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2006/8/10  6:53

短大における「社会人への継続教育」の重要性  汽船(エッセイ)
 最近、大学のエクステンションセンターが次から次へと街中に作られ、一種のブームになっているようです。
 ちょっと増えすぎな気もいたします。・・・。
 しかし「社会人の継続教育」ということで考えた場合、やはり短大や職業訓練校を忘れてはならないのではないでしょうか?
 アメリカでは多くの短大が、社会人への「継続教育プログラム」を実施しております。
 それは大学の「研究機関」というより、「職業人を育てる能力開発機関」という役割が高いせいだと思います。
 それでは短大と専門学校とはどこが違うのでしょうか?
 私は図書館司書だから言うわけではありませんが、専門学校できちんとした図書室を持っているところは少ないようです。
 たしかに営利事業者が公共事業を引き受けると、真っ先につぶしたがるのが、図書館をはじめとする文化資本のように思います。・・・とても残念なことです。
 街中に立地することで、大型の公共図書館で調べてもらい不利を克服しているようにも思います。
 専門学校は本当に経営者によっていろいろありますが、短大と専門学校との違いは、キャンパス文化ともいうべき「文化資本」のあるなしではないでしょうか?
 短大は大学ほど研究に偏っておらず、専門学校の専門教育に偏っているのとも違う「短大文化」ともいうべき「文化資本」があると思います。
 専門学校の中にも立派なキャンパスや短大なみの設備を所有するところもあり、専門士や四年制の場合は、高度専門士という国内資格も出せるようになっております。
 専門士の出せる専門学校は、「専門短大」と呼べるだけのものを持ちつつあります。
 こういった「専門短大」と、一般私立短大、そして我々のポリテクカレッジ、それと今後増えると思われる自治体が運営する公立短大(東京都などが作っておりますね)、これらが今後の日本の「短大文化」を支え、社会人への生涯学習や能力開発という「継続教育」を実施していくのではないか?と思います。
 これにより日本の社会人は多くのチャンス、自己努力の機会を手に入れることができると思います。
 私がいる港湾カレッジは本牧埠頭にあり、一般的なキャンパスのイメージと違い周辺はコンクリートで埋まっておりますが、世界に誇る本牧埠頭の高規格コンテナターミナルがあります。
 横浜市港湾局が管理する港湾区域にあるため、まわりにあまり人が住んでいないということもあり、一般の人がこられるとかなり違和感を持たれるようです。
 しかし私は、「本牧埠頭が港湾カレッジのキャンパス!」と思っております。
 でもいくら港湾区域にあるとはいえ、そこは学生や市民が勉強するところだから、港湾短大神戸港なみの交通の便のよさもほしいところです。
 南本牧埠頭もできつつあることだし、埠頭の入口の停留所だけ止まる「港湾バス」ともいうべき「急行バス」でもあればよいのにとも思います。
 横浜港もこれだけ横に広がったのですから!!!
 採算をとるのが難しいのかな?ブツブツ・・・!!!
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