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2006/10/19  5:48

横浜市営バス再編地元説明会大混乱(南公会堂)!  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 昨日、横浜市の南公会堂におきまして横浜市営バス再編の地元説明会が、実施されました。
 これは市側の説明によりますと、市営バスに対する補助金が市政の方針でカットされることとなったため、赤字や民間バスとの競合路線を見直していこうというものです。
 最終的に会場は満員となりました。
 入りきれなかった市民が、公会堂前で抗議をし、帰ろうとしないため周辺は一時騒然となったということです。
 終了後は怒った市民が市職員を取り囲み、市側も庁舎の中で取材を受けておりました。
 いくつか意見があり、抗議の形もさまざまでしたが、主要な意見は大体以下のようなものだったと思います。
 
1.公共交通を赤字のゆえに廃止することは理屈にあわず納税者の立場を無視していること。

2.これだけの大改革が市議会等できちんととりあげられられておらず、市長の諮問委員会において決定されたといいながら、諮問委員の名前すら市が説明できないこと。

3.横浜市生活バス路線維持制度により、バス路線は残る可能性が高いと言いながら、現時点で維持が決定されたものではない」ということで、はっきりしない態度に、市民が交通局に誠意を感じなかったこと。
 (この点について局により積極度に差があり、どうも市庁内でも強硬派と穏健派があるようです。)

4.山手地区の学校の通学バスとして利用されている路線を廃止することは、小学生も含める児童の安全にかかわること。(当港湾カレッジも同じです!)

5.資料において、財政書類がなく一方的な統計と赤字の発表のみであり、しかも相互に矛盾点があまりにも多すぎ、それを市民から指摘されると、いきなり長い説明がはじまり市民は怒りを感じたこと。

6.中田市長は市長選挙前、タウンミーティングなどと言い、たびたび市民と話し合う姿勢を見せながら、この件については話し合おうとしない、補助金について最終決定をするのは市長であり、今回も市長の諮問委員会の答申からきているのであるから、市長自ら説明するべきである。また町内会等まで含めた細かい説明会の実施が必要である。 
 市長はこのように都合が悪くなると雲隠れしたり、タウンミーティングで自分で車を運転してきていると市民に言いながら、実は途中から公用車で帰るような姑息な方法をとる市長らしいやりかたではないか?(これは質問者の目撃情報なので事実かはわかりません)

7.横浜市の市営交通への補助金額は、他の政令指定都市と比較しても決して大きなものではない、補助金カットの理由は別にあるのではないか?

8.高齢者の多い地域を廃止することが問題であるだけではない!横浜市の山手地区も新しいマンションの建設等で若い住民が増えている!そのあたりを無視していないか?

 他にも個別にはいろいろありましたが、まとめますと、「これだけの大改革は市議会において中田市長自ら説明をし、市議会議員を含めた地域説明会を細かく実施しなければならない、市民は公共サービス維持のため他市と比較しても割高な住民税等を支払っているものであり!補助金がないでは誰一人納得できない!」というものだと思います。
 港湾カレッジ学生やD突堤各施設、事業所、住民への足である、26系統のほうは維持する方向であるとは言いますが、最終決定があるまで安心できません。
 重大な関心を持って維持決定まで戦う必要を感じております。
 市民の皆様の協力をお願いいたします。

 私が思いますに、市の原案どおり強硬に押し通すことには無理があります。
 5割程度達成できれば充分であり、残りは補助金を支出するべきではないでしょうか?
 また、横浜市生活交通バス維持制度につきましても、最終決定するまでは市民は戦い続けると思われ、「市民運動を分断できるのではないか?」と考えているのであれば、甘く見ないほうがよいと思います。
 11系統や79系統は険しい地形の地域でもあり、さらに抗議活動を進め、抗議書も提出する方向のようでした。
 そもそも横浜市交通局のバス路線は、横浜市中心部の恵まれたところを走っているのです。
 神奈川大学等のロジスティクスの専門家に、効率的なバス路線設定のコンサルティングでもお願いでもしてはいかがでしょうか?
 当校の港湾と物流を専門にしているので、ますますそう感じられます。
 横浜市民は市政の伝統からいっても、あのような手法を決して許さないと思います。・・・それは市職員の方も、本当はよくわかっているように感じられました。
 市民の世論をバックに、市職員は堂々とやってほしいと思います。
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