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2006/8/19  7:22

大和市が小中学生に洋上体験を実施しました  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 この子たちが大きくなる頃、再び日本は「世界の海運大国」になっているのでしょうか?
 少し話が違うかもしれませんが、日本船籍の船と日本船員の数も減る中、海運業界さんもいろいろな企画を作り、市民や子供が海と触れ合う機会を作ろうとしております。
 このように海と触れ合う機会を作ることもきっとその一つだと思います。・・・大変すばらしいことだと思います。
 うちの短大の近くの本牧オペレーションセンター1号館には、「日本丸を海に出そう」という旗が出ています。
 横浜皆援隊の企画だそうです。
 私のブログの横のリンクに「われら海族」というサイトのリンクがありますが、このホームページを見ていると船員さんと港湾の仕事の魅力がよくわかります。
 大和市の洋上体験で使われた船「あこがれ」は大阪市の所有だそうですが、もともと大阪港の方なので、大阪港の風景もよく写っております。
 船員時代のパナマ運河の写真なんか本当に本当にすばらしいです。(PRしすぎると怒られるかな?まあいいですよね!)
 いろいろな方が、いろいろな活動をしながら港を盛り上げようとしているのです。
 私なんかは船酔いがひどいのですが、やはり海は大好きです。
 海の再生は森の再生より難しく、浅瀬や干潟の風景も人工的に回復させることは難しいのが現実です。
 浅瀬なども泥田のようなところにはまれば危ないところもありますし、波にさらわれるかもしれません。
 管理も難しいのが現実だと思います。
 森林公園より、里浜公園や海浜公園を作り運営することの方がずっとずっと難しいと思います。
 でも海と触れ合う機会を作ることは、見た目以上に大きな価値があると思います。
 囲碁の棋士の藤沢秀行先生は横浜のご出身ですが、昔は波止場で泳いでよく怒られたということです。
 藤沢秀行先生のあの「異常感覚」といわれた妙手も海と触れ合う中で出てきたのかもしれません
 今は水深12メートル以上は普通で、危ないというより絶対やってはなりませんが、昔は人々と海の距離が近かったということだと思います。
 横浜港は「波止場」ということばをはやらそうとしておりますが、「波止場文化」の育成による「芸術都市横浜」の育成のためにも、このような海と触れ合う機会を増やしていくことは本当にすばらしいことだと思いました。(カナロコの記事にTBです) 

 横浜皆援隊 http://yokohama-kaientai.com/

 
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2006/8/19  6:06

高度職業訓練と普通職業訓練  お知らせ
 「高度職業訓練と普通職業訓練」・・・いささか耳慣れないことばだと思います。
 昨日の能力開発セミナーレターの中で使用したので、どのような意味なのか書いてみようと思いました。
 職業訓練校というと今でも、中卒や高卒の若い方を半年から1年程度職業訓練するようなイメージをお持ちの方が、多いと思われます。
 そういった昔ながらの職業訓練や、離転職者の方を1ケ月〜1年程度訓練したりする、一般的な職業訓練校の実施する訓練を「普通職業訓練」といいます。
 昔はそれしかなかったのですが、石炭から石油へのエネルギー転換のみならず、たび重なる技術革新と産業構造の変化により、よりいっそう高度な職業訓練が求められるようになり、特に若い方の実践的な技術、技能を持つ人の必要性が、集団就職等がほとんどなくなり、職工を現場で育てることがさらに難しくなり、産業の空洞化も進む中、特に経済界から、職業訓練校を卒業後即戦力となる、「実践技術者の育成」がさらに求められるようになりました。
 その結果できたのが、当校や全国のポリテクカレッジ、県立の職業訓練系の短期大学校や大学校です。
 これらは地元の産業や経済の発展に大きく貢献し、都市部と地域の経済格差縮小にも微力ながら貢献しております。
 厚生労働省所管で、職業能力開発促進法により設立されたものです。
 当初ポリテクカレッジは2年制(専門課程)の短大しかなかったのですが、さらに高度なものが求められる中でさ2年(応用課程)が加えられ、4年制の大学校が増えました。
 神奈川県の場合は、港湾カレッジと県立の産業技術短大が高度職業訓練を実施する施設であり、神奈川センター(旧ポリテクセンター関東)や県立の職業訓練校が普通職業訓練
を実施する施設となっております。
 普通職業訓練実施校のほうも特に最近高度化が求められ、県立の職業訓練校も、鶴見区の県立寛政高校の跡地に大きな職業訓練校を建設することになっております。
 鶴見工業高校もさらに高度な技術、技能に対応できるようにするということで、京浜工業地帯を支える能力開発を実施する施設なることは間違いありません。
 当校の場合、港湾のための職業訓練校で、横浜と神戸に高度職業訓練を行う港湾カレッジがあります。
 希望が丘の職業訓練校の分校時代が長かったのですが、分校時代の最後には2年制訓練を実施しており、短大に事実上なっておりました。
 「分校から短大」というのは、港湾における技術革新を考えても自然な流れだったのです。
 当校もなかなか「分校気質」の校風が抜けないところもあるのですが、高度職業訓練を行う厚生労働省系の短期大学校として、少しずつ脱皮しつつあります。
 私も「高度職業訓練を行う短期大学校」として、もう少しスマートな雰囲気も欲しいかなと最近思えるようになりました。
 直接仕事と結びつく教育訓練が我々の仕事ですので、実践技術者を育てるため今後も微力ながら尽くしていきたいと思います。
 ・・・?書きながら気の迷いとのぼせが出ました。
 
 
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