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2006/10/20  22:14

残りの横浜市営バス再編地元説明会について!  お知らせ
 私は、港湾カレッジにつながる26系統のみ、無事であればよいとは考えておりません。
 あくまで必要な路線は、公共サービスとして納税者に絶対残さなければならないと考えます。
 横浜市生活バス路線維持制度の候補とはなっていても、決定までは安心できないので、それまでメッセージを必要に応じて送り続け、早くD突堤や大黒埠頭の仲間たちにも吉報がきてほしいと考えます。
 南公会堂の説明会に行ってから熱くなりっぱなしで、市当局の方々には失礼なこともいろいろ書いており、「抑えろ!抑えろ!」と怒られているのですが、やはり義勇軍の気持もあるので、残りの地元説明会の日程を紹介させていただきます。

 緑公会堂 10月21日(土)  10時〜12時(午前)
 (緑区寺山町118緑区総合庁舎2階 JR中山駅下車徒歩5分)
 南公会堂 10月22日(日)  19時〜21時(夜)
 (南区花之木町3−48−1 地下鉄蒔田駅下車徒歩5分)

 南区は26系統、11系統、79系統と並びますが、緑公会堂のほうも同じく、高校へとむかうバス路線が多く、東急バスや神奈川中央交通もありますが、まだまだ不便なところも多いのが現実です。
 市営地下鉄が青葉区等を通りますが、まだまだ先なのでそれまで何とかしなければなりません。
 教育機関も多いので、健闘を期待いたします。
 改革には「変革」と「変な改革」があります。
 もし市民の皆さんが、説明を聞いても「変な改革」と思うことがあったら、それは断固阻止しなければならないと考えます。
 「変な改革」に対しては、湾岸部とも協力して断固阻止しましょう!
 だいたい営業妨害です!
 開港150周年が実り多い年となりますように!
 
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2006/10/20  6:14

横浜市営バス補助金不正受給問題について  汽船(エッセイ)
 おととい横浜市南区の南公会堂で、あれだけの騒ぎがおこったにもかかわらず、神奈川新聞に少し掲載されただけで、一切報道されないことに疑問を感じ、いろいろ調べておりましたら、2001年〜2005年に横浜市交通局は、横浜市から出される不採算バス路線の補助金を、本来赤字があまり大きくない路線まで水増し請求し、12億8千万円を不正受給していた事件があったことを思い出しました。
 発覚したのは今年の8月であります。
 これは当時の交通局自動車部長(2人)と係員が、路線の赤字額を操作し割高に赤字を計上して補助金を受け取る不正を行っていたということで、関係者の処分が「余人を以って変え難い人」ということで、はっきり行われない状態の中、唐突に不採算路線廃止が出てきたのです。
 しかも関係記事を読んでいて、どうも補助金制度そのものに何らかの欠陥があったようでしたが、ただ横浜市交通局に数字を操作することについて、罪悪感がほとんどないことに疑問を感じます。
 市議会議員も大問題にしております。
 おととい数字にも、多くの疑問点、矛盾点が見られ、委員会や市議会に提出されている資料についても、正確さが疑われる状態では、市民は決して納得しません。
 今の横浜市交通局が、自分達の都合のよいように数字を操作することぐらい、何とも思っていないのではないか?と思をれても仕方がありません!
 大切なのは、市民(消費者)の視点にたち、公共交通をいかに維持する知恵を出すかということだと思います。
 民営化など市民には関係ありません。
 おとといも市職員が「お客様、お客様・・・」を繰り返し、とことん気持悪かったのですが、口だけでは何にもなりません。
 巧言令色(こうげんれにしょく)ではない改革をしないと、うまくいかないと思われます。
 中田市長自身が公共交通についてどう思っておられるのか?横浜市政の党争の道具に市営バスを利用するのは市民に失礼です。
 今ある横浜市民の問題にどのように取り組むのか考えることが、「公」の立場だと思います。
 人のことはあまり言えませんが、ウミを出しきってから改革を実施するべきだと思います。
 当社でも、民間企業が助成金を詐取すれば、検察や警察が動き逮捕します。
 詐取した人が「原資を稼いだ英雄」では、補助金制度のありかたそのものに大問題があるとしか思えないのです。
 ちなみに会場に入れなかった人は、200人超と神奈川新聞では書いておりましたが、それは瞬間の人数であり、私の聞いた話だと、入れなくて帰った人もいたので、のべ人数では400人以上いたのではないか?という話です。
 同じ説明を聞きに私はもう行きませんが、会場内が400人だとすれば、半数以上が入れず、しかも肯定的な意見はまったく聞かれなかったのです、
 これは重く受け止めるべきだと思うのです。
 しかも警官が呼ばれ、「一般市民に警官を向けるとは何事だ!」という騒ぎだったのです。
 騒ぎにあせった市職員が、名札を外して指揮をとっていたとも言います。
 これを無視し議論を避けて、何のためのマスコミでしょうか?
 変わった人も多かったのですが、大半は普通の一般市民です。
 納得されない説明をいくら続けても意味がないと思います。
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2006/10/19  5:48

横浜市営バス再編地元説明会大混乱(南公会堂)!  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 昨日、横浜市の南公会堂におきまして横浜市営バス再編の地元説明会が、実施されました。
 これは市側の説明によりますと、市営バスに対する補助金が市政の方針でカットされることとなったため、赤字や民間バスとの競合路線を見直していこうというものです。
 最終的に会場は満員となりました。
 入りきれなかった市民が、公会堂前で抗議をし、帰ろうとしないため周辺は一時騒然となったということです。
 終了後は怒った市民が市職員を取り囲み、市側も庁舎の中で取材を受けておりました。
 いくつか意見があり、抗議の形もさまざまでしたが、主要な意見は大体以下のようなものだったと思います。
 
1.公共交通を赤字のゆえに廃止することは理屈にあわず納税者の立場を無視していること。

2.これだけの大改革が市議会等できちんととりあげられられておらず、市長の諮問委員会において決定されたといいながら、諮問委員の名前すら市が説明できないこと。

3.横浜市生活バス路線維持制度により、バス路線は残る可能性が高いと言いながら、現時点で維持が決定されたものではない」ということで、はっきりしない態度に、市民が交通局に誠意を感じなかったこと。
 (この点について局により積極度に差があり、どうも市庁内でも強硬派と穏健派があるようです。)

4.山手地区の学校の通学バスとして利用されている路線を廃止することは、小学生も含める児童の安全にかかわること。(当港湾カレッジも同じです!)

5.資料において、財政書類がなく一方的な統計と赤字の発表のみであり、しかも相互に矛盾点があまりにも多すぎ、それを市民から指摘されると、いきなり長い説明がはじまり市民は怒りを感じたこと。

6.中田市長は市長選挙前、タウンミーティングなどと言い、たびたび市民と話し合う姿勢を見せながら、この件については話し合おうとしない、補助金について最終決定をするのは市長であり、今回も市長の諮問委員会の答申からきているのであるから、市長自ら説明するべきである。また町内会等まで含めた細かい説明会の実施が必要である。 
 市長はこのように都合が悪くなると雲隠れしたり、タウンミーティングで自分で車を運転してきていると市民に言いながら、実は途中から公用車で帰るような姑息な方法をとる市長らしいやりかたではないか?(これは質問者の目撃情報なので事実かはわかりません)

7.横浜市の市営交通への補助金額は、他の政令指定都市と比較しても決して大きなものではない、補助金カットの理由は別にあるのではないか?

8.高齢者の多い地域を廃止することが問題であるだけではない!横浜市の山手地区も新しいマンションの建設等で若い住民が増えている!そのあたりを無視していないか?

 他にも個別にはいろいろありましたが、まとめますと、「これだけの大改革は市議会において中田市長自ら説明をし、市議会議員を含めた地域説明会を細かく実施しなければならない、市民は公共サービス維持のため他市と比較しても割高な住民税等を支払っているものであり!補助金がないでは誰一人納得できない!」というものだと思います。
 港湾カレッジ学生やD突堤各施設、事業所、住民への足である、26系統のほうは維持する方向であるとは言いますが、最終決定があるまで安心できません。
 重大な関心を持って維持決定まで戦う必要を感じております。
 市民の皆様の協力をお願いいたします。

 私が思いますに、市の原案どおり強硬に押し通すことには無理があります。
 5割程度達成できれば充分であり、残りは補助金を支出するべきではないでしょうか?
 また、横浜市生活交通バス維持制度につきましても、最終決定するまでは市民は戦い続けると思われ、「市民運動を分断できるのではないか?」と考えているのであれば、甘く見ないほうがよいと思います。
 11系統や79系統は険しい地形の地域でもあり、さらに抗議活動を進め、抗議書も提出する方向のようでした。
 そもそも横浜市交通局のバス路線は、横浜市中心部の恵まれたところを走っているのです。
 神奈川大学等のロジスティクスの専門家に、効率的なバス路線設定のコンサルティングでもお願いでもしてはいかがでしょうか?
 当校の港湾と物流を専門にしているので、ますますそう感じられます。
 横浜市民は市政の伝統からいっても、あのような手法を決して許さないと思います。・・・それは市職員の方も、本当はよくわかっているように感じられました。
 市民の世論をバックに、市職員は堂々とやってほしいと思います。
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2006/10/18  6:19

NHKさんごめんなさい!  汽船(エッセイ)
 先日豊洲にショッピングモールとキッザニアが開館し、評価する意見と「月並み」という意見と半々ぐらいというところです。
 私はたまに私のしごと館に関係する記事を読みますが、最近評価していただける記事のほうが多くなり、大変喜ばしく感じております。
 ところでキッザニア開館にあわせたのか、ウィキペディアの私のしごと館の記事が更新されたのですが、今ひとつ納得いかないところもあります。
 ちなみにいいますと、博物館映像や企画展にNHKグループはたくさん関わっており、中立性で問題があると言われると、博物館関係者は「???」というところだと思います。
 雇用保険も私のしごと館のホームページに掲載されておりますが、事業主負担分だし、国会等の審議を経て国策として実行されたものなので、私はチームの一人として罪悪感は感じません。・・・むしろ誇りに思っております!!!
 今ある私のしごと館が世間に評価され、その成功がキッザニア進出にも間接的に結びつき、市場拡大に間接的に貢献できたのであれば喜ばしいことだと思います。
 キッザニアも「成功してほしいなあ」と思います。
 そういえばNHKきんきメディアさんの入っているビルに、警察か検察が入っており、以前仕事が終わって帰ってエレベーターを降りましたら、何の事件か忘れましたが、大事件
の強制捜査が終わった捜査官達と出くわしたことがあります。
 大きなことを成し遂げたひじょうに満足気な表情で、印象に残っております。
 「こういう男たちに守られていれば大阪も安心だなあ」と思いました。
 ちなみにいうと東京新聞の記事が出たとき、いろいろ変なメールがあったのですが、どうも取材にきた記者さんにNHKグループとの関係について、しどろもどろの応対をしたようで、博物館映像の世界におけるNHKグループの大きさを知らない人だったようで、はっきりしないため「否定も肯定もしなければ裏がとれた」と判断されてしまったようです。
 「馬鹿者!」というところなのですが・・・
 あとどうも内容を見て感じたのですが、どうも社内に情報屋のような人間が少なからずいるようです。
 あんまり可笑しいので笑ってしまったこともありましたが、よく知らないことまで情報を流して、悪い小遣い稼ぎをしないようにと思います。
 私には考えられない常識の持ち主が社内にいるのでしょう。
 ぞっとしますが・・・私のブログを叩くような人間がむしろ裏で何をやっているかわからない人でしょう!
 おそらくそういう人種だと思います。
 別にNHKグループさんだけで私のしごと館はできないし、キッザニアがテーマパークで子供の遊び場であるのに対し、私のしごと館は展示で楽しめますが、真面目な博物館で、大人まで楽しめるものなので、「同じ施設」と言われると、ちょっと不勉強なように思います。
 国民の皆さんの社会勉強に、私のしごと館が長く貢献できればと思います。
 足を怪我しても一所懸命映像作りをしてくれた大阪の方も含めて、NHKグループさんの懸命な仕事ぶりには個人として心から感謝しており、チーム一同も同じ気持だと思います。・・・本当に申し訳ありませんでした。
 謝罪していないらしいので・・・
 報道の自由はありますが、はっきりしないことを記事にしてほしくないと思います。
 当事者が書き換えるわけにもいかないし、どうしようかなあと思っております。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%94%E3%81%A8%E9%A4%A8
 (私のしごと館 ウィキペディア)
  
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2006/10/17  6:09

供給調整政策の愚かさ  汽船(エッセイ)
 旧ソ連等の社会主義において、たびたび失敗した政策の代表選手が、供給調整政策です。
 社会主義体制は戦時下によく向いた政策です。
 「あの資源はこっちに振り分けろ!」、「この小麦はこちらの都市の市民に!」という具合です。
 いわゆる「コマンドエコノミー」です。
 ただこの政策は平時になると国民の理解は得にくい、なぜかというと国民の需要はさまざまで、それを国家が正確に理解し供給することはきわめて難しいからです。
 売れない商品をたくさん生産してしまい、結局誰にも見向きもされず倉庫に死蔵されるか、横流し品になる、旧東側でもっとも好まれたのが食糧や毛皮といった現物であったことは、経済構造からいってきわめて自然なことなのです。
 今、市場化テストがさかんに行われておりますが、これは明治時代の、官業の払い下げや殖産興業の流れの上にあることを、先日、日経新聞の用語説明においては正確に指摘しておりました。
 正確なマーケティングリサーチを行い、その部分を市場化テストすれば民間企業が儲かるのか見通しができ、しっかりした哲学を持ってやれば、成功する可能性が高いと思います。
 それに対しもっとも愚かなのは、市場において「この部分は官」、「この部分は民」という具合に、市場に縦割りにし硬直化させる政策です。
 これは社会主義の供給調整政策につながり、輸出商品分野であれば当然WTO違反です。
 これは消費者の選択の機会を奪い、結局供給調整がうまくいかなければ市場そのものが活性化せず、民間企業は思うように儲からない危険性があるのです。
 どうもある年代以上に人は、学生時代に学んだ経済学がマルクス経済学だけのせいか、今もって「市場は完全にコントロールできる」というドクマにとりつかれているようです。
 まったく愚かなことだと思います。
 かつての教育市場を見ればわかるように、国立、公立、私立はそれぞれ共存して存在しております。
 それはそれぞれに個性があり、よさがあり、消費者に選択の機会があるからです。
 これがもし国立のみ、私立のみになれば、「国民に選択の機会をなくした」ということで非難を受けることは間違いありません。
 教育市場も活性化しないでしょう?
 問題は「供給調整をどうするか」ということではなく、「需要をどのように増やしていくか」ということです。
 アメリカのフォード社はT型フォードのみ作り崩壊しました。
 「フォード社1社で消費者のニーズも決定できる」と一時期の成功に酔い、バラエティに富ん自動車を用意したGMに脆くも惨敗したのです。
 最近オンリー1がはやっておりますが、それも業種によります。
 「ものづくりだけ」、「販売だけ」という会社は長い目で見れば決して安全とは言えないのです。
 問題は市場をどのように柔軟に維持し、消費者のニーズをつかめるシステムを作り、無駄な供給をなくしていくか?それにつきると思います。
 その場合、官と民は「市場拡大のパートナー」となりうるものだと思います。 
 マルクス経済学の考え方で市場を硬直化させれば、市場はしぼみ、ますます官業は非難を受ける悪循環に陥るだけであり、実際そのようになっていると思います。
 「民は官の被害者」など、大笑いのマルクス経済学的ドグマだと思います。
 大切なのは、昨年セミナーを中止してさんざん大勢の利用者に電話で罵倒されましたが、「消費者重視」の政策なのです。
消費者重視の発想に立てば、市場拡大のアイデアが出る、きわめて「自然」なことではないでしょうか?
 
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