまっていたのかもしれません。

 ブログは思わぬ結果をおこすことが多いのですが、全体としてはプラスがマイナスを凌(しの)ぐと思います。
 以前のリサイクル法改正にともなう、経済産業省官吏のブログ炎上事件がありましたが、それは結果として政策の誤りを糺(ただ)し、多くのリサイクル業者を救いました。
 本人が望んだ結果ではなかったにせよ、多くのリサイクル業者も内心は「ブログをやってくれたから自分達の意見を言う場ができた」と今は考えていると思います。

 それとたしか神戸市だったと思いますが、勤務時間中に市役所の様子を2ちゃんねる書き込みが問題になっていたこともあると思います。
 
 ブロガーの不祥事は、大手マスコミの不祥事よりはるかに少ないのが現実ですが、やってよいこといけないことがあると思います。

 私が自分なりにたどりついたのが、「誠と適当」というモットーでした。
 「誠」は日本の伝統的な価値観です。
  そして「適当」にも由来があります。
 高畑勲監督のアニメ映画「となりの山田くん」というものがありますが、その中で女の先生が生徒に今年も目標を聞かれ、黒板に「適当」という文字を書いた場面が印象に残ったからです。
 そしてエンディングの音楽は「ケセラセラ なるようになるさ」でして、ブログは小さなものですから、ああいったほのぼのとした調子の、自由な雰囲気のブログにしたいと考えたからです。
 「誠と適当」という編集哲学をいつも見て、実名公開にすれば自己制御が働き、少々失敗しても自己修正ができる理由もあります。
 匿名にすると自己制御がきかないものなのです。
 私も初期の頃は、個人的愚痴も結構多かったですし、ライブドア事件のように、意見が少々変わったものもあります。
 でもそれはそれとして、記録として大事にしたいと思うのです。
 紀貫之の土佐日記や、永井荷風の断腸亭日乗も、後で書き直してはあまり意味のないものになってしまいます。
 江戸時代には新聞がなく日記が後世大きな記録となりました。

 いずれにしても、個人ホームページ重要性は高まる一方ですが、そこに「誠」がなければこのような事件がおきる、今回の事件は考えさせられる事件でした。
 
 高級官吏の方々と我々公益法人の職員は、月とスッポンほどの身分の差がありますが、江戸時代の学者室鳩巣(むろきゅうそう)の著書「明君家訓」にもあるとおり、一般市民の方々が政治家や高級官吏、公益法人の職員を尊敬する理由がもしあるとすれば、それは「職分の高きがゆえ」という一言につきます。
 義理を欠いては決してならないのです。
 一方で私達は「文」で活きる職業についております。
 格式張った「文」から離れて、自由に「文」を綴ることはひじょうに楽しいことなのです。
 江戸時代の文人には及びもしませんが、少し近づいてみたい気持ちです。

 ブログそのものに敵意を燃やす人が今もっておりますが、それは時代の流れについてゆけない人だと思います。
 ろくでもない人間のヨイショ記事は見ていて見苦しいものです、また嘘や針小棒大も見苦しいものです。
 そういう記事を書く人に「誠」があるのか?そういう問題は常にあり、府中刑務所の不祥事も、書き手に「誠」があればおきなかった事件だと思います。
 まずは「誠」が大切、あらためてそう思われ、私はなまぐさだけど、必要最低限の「誠」だけは持ちたいとあらためて思いました。
 
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2006/11/23  19:52

キッザニアはBSフジと提携  文化国家(Kulturstaat)
 本日は勤労感謝の日ですが、2本目の記事に挑みます。
 またこりもせず読んでしまった今週の週刊新潮におきまして、キッザニアについてとりあげられておりました。
 「提携先はどこになるのだろう」と考えていた「キッザニアTV」ですが、BSフジと提携し、平日朝9時から10分間放送されるミニ番組として放送されるということなのです。
 BSフジは親会社はもちろんフジテレビですが、ある種の感慨を感じないではいられませんでした。
 フジテレビは今でこそバラエティ王国ですが、もともと家庭娯楽番組を得意とし、「母と子のフジテレビ」の名をほしいままにしてきた歴史があるからです。
 皆様も思い出さないでしょうか?「ママと遊ぼう!ピンポンパン」や「ひらけ!ポンキッキ」(ポンキッキーズ→ポンキッキーズ21へと続いた)を制作していたのは・・・まさにフジテレビだったのです。
 BSフジにとってはキッザニアに出展している企業がお目当てでもあるようですが、ある種の期待を感じずにはいられません。
 最近、母親と子供が一緒に楽しめる番組が少ないようにも思えるので、ここでフジテレビ伝統の児童教育番組のノウハウを使い立派な教育番組になってほしいと思います。
 もしただの企業PR番組になってしまえば・・・それはキッザニアファンとなった両親や子供たちを悲しませることになると思います。
 小学館、学習研究社、旺文社等の教育出版社も、すぐれた児童教育番組ができれば、新しいコンテンツを生み出せるかもしれませんし、学研などのようにおもちゃを作っている会社では、キッザニアの「ごっこ遊び」を通じ、新しい教育的にもよいおもちゃの新基軸が作れるかもしれません。
 フジサンケイグループでは、文化放送の子会社が「文化放送就職ナビ」を運営しておりますし、かねてから注目しております。
 良心的な番組制作を心がければ、子供のためになるよい番組になることを確信しております。
 関係ないかもしれませんが、野外で楽しみたい方は横浜の「こどもの国」をお勧めします。
 今は紅葉が美しいようなので、野外派は横浜に、室内派は豊洲にぜひおいでください。
 私のしごと館も関西の放送局にかわいがってもらえれば、新基軸が開けそうな気がいたします。
 インターネット、放送、出版等メディアと提携し、すばらしい新しい世界が作れればと思います。 
 多少不安なのは、キッザニアがもともと外資であり、いざというときシビアになる可能性があることです。
 ぜひ「日本のキッザニア」になってほしいと思います。
 私のしごと館もキッザニアも両方ともガンバレ!

 http://www.kodomonokuni.org/index.html(こどもの国)

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%81%A8%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%BC%E3%81%86!%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3
 (「ママと遊ぼう!ピンポンパン」 ウィキペディア)

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%82%89%E3%81%91!%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%AD
 (「ひらけ!ポンキッキ」  ウィキペディア)
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