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2006/9/1  6:11

「里浜づくり宣言」について  文化国家(Kulturstaat)
 先日から横浜港シンボルタワーをほめたたえていますが、「グリーン港湾」という考え方は特別なものではなくなってきております。
 国土交通省のホームページを見ますと、すでに「里浜づくり宣言」が出され研究されているからです。
 まちづくりという点では、先日の新聞やテレビにおいて、富山市におけるLRT(市電)をうまく活かした街づくりが高く評価されておりました。
 伏木富山港一歩リードというところです。
 世界の港の歴史を見ますと過去繁栄を極めた港湾都市も、その多くが今亡びてしまっております。
 天災や土砂の堆積・・・
 日本においては、東北地方で安藤氏が根拠地とした十三湊(とさみなと)が、津波と土砂の堆積により今は何もなくなってしまっております。
 自然破壊や天災が続けば、どのような繁栄を極めた港でもいずれはなくなってしまうのです。
 里浜づくりはそのような流れを断ち切り、「自然と共に生きる港」という観点からも、大変意義のある国民運動だと思うのです。
 国土交通省ホームページに里浜づくりについて取り上げられております。
 環境保護に携わる方もそうでない方も、一度御覧になっていただけることを期待いたします。 
 港湾のしごとも、21世紀は幅が広くなってくる気がいたします。

 http://www.mlit.go.jp/kowan/index.html
 (国土交通省港湾局ホームページ)


 
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