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2006/9/23  16:06

オシム流は評価できるか?  心氣体(fitness)
 サッカー好きの私が、まったくサッカーの記事を書かないのは自分でも不気味なのですが、とっても悲しい気持なのです。
 オシムさんはたしかに世界的名将です。
 私はワールドカップでユーゴスラビアがベスト8になったときの、敗北したアルゼンチン対ユーゴスラビア戦を見ていました。
 大学時代テレビを持っていなかったのですが、お隣さんの部屋からすごい歓声が聞こえ、フラフラー・・・ピンポーン!!!「いい音が聞こえたもんで」という具合です。
 圧倒的な攻撃力を誇ったのはユーゴスラビアの方でした。
 すさまじい勢いでアルゼンチンに迫り試合は同点だったのですが、アルゼンチンの怪物ゴールキーパー、ゴイコチュアにPK戦で阻まれ敗北しました。
 当時ピクシー(ストイコビッチ)はまだ24歳であり、泣きじゃくるピクシーにマラドーナは「泣くな!君には次がある!」と声をかけたとのことです。
 おそらく、オシムさんは同じような若いリーダーに率いられた・・・これから12年間は戦えるチームを作ろうとしているのでしょう。
 その一方で感じることは、日本サッカー界を蔽(おお)う派閥意識のようなものです。
 前監督ジーコさんは、Jリーグがはじまってから日本のプロサッカーを育て、「日本プロサッカーの父」とも言うべき功績があります。
 メキシコオリンピックで、日本を銅メダルに導いたドイツ人名コーチクラマーさんが、「日本サッカーの父」とはいっても、それはアマチュアサッカーであり、「日本プロサッカーの父」はジーコなのです。
 ジーコはブラジル人なので、南米流のサッカーが主体となりました。
 ジーコの勇退により、長年息を潜めていたヨーロッパ派が巻き返しに出たような気がするのです。
 オシムさんはヨーロッパといっても、「マジック・マジャール」のハンガリーの隣国、ユーゴスラビアのご出身なので、個人技と柔軟なシステムを大切にし、正直言ってあまりジーコと違うサッカーをめざそうとしているわけではないと思います。
 しかし日本サッカー協会やJリーグは、まわりから圧力をかけて、半ば強制的にクラマーさん時代の、ドイツ流のサッカーをやらせようとしているように思えてならないのです。
 川淵三郎キャプテンは、自分の出身チームの古河が出資している、千葉から代表監督を出させたかったのではないか?という疑念もどうしても消えません。
 今更クラマーさん時代のサッカーに戻ることは絶対ないのですが、昔の日本サッカーリーグのマラソンサッカーのような、ただ走るだけの魅力のないサッカーになってしまうのではないか?と怖れております。
 「走るサッカー」というスローガンを聞いたとき、真っ先に思い出したのが、ハンガリーの「マジック・マジャール」の中心選手だったフェレンツ・プシュカシュの「走る少佐」(疾走する少佐)のイメージでした。
 ハンガリーはブラジルサッカーにも大きな影響を与え、どちらかといえば個人技を中心にしたサッカーをしていたのですが、ヨーロッパの中ではアジア系で、体格が小さいハンデを圧倒的な個人技、運動量、戦術により補っていたのです。
 プスカシュにしても身長172センチ、体重75キロで、体格に恵まれていたわけではありません。
 日本人が目指すべきサッカーは、たしかに「走るサッカー」ではあるのです。
 ただ、オシムさんのサッカーはあまりにも理想が高すぎて、まわりがついていけない気がしてならないのです。
 わずかの間に豊かになった日本サッカー界は、傲慢な雰囲気が選手にも協会にも漂っている気がします。
 オシムさんは「謙譲の精神」をすすめておりますが、選手や協会にそれが通じていません。
 ふだん自信たっぷりの口調の若い選手が、イエメン戦でも見られるとおり追い詰められるとベンチの監督ばかり見る!ふだんのJリーグの試合でも、平気でグラウンドにつまらないことがあるとツバを吐く。
 「世界の一流でもないのに格好と悪いところだけ真似をするな!」と言いたいのでしょう?
 プシュカシュは「走る少佐」の愛称のとおり軍人さんでした。
 オシムさんが求めるのは、堂々とした軍人精神を持つ選手のように思います。
 それは「自ら考え率先して行動できる」士官タイプの選手です。
 監督の言うことだけしか聞けない選手は、「日本代表サッカー選手としての心がけができていない」として、容赦なく今後代表を外されるような気がしております。
 日本代表選手は、もっとしっかりした「自我」を持って、自分のプレーをしてほしいと思います。
 (プスカシュについてはウィキペディア等を参考にさせていただきました。)
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2006/9/23  12:06

「オーマイニュース」をリンクに加えました  お知らせ
 韓国発祥のインターネット新聞「オーマイニュース」を、リンク集に加えさせていただきました。
 もちろん許可はとっております。
 今週発行の週刊新潮で、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏を編集長に迎え8月28日に創刊されたことが掲載されておりましたので、早速お願いしてリンクを貼らせていただいた次第でございます。
 私はどちらかというと韓国に厳しい記事を書く方で、「競争相手として死に物狂いで戦う」ことを信条としており、竹島等の国際法の遵守にも厳しい立場をとっておりますが、この「オーマイニュース」の日本進出は、むしろ「アジアのボーダレス化」の進展と、インターネット社会の新たな発展に一石を投げかけるような気がいたしましたので、「日本への反日運動の拠点となればリンクをはずします」とは言いまして、嫌がらせのメールでもくるかな?と思いましたが、快(こころよ)くリンクの許可をいただきました。
 「台湾からも何か進出してこないかな?」という気がいたしますが、日本からも商売になれば韓国に進出してもよいと思うし、アジアのインターネット社会が大きくなることを期待しております。
 神奈川新聞のカナロコと違い、コミュニティサイトとなっていないのは残念ですが、いずれはそのような形になってくれることを期待してもおります。
 新聞社が作るコミュニティサイトは、やはり新聞編集のプロが作るせいかすばらしいものが多く今後の期待が大きいのです。
 ブログも会社ごとに分かれているのではなく、共通の立場で情報交換ができるソカロ(メキシコの広場)として、新聞社のできるソカロに大変な期待と希望を抱いております。
 ただ韓国には警戒感が消えません、中国が日本につけた「倭」という文字には「衰える」の意味があり、「衰えろー!衰えろー!」という文字の呪いがあることは知られておりますが、韓国につけた朝鮮にも呪いがあるそうです。
 「東にある朝が鮮(あざや)かな国」と言えば聞こえがよいですが、もう一つの意味として「朝貢が鮮(すく)ない!」という意味があるとのことなのです。
 唐帝国の中期以降の新羅商人の活躍は知られておりますが、「朝貢のときあまりよい物を持ってこないのに、中国からはやたらに物を持っていく、しかも感謝の気持もない!!!」という意味があるとのことなのです。
 日本人でも、思いあたる方がたくさんあるのではないでしょうか?
 中国人は伝統的には韓国人の民族性をよく知っており、その結果として元帝国や明帝国は過酷とも言える収奪を朝鮮半島に対し行いました。・・・ツケは高くついたのです。
 韓国人が歴史に学ぶとすれば、まさにそういったことだと思います。
 しかしインターネットという新しいメディアが、相互の悪いことをチェックしあえばすばらしいアジア社会が構築される気がするのです。
 「オーマイニュース」を高く評価することは、私にとって一つの試みでもあります。
  インターネットという新しいメディアが、アジアをよい意味で一つにし、経済活動や文化交流が活性化することを願ってやみません。

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2006/9/23  9:03

横須賀美術館開館間際!  お知らせ
 来年4月28日に開館するとのことです。
 横須賀は「海軍の都」の伝統がありますが、はてさてどうなるのでしょうか?に
カナロコへの、TB確認のためなので記事は短くてすみません。
 
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