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2006/8/26  11:50

日本港湾経済学会全国大会について  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 カナロコで記事になっておりましたので、書かせていただくこととしました。
 まずは横浜港での開催おめでとうございます。
 私なりの理解ですが、日本港湾経済学会は従来経験が中心であった港湾業界におきまして、それを文化科学的、社会科学的に理解し、日本港湾の発展に尽くすというようなところが、主な目的だと考えております。
 港湾カレッジの先生方も加入者が多いのですが、他の学会に属している先生もおられますし、また機械、情報(ICT技術)といった自然科学系がご専門で、経済学と無関係な方も多いので、べったりというわけではありません。
 ただ、この港湾経済学会が日本の港湾発展に尽くした功績は、一般市民の方が考えられる以上に大きいと思います。
 ただ平成の御世も18年となり、高齢をおして大袈裟でなく命がけで日本の港湾のために尽くしておられる大先生方もおり、若い研究者のさらなる加入が待たれます。
 港湾は海港だけではなく空港も含まれ、国際物流の複雑化、船舶の大型化の中で新しい得意分野を持った研究者の参加が必要だと思われるからです。
 後背地との連携の問題もあります。
 波止場文化の発展、新しい技術の活かし方の問題もあります。
通関や貿易の決済の円滑化等、横浜正金銀行がかつて中心となり、失われた横浜の金融センターの役割をどのように復活させていくかという問題もあります。
 新しい横浜商人を、どのように誘致していくかということもあります。
 港湾経済学研究には、広大なフロンティアが存在すると思うのです。
 こういった学会から、世界の港湾経営を変えるような偉大な研究成果が出るかもしれないのです。
 新しい専門家が港湾についての研究成果を発表されれば、より学会が豊かなものになり、ひいては日本港湾全体のさらなる活性化につながると思うのです。
 港湾経済学のフロンティアのさらなる開拓により、日本の商工業がより大きく発展することを願ってやみません。
 横浜港が世界一の港となるために、叡智を貸していただけませんか?
 短大の事務員のたわごとでした。
 今頃やっているのかな?

 http://www2.mascat.nihon-u.ac.jp/portecon/
       (日本港湾経済学会ホームページ)    
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2006/8/26  7:45

「職業能力開発推進運動」の実現について  汽船(エッセイ)
 労働者の運動は、労働組合運動、安全衛生運動をはじめとして国民運動の形をとることが多い、それでは職業能力開発についてはどうだろうか?職業能力開発推進者が活動しやすくするためにも「職業能力開発推進運動」というものがあってもよいのではないか?とふと思いました。
 職業能力開発推進は「ナレッジ・マネジメント」と深く結びついております。
 そしてたえまざる職業能力開発推進は、若い技術者、技能者を育て日本の技術革新を支えるとも思うからです。
 また、よい職業訓練の計画を作るには、仕事についてよく知らなければなりません。
 たとえば一族経営で会社の経営を引き継ぐ人は、職業能力開発推進からやられることも一つの方法ではないでしょうか?現場のこともよく知ることができるし、仕事についてきちんと理解するのにもっともよい方法だからです。
 安全衛生運動は常に運動を展開し、経営者、労働者の意識を高めなければなりません。
 シュレッダー事件にも見られるとおり、安全衛生運動は家庭においてもはっきり必要なものとなってしまいました。
 PL法(製造物責任法)対策にもっとも必要なのは安全衛生運動であり、安全なものを作れる職業能力開発推進にもあると思います。
 職業能力開発推進にも運動が必要であり、それが職業能力開発推進者の活動に尊敬と権威を与えるような気がするのです。
 「若者の人間力を高めるための国民運動」という、再チャレンジ運動も今展開されておりますが、これも職業能力開発推進運動の一つだと思われ、事業主における職業能力開発推進者の活動と結びついてはじめて成功すると思うからです。
 職業能力開発推進者は今後インターンシップの窓口になると思われ、現場のことをよく知っていれば「この若者はあの人にお願いしよう」、「彼女はこの仕事よりあの仕事のほうが向いている、あの人にお願いしよう」ということを提案する、キーパーソンの役割も期待されます。
 サッカーでいえばボランチ、野球でいえばキャッチャーの役割を果たすと思うのです。
 そこで横に「職業能力開発推進運動実施中!」と勝手に広告を掲載してみました。
 「こういうの普及しないかな?」と思うのですが、いかがでございましょうか?
 「白夜行の若者に真の光を!」
 「若者の人間力を高める国民運動」のサイトを紹介させていただきます。
 
 http://www.wakamononingenryoku.jp/index.php
       (若者の人間力を高める国民運動)
 
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