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2006/10/4  6:09

社会保険庁改革について  汽船(エッセイ)
 先日「社会保険庁民営化」というスクープが出て驚きましたが、多少勇み足だったようでその後はトーンを下げております。
 しかしながら与党の意見は「民営化」に傾いてきているようで、公益企業として民間流手法で社会保険を管理させる方法を探っているようです。
 当初は独立行政法人化だったのですが、実態がかなり深刻で「生ぬるい」と考えられているのだと思います。
 意外に思われるかもしれませんが、私の勤めている公益法人も厚生年金、雇用保険は支払っており、年金の行末はひじょうに心配しております。
 社会保険庁の実態はわかりませんが、民間の手法を導入した元の損保ジャパンそのものが大変な不祥事体質を持っており、一概に「国だから」、「民間だから」という考え方は妥当ではないと思います。
 社会保険庁の職員が社会保険の専門家であるのはまぎれもない事実で、それに及ぶ民間企業などありません。
 ただ「社会保険を人質にとっていれば何をやっても許される」と考えている職員が多いとすれば問題だと思います。
 私もブログをやっておりますが、社会保険について明らかに下心があると思われる民間保険関係者ブログや、社会保険労務士の立派な考え方のブログがあります。
 社会保険は国民のものであり、金儲けの道具ではありません。
 私が子供の頃、経済学者は「何でも国営化」と言っていた人がマスコミにうけておりましたが、今は「何でも民営化」の人がうける世の中です。
 どちらも正しいとは思わないし、「過激」というキーワードでつながっているようにも思えて、事実極左からの転向者も大勢いて、「権力は何でも悪い」という次元では何一つ進歩のない人も多く、古臭い国民不在のセクト主義者同士の議論が続いているように思うのです。
 「権力を叩くためなら作り話もあり」というのは驚きます。
 取材の現状を情報収集すると、スタッフに行かせているだけで本人は取材せず、そのため記事も行ったというわりに極端に具体的なことが少ない有名人もおります。
 若い世代は「革命」ということばに恍惚となりません。
 私が労働組合活動をするときは「労働三権を守ること」を第一として、「民生」をもっとも重視しており、昔ながらのスローガンばかり聞いていると懐メロ感覚なのも事実なのです。
 社会保険庁の労働組合のホームページを見ると、「組合にこう書けと言われたから書いた!」というような記事が少なくありません。
 社会保険庁職員のブログがないこと自体に、閉鎖的な体質を感じるのです。
 ちなみに損保ジャパン関係者のブログも見当たりません。
 若者の保険料無断控除事件のとき、報道ステーションあたりに出て喋っていた人も多かったのですが、俳優による再現かもしれず、同じ意見しか言わないのでかえって胡散臭いものを感じました。
 あれはルール違反だと思います。
 今はインターネットという手段があるのだから、ブログ等で「裸の会話」をしてほしいところです。
 年金を人質にした「年金の盾」で国民を威嚇しながら、一方通行で意見を言うのは労使お互いにやめてほしいと思います。
 この主題の記事は避けていたのですが、社会保険庁の真面目に働く職員さんがさすがに気の毒になりました。
 我々の年金をきちんと守ってください!

 http://www.kokko-net.org/zenkousei/
 (全厚生労働組合ホームページ)
 
 
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