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2006/10/31  6:17

リベラルとは「維新」それとも「改造」?  適当(エッセイ)
 英語の苦手な私ですが、一番よくわからないのがリベラルということばでした。
 もともとリベラルとは、イギリスの議会政治が今の保守党対労働党ではなく、保守党対自由党であった時代、自由党員をあらわすことばとして使われていたようです。
 その後アメリカにおいて民主党のテーゼとなったわけですが、それにはどうも理由があるようで、推定ですが、当初民主党は南部の大地主を中心とする保守政党で、共和党のほうが北東部の市民を中心にむしろ進歩主義的でした。
 ところが南北戦争により南部が敗北し、南部の民主党主流派が事実上壊滅したことにより、民主党の中心が南部から北東部に移りました。
 一方勝利者である共和党が保守化したため、民主党が「リベラル」を名乗るようになったのが実情のように思うのです。
 リベラルには「自由」の意味もありますので、日本の場合は党名とあっていないのですが、日本の民主党の場合「剛腕維新」というとおり、自民党の「改革」に対し「維新」の意味で使うことが多いようです。
 でも何か過激すぎる気がし、思い浮かんだのが「改造」ということばでした。
 大正時代「改造」という雑誌があり、中央公論と並ぶ雄でした。
 社会主義の紹介等当時のトレンドを作った雑誌で、戦争中の大規模な言論弾圧事件「横浜事件」により事実上崩壊した雑誌ですが、リベラルを「改造」と訳すのもおもしろい気がするのです。
 もちろん和英辞典には「改造」はreconstructionがあてられます、でも社会改造をめざすとなると、リベラルとは「改造」の意味に近いような気がするのです。
 昨日、労働組合に民主党関係者のお客さんが突然電話をかけてこられまして、「あわわまた無駄遣いで殺されるうー」と思ったら、ただの好奇心のご様子で安心しました。
 政党関係者の方が港湾によい方向で関心を持ってくれることは、それがどの政党でもよろこばしいことです。
 気分は突撃取材のご様子で好奇心丸出しでしたが、話に聞き耳をはしたないながらそばだてていたのですが、まあ・・・おもしろい方でした。
 美人さんでしたが、びっくりさせないでくださいよー!!!
 というわけで、今日は労働組合寄りの記事を書いてみました。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%B9%E9%80%A0
             (ウィキペディア 改造)
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2006/10/30  6:12

世界バレー(バレーボール)近いというけど  心気体(フィットネス)
 10/31(火)より、4年に一度の世界バレーが行われるということです。
 しかし最近の日本バレーボールの低迷はひどく、全盛期をわずかでも覚えている人は、目をおおいたくなる状況が続いているのではないでしょうか?
 日本が弱くなった契機は、モスクワオリンピック不参加の時期からだったと思います。
 なぜその時期から弱くなったのかはわかりませんが、支援していた繊維産業の不振もあり、「時利あらず」の状況が続いたせいだと思います。
 バレーボールは、ボールスポーツでは例外的に接近戦が少ないスポーツであり、手毬(てまり)の伝統のある日本人には、なじみやすいスポーツだでもあると思います。
 最近の世界はイタリア、ブラジル、オランダといった西側諸国、特にサッカーがさかんな国の台頭が目立ちます。
 ロシアはともかく旧東欧勢も低迷しており、日本だけが衰退しているわけではないのですが、この大会がわずかでも日本復活の契機になればと思います。
 うちの港湾カレッジでも、熱心な人がいるおかげでバレーボールは盛んなので、私も古いですが「根性と技」の日本バレーボールがここで復活して、男子体操と同じように世界を驚かせてほしいと思います。
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2006/10/29  6:37

教育基本法改正問題について  適当(エッセイ)
 教育基本法問題がクローズアップされているので、ひさしぶりに読み返してみました。
 わずか11条の短くてとってもよい法律です。
 戦前の教育は教育勅語が中心であり、戦後は教育基本法が中心でありました。
 ところで教育基本法における理想で「人格の完成」とありますが、これは儒教の陽明学においてよく使用されるものなので、教育勅語が右翼的であり、教育基本法が左翼的ということはないと思います。
 運用の中で違いが出てきただけです。
 現在の教育基本法で問題点を感じることは、教育勅語がきわめて具体的であり、モーセの十戒といいますか「戒律的」なものを感じるのに対し、教育基本法はやや抽象的であり、美しい理想はあるものの、具体的なことは民主的な手続きにより教育現場で実施されることを考えているようで、教育現場が荒れるとなすすべがないという問題があるように思います。
 「教育の理想」というものは、教育勅語も教育基本法も極端には変わらないもので、私はどちらも尊重しております。
 ただ「何で人を殺してはいけないの?」、「何で弱い人をいじめてはいけないの?」、「何で悪いことをやってはいけないの?」、「何で勉強をして平和を愛さなければいけないの?」、「何で家族や親や兄弟を大切にしないといけないの?」等などの疑問に対し、教育基本法が答えられない現実がある中、やはり「戒律的」なものが少しは必要なのかな?という気はしております。
 どちらも簡略で子供でもわかりやすいのが長所なので、「これもあれも」でよくわからないものになるのは御免で、教育の現実問題と対決できる、すばらしい「戒律」になってほしいと思います。

 http://www.meijijingu.or.jp/japanese/gosai/educate/
       (明治神宮サイト 教育勅語)

 http://www.houko.com/00/01/S22/025.HTM
       (教育基本法)
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2006/10/28  6:03

横浜市交通局の経営改善について  社会的市場経済
 まず5年間にもわたり粉飾をしていたことを、真摯に反省し総括するべきだと思います。
 公共交通のバス会社運営方法には主に3つの方法があります。

 1.直営方式
 2.公社方式
 3.株式会社方式
  (100パーセント行政が出資することが大前提)

 今、時代の趨勢は株式会社方式ですが、どうも目先の利益に目が行くところがあり、その株が高く売れるとわかると、公共性を無視して安易に売ってしまうところがあります。
 私は「何でも民営化」は、かつての社会主義者の「何でも国営化」と同じぐらい暴論であり、エキセントリックな革命家でない私にはまったく納得いかないものであります。
 よってあるべき制度を市議会で議論し、世論が求める「公共交通網の維持」をしっかりと確認することだと思います。
 そのうえで市長ではなく、市議会の議論により上の3方式の中で市民の同意が得られるものを選択するべきだと思います。
 諮問委員会の提言により改革を進めているということですが、諮問委員会は市長や行政の考える方針に沿って結論が出ることがほとんどであり、中立性が保てなければ民主的な制度とも言えないところがあるのです。
 まさに検討していた時期に粉飾が行われていたのであれば、議論における資料が真実でなかったことにもなり、交通局の責任はきわめて大きいと言わざるえません。
 謝罪も総括もせず、そのツケを市民にまわせば怒るに決まっております。
 議論を整理しないといけないし、今回の変な改革案が市民にまったく知らされない中で作成されたものなので、市議会が中心となり早急に体制を建て直し、一方で「株式会社方式による公共交通網の維持」が、市議会からも世論からももっとも同意が得られそうですが、直営方式を続けるのであれば、徹底的な腐敗一掃が必要不可欠だと思います。
 高齢者のかかわる問題であれば、バス路線の現状維持が本来よいことは言うまでもないのですが・・・
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2006/10/27  6:16

新庄剛志とバス(横浜市営バス問題とからめて)  心気体(フィットネス)
 いや予想外といって失礼ですが、圧倒的な強さで北海道日本ハムファイターズがプロ野球日本一となりました。
 「北海道日本ハムファイターズさんおめでとうございます!」 
 東京に残るファイターズファンも、きっとよろこんでいると思います。
 新庄剛志のためにあったような日本シリーズで、引退の花道を飾ることとなりました。
 高校野球は私の悲願であった、駒大苫小牧の勢いを何とか止め、横浜が春、早実が夏と地元のチームが連覇しましたが、プロ野球は新庄を中心とする北海道の勢いを止めるチームはどこにもいませんでした。
 ところで新庄剛志と言えば、福岡の西日本短大附属高校の出身ですが、2年前母校が甲子園に出たとき、校内の強化クラブの中で唯一専用バスを持っていなかた野球部に、500
万円相当のマイクロバスを寄附したことを思い出しました。
 当時の新聞記事で移動をするときにバスがないと、選手に無用の疲労がたまりプレーに響くからだと書いてあったように覚えております。
 かえりみて、現在横浜市営バスの廃止問題がおこっていますが、こちらのほうは短大や学校への通学経路のバス路線廃止を検討しようとし、「新庄とはスケールが全然違う」とつくづく思いました。
 このレベルの差では、横浜ベイスターズの優勝は難しいと思いました。
 札幌は市営バスを廃止し、民間のみとしましたが、路線に混乱があり成功とは言い難いようです。
 賛美する記事は見られませんでした。
 おととい10月25日(水)の、読売新聞朝刊の神奈川版でようやく問題が大きく取り上げられ、ホッとしております。
  正直言って平日昼間満員になる路線なんて、民間バスを含めてほとんどないと思いますが、とりあげてくださった読売新聞の田中誠之、今川友美記者に感謝いたします。
 昼間に満員になるのは山下公園への観光客も満載する、我らが26系統ぐらいではないでしょうか?
 横浜市営バスは、補助金不正取得問題を「横浜市役所内部でのこと」ということで軽く考えておられるようですが、帳簿を操作し利益や赤字をごまかすことを、一般的に「粉飾決算」と言います。
 これを5年間にわたって行っていたことは大問題なのです。
 北海道出身故高秀前市長の最終年からはじまり、中田市長就任後は一度もまともな決算が行われていないということではないでしょうか?この体質的問題を総括せず、市民(納税者)に負担を強いるのでは誰も納得しないと思います。
 説明そのものも納得できないものが多く、あの粉飾決算体質で「運転手のコストを下げましたー」と自我自賛されて、バス運転手の労働強化を行い、JR西日本のように大事故でもおこされたら・・・と思うとゾッとします。
 車検などごまかすことを考えては・・・まさか・・・
 市民は市営バスを守る人間の盾ではありません!横浜市営バスの経営を支える出資者なのです。

 
http://www5.nikkansports.com/baseball/professional/shinjo/487/0810-12427.html
                  (新庄カウントダウンより)
 
 
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