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2006/9/27  6:10

「独立臣民」の世紀?(安倍新総理のスピーチを聞いて)  汽船(エッセイ)
 昨日、安倍新総理のスピーチを聞いて思ったこと・・・
 アメリカでは多少古いかもしれませんが、たびたび「丸太小屋の精神」ということが言われます。
 アメリカへやってきた移民が、何もないが可能性と夢がたくさんある中で、丸太小屋をまず作って生活をはじめた・・・その独立自尊の精神を指すものです。
 それを支えたのは独立自営農民(ヨーマン)という人達です。
 もともとはイングランドで農奴から解放され、自分の土地を持った農民の意味ですが、アメリカへの移民の生活が、故郷イギリスにおけるヨーマンの生活に近かったので、自分達のことをヨーマンと呼ぶようになったということです。
 大農業国アメリカの原点ともいえ、その後の開拓者精神を象徴するものですが、安倍新総理のスピーチを聞きながら、「独立市民」ということばが頭に浮かびました。
 私の造語ですが(おそらく)、精神的に独立、自立し自ら考え行動してゆく生き方を選ぶ人です。
 日本人は伝統的に「服従」を重視してきましたが、市民の力が充実してきて、またインターネット時代という新たなメディアの時代をむかえ、真の意味で精神的自立を果たした「独立市民」の時代が近づきつつあるということだと思いました。
 そこにもう一つつけ加えて、日本は長い伝統を誇り、アメリカやヨーロッパのどの国とも違う歴史を持っているので、「独立臣民(どくりつしんみん)」ということばはどうかなあ?と思いました。
 イギリスでも最近は「subject(臣民)」より、「citizen(市民)」ということばを使うことが増えたと聞きますが、安倍新総理のスローガンは「美しい国」ということで特に
日本の文化、伝統を重視するので「独立臣民」にしてみようと思いました。
 「独立臣民」も「独立市民」も、ほぼ同じ意味のの造語としてみました。
  今回の内閣の金融の専門家を重視したスタッフの中に、「郵政民営化で民間に流れる資金をどのようにしていくか?」という問題意識も感じました。
 おそらく拓銀崩壊後不況が続く北海道をはじめ、疲弊した地方経済の再建の使っていくつもりなのでしょう?
 「独立臣民」の活動を支える膨大な資金が、郵貯と再建した銀行の中に今うなっている状況を再認識いたしました。
 もちろん郵貯の資金は政府金融として、今後も必要な公共投資にも政府保証の融資の形で廻されていくわけですが、使いきれず使い道を考えるのではなく、政府と民間のバランスのとれた世界にしていくもの意志を感じました。
 新しい郵貯銀行は民間銀行でありながら、公益銀行(これも造語ですが)の役割もはたしていくのだと思いました。
 かつての朝鮮銀行にも似ていますが、より民間企業よりの公益銀行になると思われます。
 そしてその民間銀行流の手法を採用し、収益が悪化しないようにするわけです!
 全然わかりませんでした・・・やはり頭のよい人の考えることはわかりません!
 ひょっとするとメガバンクも、収益になれば公共事業に融資をする時代がくるのかもしれません。
 柔軟性のあるシステムを作り上げた日本は、「独立臣民」の活動を中心に、「上下心を一(いつ)にして」改革を一気に加速させることを確信いたしました。
 公益法人も頑張りませんとね!

 (ひとこと)
 全国労働衛生週間が近いのになかなか記事にできないなあ、堀北真希さんが今年のイメージキャラクターですが、10月1日(日)までに何か考えて記事にしてみます。
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2006/9/27  5:59

コメントありがとうございます  汽船(エッセイ)
 コメントありがとうございます。
 どこかでお会いしたような気がしますね(笑)、本当にうちの短大でないと受けられないような講義がたくさんありますので、短い期間ですが大いに楽しんでいってください。
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2006/9/26  6:34

「ほどほどの就職」のススメ!  汽船(エッセイ)
  昨今はセミナー業が私のしごとの柱なので、若年者就労支援からは遠ざかっているのだが、少し書いてみたいと思った。
 私は今の若者が、世間で思われているほどどうしようもないとは思わない!
 私達の時代と受けている教育が違うので、あまり単純に比較するべきではないと思う。
 昔はなかった教育をいろいろ受けている反面、昔は当然あったものがないので、ない部分を「針小棒大(しんしょうぼうだい)」に言う人が多すぎるだけだと思う。
 ただバブル以前からあったのだが、変わらないものが強烈な「ブランド信仰」である。
 ブランド信仰が強すぎると、生きていて夢も何にもなくなってしまうのだが、その結果生き方が決まらないとなると問題のように思う。
 ブランド信仰の弊害は俳優や女優の世界にもあると思う。
 アナウンサーでは安住紳一郎を久米宏さんのようにしようとしたり、純情キラリの宮崎あおいを高峰秀子を彷彿(ほうふつ)とさせるイメージにしようとしたり、悲惨な例としては広末涼子と吉永小百合をダブらせて失敗した例がある。
 失敗した例としては、巨大なブランドに新しいブランドのよさが消されてしまい、新しいブランドを育てようとせず、新しいブランドを結果として否定しまったところにある。
 同一人物ではないのだから、それを目的とするのはかまわないが、まったく同じ人物になるように仕向けようとするのは営業上から見ても誤りである。
 安住アナは久米さんとはまた違った個性があると思うし、宮崎あおいは高峰秀子とは違うし(演技の個性が全く違う!)、すでに手遅れだと思うが、広末涼子は吉永小百合とは違ったイメージの出し方があるように思うのである。
 ここで言いたいのは、大きなブランドをめざしても結局は時代の流れに連れて、新しいブランドがどんどん台頭してきて、それを予想することは事実上不可能なので、結局「ケ セラ セラ なるようになるさ!」で、適当に自分の個性にあった就職をするのが一番よいように思うのである。
 どんな偉大な親にしても、自分が思い描いたとおりの就職や人生を歩んだ人は少ないと思う。
 ブランドにしても、努力と偶然で勝ち得たものであることが多いと思う。
 言いづらいのだが、若年者で就職で苦しむ人に共通のパターンとして、「進学や就職にブランド信仰や夢を持ちすぎ」という人が多いのである。
 就職を会社株式の時価総額で決める人はいないと思うので、「時価総額就職」のようなことを考えると、会社が苦しいとき何のために働くのかわからなくなると思う。
 そしてそれは本人にとっても、個性に合わない就職となることが多く悲劇なのである。
 結局は「ほどほど」というのが、一番よいような気がするのである。
 自分で自分を苦しめているような就職活動で、見ていて気の毒に思えるようなことがある。
 ある意味親孝行なのかもしれないが、何かが間違っているような気がする。
 世の中「ほどほどの会社」がほとんどなのだから、「ほどほどの就職」でよいような気がするのである。
 ちなみに私も「ほどほどの結婚」でもそろそろしたいなあ、相手もほどほどでいいから!私もも「ほどほどの人間」なので・・・時価総額だと私の株価は低そうなので無理か?
 人類は何事も「ほどほど」の能力があったから進化に勝ち残ったと言われる、就職でも同じだと思うのである。
 国にしても「ほどほどの国」のほうが生き残ることが多い!
 夢を大きく持つのはとても大切なことだが、「時価総額就職」を考えすぎないようにするのも一つの知恵だと思いました。
 
 
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2006/9/25  6:01

朝青龍「気魄(きはく)」の18度目の優勝  心氣体(fitness)
 すでに18度目の優勝を決めていた横綱朝青龍が、千秋楽で白鵬を破り栄冠をを飾りました。
 ライバルが迫る中、さらなる成長と自己改革で他を全く寄せつけなかった横綱でした。
 千代の富士時代あたりから、必ずしも巨漢力士でなくても第一人者になれる時代が続いておりますが、圧倒的なパワーを誇る白人力士を加えても、まったく微動だにしなかった横綱の姿は、さすがに賞賛に価すると思います。
 「心、気、体」、どれをとっても他の力士を圧倒しておりますが、特にすさまじいのはあの「気魄」です、体が小さいので特にそれを重視しているのだと思いますが、あの気魄でこられると「蛇に睨(にら)まれた蛙(かえる)」・・・いや失礼「龍(りゅう)に睨まれた蛙」の状態に多くの力士がなってしまいます。
 ほめられない行動もいろいろあるような話も聞きますが、やはりあの強さは、普段から相撲道(すもうどう)に精進している賜物だと思います。
 調整がうまいのか?無理をしないせいか?怪我も少ないのは立派だと思います。
 歳(とし)を重なると共に徳は少しずつ身についてきているので、将来モンゴルに帰るか日本に残るかはわかりませんが、立派な人徳のある相撲指導者になると思います。
 日本人力士もあの気魄はおおいに見習ってほしいと思うし、私も少しはあやかりたい気持です。

  
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2006/9/24  4:53

大学全入時代のまやかし  汽船(エッセイ)
 最近「大学全入時代」と言われ、しきりにはやしたてられておりますが、とんでもない話だと思います。
 たしかに景気がよくなり、「息子、娘を大学にまで」という親心をそそる話なのですが、今は大卒という資格も絶対的なものではなくなっております。
 それは数年前から言われていることですが、「大卒でも、ふさわしいものを持っていなければ企業は見向きもしない」ということです。
 短大や専門学校にしても同様です。
 私の勤めている港湾カレッジは、ほとんどの学生が港湾運送業を中心に正社員として就職しますが、以前詳細は言えませんが寒気がするような資料がたまたま手に入ったことがあり、一部の大学や専門学校では、就職とは言えないような使い捨て前提の就職により実績をあげている事実が少し見えてきたのです。
 今、企業では「身を切らせて急所を守る」経営により、ようやく不況を逃(のが)れたものの、その結果リストラに貢献した酷吏(こくり)のような人物が、経営の実権を握っている会社が増えてきているように思うのです。
 彼らはスターリン主義的な強制労働のやり方を好み、有為な若者を教育もせず使い捨てにし、その果てに「今の若者はダメですから!」と経営者に放言し、地位を保つようなことをやっているようです。
 明らかに労働基準法違反を感じさせる噂も聞きます。
 つまり現実としては、義務教育から続く若者を大切に育てる社会システムが崩壊しているのです。
 「若者が悪い」と言っても通じません!そのシステムを作ったのは大人だからです。
 マルクス経済学流に言えば「使い捨ての産業予備軍」を増やすことにより、コスト的には楽なように思いますが、長期的に見れば会社を支える必要な人材を確保できないことによる地獄図を予想させます。
 若者のすべてが大学に向いているわけではありません。
 勉強嫌いだけど手先の器用な子も多いからです。
 「大学全入時代」は若者の進路の道筋を貧弱にし、「多彩な能力を持つ人材」を奪い、大卒とは言えないような者を含めた、画一的な人材を増やすことにより、20年後のより大きなカタストロフィーを予感させるのです。
 日本は「ものづくり」を中心とする輸出により国を支えておりますから、外国のような極端なエリート主義もあまりむかないところもあるのです。
 「人はいくらでもいるから」、「日本人がいなければ外国人がいるから」というのは、もはや幻想にすぎません。
 企業戦士(企業軍人?)として会社の役に立つ人材を本当に求めるのであれば、そこにはしっかりした自由主義的な個人尊重の体制を確立し、20年後を睨(にら)んだ長期的で多彩な人材育成を、今後は考えるべきだと思います。
 私は人材(最近人財とも言いますね)を企業軍人という形で考えれば、正規軍(正規社員)と、傭兵(アルバイト、派遣社員、請負)によりそれは成り立っており、柱となるのはやはり正規軍であることを知るべきだと思います。
 外人部隊で有名なフランス軍も、中心はあくまで正規軍なのです。
 傭兵だけでは近代的軍隊は成り立たず、ヨーロッパ中世の傭兵隊長のような人物に現場を中心として経営の主導権を奪われて後で泣くことがあっても遅いと思います。
 中国の進出したメーカーで、すでにそのような手法で現地法人の社長が解任され中国人にその地位が奪われることも増えており、今のままでは近い将来日本でも同様なことが起きると思います。
 (本日のオーマイニュースのトップ記事を参考に作ってみました。こういうときTBができると本当はよいのですが・・・)
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