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2006/9/16  12:39

冗談ではなくなった「帰ってきたヨッパライ」  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 カナロコの記事からです。
 湯河原町では最近の飲酒運転の事件を受けて、飲酒運転の車に同乗していても懲戒免職とすることとしたそうです。
 罰則を厳しくすることばかりが能ではないと思いますが、そこまでしなければならないぐらい酔っ払い運転が多いということなのでしょう。
 私は最近復活の兆しがあるものの、病気をしてからお酒をほとんど飲まないものですが、昔飲めたときは「帰ってきたヨッパライ」という歌が好きでよく歌いました。
 あの歌は酔っ払い運転にひき殺された人が、天国で遊びすぎて神様に呆れられ魂だけ地上に戻されたという歌ですが、もはや今ジョークとならなくなってしまいました。
 それにしてもソ連崩壊寸前にロシア人のウオッカ中毒が問題となりましたが、今それほど飲まずにいられない理由でもあるのでしょうか?亡くなった方々が本当にかわいそうだと思います。
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2006/9/16  11:49

独立行政法人は公益法人である!  修養(エッセイ)
 私の勤めている会社も独立行政法人ですが、「独立行政法人って何?」とよく聞かれます。
 イギリスのエージェンシー制度を参考にしたことはよく知られておりますが、すごく一般的な簡単なことばで言いますと「公益法人」だと思います。
 いろいろなことを言う人がいますが、公益法人であることは間違いありません。
 昔、特殊法人の時代は国営企業の雰囲気が強く、今のようにブログをやれば大変なことだったと思います。
 公益法人も「個人の集合体」なので、今後は隠れて書いているブロガーもどんどん表に出てくると思います。
公益法人の職員が、国民と同じ趣味を持って中に飛び込んでいって悪いことはないでしょう?
 もう少しで創立3年となりますが、特殊法人の時代とは違う若い独立行政法人(公益法人)になったのだと思います。
 雰囲気もずいぶん変わりましたから、鬼よりおっかない総理のおかげで。
 インターネット時代の新しい働き方とは?最近考えることです。
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2006/9/16  8:35

「私のしごと館」にILO(国際労働機関)のドゥッチさん来館!  文化国家(Kulturstaat)
 上方(関西)けいはんな地区にある「私のしごと館」に、ILO(国際労働機関)事務局ナンバー2の、マリア・A・ドゥッチさんが9月5日(火)に来館されました。
 釜山で9月1日(金)まで行われたILOアジア地域会議に出席後、帰りに立ち寄られたということです。
 チリの方で京焼きの絵付け等を体験され、「モノづくり日本に学ぶことは多い」と賛辞をいただいたとのことでした。(京都新聞9月5日(火)の記事より)
 先々月の7月28日(金)には、川崎二郎厚生労働大臣の御視察をいただけたということで、ようやく「私のしごと館」が国内でも、また国際的にも認められたということだと思います。・・・感激です!
 中国、韓国でも同様の職業博物館を建設する動きもあるとのことで、大変よろこばしいことだと思います。
 欲を言えば図書館が開いている間に来てほしかったのですが、閉架していても資料はあり、コンテンツはもちろん生きており活用されておりますし、館を運営していけば職業調査やフィールドワーク等を行う中で資料が集まってくると思うので・・・気長に待とうと思います。
 私も準備中「しっかりしたしごと関係の資料が集まるのに10年はかかりそうだから・・・最初は蔵書は少なめでも・・・」という考えでしたから。
 私のしごと館もすっかり上方(かみがた)のものとなり、私もすっかり過去の人となりましたが、最近思うことがあります。
 東京と大阪において、東京が圧倒的に強く大阪が弱いものがあります。
 それは・・・出版業です。
 大阪は上田秋成や井原西鶴をはじめとして、多くの文人を生み出した土地で、江戸時代までは出版王国でもあったわけですが、いつの頃からか情報の中心地であり大手印刷業も多く立地する東京にその地位を奪われてしまい、今は保育社ぐらいしか浮かばなくなってしまいました。
 朝日新聞、毎日新聞は大阪が発祥なのに不思議なことだと思います。
 しかしかつては出版文化が上方文化を支えていた時代があったのです。
 これからはインターネットコンテンツの時代です。
 インターネットコンテンツは、紙もインクも大型印刷工場も必要なく、まさに「才覚」がすべてを決めます。
 職業は多くのコンテンツのテーマを生み出し、インターネット広告事業においても莫大な収益を生み出すと思います。
 大阪や京都が、インターネットコンテンツ産業(IC産業と略したほうがよいかな?)の中心地とならないでしょうか?
 職業はよく探検すれば、多くの黄金を生み出す大鉱山だと思います。
 かつて住友は伊予(愛媛県)の別子(べっし)銅山の経営で財をなしました。
 私のしごと館が多くのしごとを生み出す大鉱山になるのではないか?と密かに期待してやみません。
 インターネット広告事業は、問題となっている運営費の問題も、ある程度解決するようにも思います。
 公益法人がやっても問題のないこともあると思うのです。
 私の勝手な願望なのですが、記事にさせていただきました。
 悠仁(ひさひと)さまも、大きくなったら来ていただけるような立派な施設になりますように。

http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/watashi/abt_shisatsu.html
                      (私のしごと館視察情報)
  
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