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2006/10/22  10:25

港湾カレッジでは昼食販売業者を募集しております  お知らせ
 横浜港本牧埠頭のD突堤にあります港湾カレッジでは、学生向けに昼食販売をしてくださる業者を探しております。
 長い間やってくださった業者さんが多忙になり、今月いっぱいでやめることとなったことによるものです。
 学生数がものすごく多いわけではないため、あまり儲けはないとのですが、担当係長によりますと、「きちんと食事をしない学生が多いので、昼食はきちんと食べさせてあげたい」ということです。
 現在、自動販売機設置まで考えておりますが、できればきちんとした弁当業者か、もしくはサンドイッチ等を売ってくださるパン屋さんなどが来てくださると助かります。
 TEL 045(621)5932 港湾短大横浜港(港湾カレッジ)
                         学務課学務係

 追伸 ちなみに11月開始セミナーも、まだまだ募集しております。
 ドッカー(港湾労働者)むけセミナーなのですが、一般市民、企業の方も大歓迎ですので、応募をお待ちしております。
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2006/10/22  9:39

週刊新潮の「最古巡礼」がおもしろい  文化国家(Kulturstaat)
 週刊新潮に2ページ程度で「最古巡礼」というコーナーがあります。
 撮影 清澤謙一 文 高田京子で、全国の近代化遺産を中心に、ちょっと珍しいものが多くハッとさせられます。
 今週は日本最古のアーチ式ダム、青森県で海軍要塞の水源地として作られた青森県の水源地公園」・・・「旧海軍大湊要港部水源地堰堤(えんてい)」でした。
 城や要塞でもっとも必要なのは水源です。
 先に呉と江田島が断水する騒ぎがありましたが、これは決してあってはならないことで、戦前は大切な水源地を兵士が守っていたと聞き、ハッとさせられたのです。
 このコーナー制作者が海に関心が強いのか?港関係のものが実に多い、先週は平泉と共に世界遺産を目指す鎌倉の築港跡「和賀江嶋(わかえのしま)」でしたし、その前は新潟税関」の日本でもっとも古い税関庁舎が取り上げられておりました。
 その週は造船の匠の技「撓鉄(ぎょうてつ)」も取り上げられておりました。
 週刊新潮は、昔のおもしろい白黒写真を掲載するフォトアウトサイダーにおいても、もはや模型ですら見れない貨客船や、昔の横浜大桟橋も見ることができ、さすが「フォーカス」を作った出版社だと思います。
 純文学最大の保護者の新潮社は、やはりたいしたものだと思います。
 敵としては「悪魔の出版社」以外の何者でもないでしょうが、私は自分に被害がこないかぎり「適当」なので気にしておりません。
 オジサン系週刊誌は表紙に写真派と絵画派があり、写真派の週刊ポスト(小学館)、週刊現代(講談社)、絵画派の週刊新潮(新潮社)、週刊文春(文藝春秋社)があります。
 「虚実ないまぜ」と言われる週刊誌ですが、最近は新聞も「虚実ないまぜ」が少なくないので、ガセネタメール記者を雇っていた週刊誌や、公的機関や故人は訴えないことをよいことに、ガセ記事を書き続ける「心にゲバ棒を持ったお方」をメインに据えてる週刊誌は、当分買わないこととしておりますが、おもしろくてためになる週刊誌は「読み物」として関心を持っていきたいと思います。
 特に文芸出版社系の文化情報が気に入っているんですよね。
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2006/10/22  7:33

優秀なドッカーをめざそう!  労農(Labour-Farmer)
 私もブログを書いていて、タイトルに「港湾」をつけると途端に閲覧者が減るので、何かないかなあ?と思っておりました。
 ふと「港湾労働者って英語で何と言うのだろう?」と思い調べましたら、docker(ドッカー)と言う事を知りました。
 日本でドックと言うと造船所のことですが、イギリスの港は潮の満ち引きがはげしいので、港湾を高潮から守るためドックというか、要塞のような構造物になっていることが多く、港をあらわすことばとしてドックが使われることが多いのです。
 「ドックで働く人=ドッカー」ということです。
 これ外来語で日本に定着させることができないかな?と思います。
 少しスマートな雰囲気を作ってみたいのです。
  ドッカーって響きが何かよくありませんか?
 港湾カレッジは、優秀なドッカーを育成する短大なのですから・・・
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2006/10/22  6:55

横浜港シンボルタワーは人がいる灯台公園です!  文化国家(Kulturstaat)
 私も記事を書くためにいろいろ調べましたが、灯台マニアの方が大勢おられることに驚きました。
 日本映画史上に燦然と輝く、木下恵介演出の「喜びも悲しみも幾歳月」のおかげだと思います。
 実は二作ありまして、晩年に作られた「新・喜びと悲しみも幾歳月」も大変にすばらしく、老人問題も扱った名作であります。
 どちらもラストシーンが大変にすばらしい!木下恵介監督作品はラスト近くに印象に残る場面が多いのでうかつに寝れません。
 光がなければ港も海も真っ暗闇です。
 「闇を照らす光」が、灯台が人をとらえて離さない魅力なのでしょう。
 横浜港シンボルタワーは船に信号と通信で、「船に入港してよいか悪いか」といった情報を伝える施設で、人がかなりいる施設です。
 灯台守(とうだいもり)とはまた違いますが、仕事はそれに近いものがあります。
 実際このような施設に中には、古い灯台に匹敵するすばらしい芸術的な塔も多いのです。
 もともと灯台とはどのような光源を使用してもランプであるはずで、古代の灯台はその明るさでゆけば、現在では灯台と呼べないと思うので、シンボルタワーを灯台と言って誤りではないと思います。
 本来光の明るさではなく、構造物を指すことばのようですから。
 無人灯台も増える中、横浜港シンボルタワーは実際に人が働いており、その魅力もあるのです。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AF%E5%8F%B0  
           (灯台 ウィキペディア)
http://gauss0jp.hp.infoseek.co.jp/misaki0.htm
  (岬と灯台写真館)
 http://www51.tok2.com/home/Lighthouse/index.htm
           (Viva!Lighthause)



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2006/10/22  6:13

横浜港シンボルタワーでのイベント増えました!  お知らせ
 今年度より、本牧埠頭の横浜港シンボルタワーさんが、指定管理者制度の導入によりイベントを大幅に増やすこととなりました。
 11月3日(金)文化の日には、横浜Fマリノス協力により、ふれあいサッカー教室が開かれます。
 詳細は横にリンクも貼ってございますので、ホームページをぜひ御覧ください。
 横浜港シンボルタワーは実質的には灯台の機能も持っているのですが、港湾カレッジで見て、やはり本当の灯台と比べると船舶に出す信号と通信なので、少し明るさが足りないかな?という気がしております。
 でも形状は明らかに灯台であり、灯台マニアの方も満足いくだけのものがあると思います。
 「横浜港玄関の灯台公園」であり、世界各地の船が見られ、豪華客船からコンテナ船まで見ることができ、豪華客船の入港、出港を調べていけば、間近で実際に動く船を見ることができます。
 ふれあいサッカー教室が開かれますが、下は名前のまだない公園となっております。
 シンボルタワー公園(私の勝手につけた仮称)は、シンボルタワーの乗る人工の山を中心に、かなり広大であり、潮の香りが本当に間近に感じられます。
 指定管理者制度となり、横浜市のバックアップのもと、観光地としての可能性を最大限まで高められることを大いに期待したいと思います。
 実際すばらしいシンボルタワー公園ですので!
 「シンボルタワー公園へ行こう!」
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