X平成17年 愛・地球博(自然の叡智)の年にAOLで「趣味のブログ」をはじめました。AutoPageが進歩しますように。X
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X喜望峰の国で日本の「走るサッカー」は開花した。(日本はアフリカ開発会議(TICAD)主催国) / 領土譲らず日露友好X
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X東京・三多摩横田飛行場鉄道物流を結びつけよう。 / 国際ハブ港をめざす横浜港の新しい南本牧ふ頭にメガシップ寄港を。X
X(風車のOPEN YOKOHAMA)「横浜開港の精神」を継承し、「愛市の鐘」の「地球都市横浜」を作ろう。X
X日本海(Sea of Japan)側の新潟県 越後妻有では、3年ごとに大地の芸術祭が実施されます。X
X「極限環境」の岐阜県 東濃研究学園都市の隣、花フェスタ記念公園(可児郡)近くに御嶽宿があります。X
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X(65歳定年制導入を!)「雇用の正規化」は国民生活を安定させ、多くの社会問題を解決へと導きます。X

2006/8/17  6:04

民主的な「社員ブログ」の世界  汽船(エッセイ)
 ブログを実際やってきて、どのような形が一番よいのだろうと?いつも考えてきました。
 特に男性の場合はやはり時事的なこと、ビジネス的な内容を好む人が多い、またブログがあらゆる話題を取り扱え、内容も本人次第、作成者の個性次第ということを考えてみると、「社員ブログ」というのが・・・やはり今後のブログの形としてもっともポピュラーなものになっていくのではないか?と思えるようになりました。
 日本だと社長ブログは多いですが、まだまだ社員ブログは少ないように思えます。
 市民として一般社会の内容、通俗的な内容を取り扱う中に、ビジネス情報等も適宜おりまぜてゆく、それは所属する企業の民主的な風土をあらわすと共に、商売にも役立つ今後の電脳社会の「基本的なありかた」となるように思えました。
 その透明性は世間からも好感を持たれ、不祥事の防止にもつながると思います。
 発言の場を作ることは「ガス抜き」にもなるからです。
 ところでブログほど、「電脳社会」ということばがピッタリくるツールはないと思います。
 TRONの坂村健先生は「電脳」ということばを好みますが、よく漢字を見ると「電=コンピュータ」「脳=人間の脳」という、デジタル的なこととアナログ的なことの双方が融合したことばであることばであることがわかります。
 情報社会も「より人間的なもの」へと発展してゆかねばなりません。
 ブログは「人間的な、あまりに人間的な」ツールです。
 ICT技術の発展の中で、特にコミュニケーション技術が進歩し、「人間的な電脳社会」が実現され、それがビジネスにも役立つことを願ってやみません。
 社員ブログもまた、「社会人と個人」が融合していることにおもしろさがあると思います。
 民主的な社会の実現のためにも、「社員ブログの火」は、少し暗い日本の会社社会を明かるくするためにも欠かせないものだと思いました。
 その火を決して消してはならないと思います!!!
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2006/8/17  5:55

能力開発セミナーレター(8.17)  お知らせ
昨年度より、諸般事情で申込状況を流してきませんでしたが、やはり基本となる情報ですので、「能力開発セミナーレター」として随時流させていただくこととしました。
 ものづくりと違い、港湾、物流関係者の方々につきましては、これから能力開発セミナーのよさを伝えていかないといけないので、背に腹は変えられないというところです。 
 お申し込みをお待ちしております。

 (経済)

S4 商法と会社決算実務
           8/26(土)、27(日)
   準備中
   1名空きがございます。
   最新商法改正の内容を含みます


S5 物流ABCによるコストマネジメント
            8/29(火)、30(木)
     定員空きあり
     24日(木)まで受付致します。
 物流ABCのどのように導入するかというところを
中心に実施いたします。

S6 マネージャーの計数能力向上
           9/9(土)、9/10(日)
    定員空きあり 実施微妙 24日(木)あたり
   まで受付いたします。


(機械)

E2 PLC制御の実務
   以降すべて空きがございます。
   機械系セミナーは横浜市技術者育成支援補助金
 の対象となっております。

(情報系)

I5 Java応用技法(DBアクセス編)
           8/19(土)、26(土)
  自主教材ということと、諸般事情により18日(金)
 まで受付いたします。
  休日ですので自動車通学OKです。

I6 シミュレーション技法による物流業務改善
           8/23(水)、24(木)
   最新の物流エミュレーションシステム企業との
 コラボレーションで実施いたします。

I7 JavaServletプログラミング
          9/2(土),9(土),16(土)
              中止予定
I8 インターネットワーキング技術
          9/13(水)、14(木)
     ちょっと苦しい状況です。

(その他)

 オーダーメイドセミナー、研修、能力開発相談
は随時受け付けております。
 リーズナブルなセミナーなのでお気軽にどうぞ。
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2006/8/16  6:19

インターネット時代の「集団知」  汽船(エッセイ)
 昨今Web2.0の時代を迎える中で、「集団知」ということがしきりに言われるようになりました。
 要は「三人よれば文殊の知恵」で、多くの人が集まりいろいろな議論をすれば、いろいろなよい知恵が出るという話です。
 もともとインターネットが、研究者のためのネットワークから発達したことを考えれば、それはインターネットのもっとも得意なものであると言えます。
 ところで日本人は最近失われつつあるのですが、もともと「集団知」をひじょうに大切にしておりまた。
 ムラ社会とかの談合もよい方向で運用すれば「集団知」へとつながるし、日本人は小集団で動くとひじょうに強いとも言われました。
 ところが最近価値観がかわり個人で動くことが増えました。
 インターネットも匿名社会であるため、集団知を作るにはアメリカと違いどこか不十分なところがあります。
 私が担当しているセミナーについてもそれは言えます。
 私がまだ若い時、セミナーを受けるときほとんどの企業は「2〜3人」の単位が受けることが多かったように思います。
 その理由を聞いたことがあるのですが、「セミナーというものは同じことを聞いてやっていても人によって感じること、解釈、記憶が微妙に違ってくる、それでは現場で実際活用するとき使いものにならないし、誤ったことをやりかねない、だから集団で受けさせるんです・・・受講料が安いからそれができる、中小企業としてはありがたいところです。」と言っておられました。
 これなどは「集団知」の活用を、以前の日本人は経験的に知っていたということになります。
 昨今、個人単位でやたらに細かく管理することがはやっております。
 あらためて小グループの大切さ復活、それがICT技術を活かして大きな集団知となることを期待したいと思います。
 日本人は個人として優れる外国人に、小集団戦術で対抗してきたのです。
 外国人の真似ではない「日本独自の集団知」を作るべきだと思います。
 
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2006/8/15  6:10

黒を好んだ「巨猿(きょえん) 豊臣秀吉公」  文化国家(Kulturstaat)
 世の中には異様な人相の人も多いが、それは必ずしも悪いことではない、豊臣秀吉公もその人相のゆえに織田信長公から「猿!猿!猿!」と可愛(かわい)がられチャンスをつかんだからです。
 今伝えられる肖像画とは違い、実際本当に巨猿のような風貌であったとすればイメージがもっと広がるような気がしました。
 たとえば草履をあたためて信長公に履かせた有名な話も、巨猿のような男が寒い朝、ブルブルとする中、懐(ふところ)で暖めたものを出したとすると、また別の感動があるような気がするのです。
 そうしてみると、淀君も巨猿のような年老いた男に甘えている姿を想像すると、また別なほのぼのとした様子が思い浮かびます。
 淀君も風貌にこだわらない人物であり、豊臣家に殉じた人なのです。
 女好きと言われながら、子供は若いときに生まれてすぐ亡くなった子供を含めると3名、いったいどのようなつきあい方を好んだのか?宣教師は秀吉の異様な風貌を好まなかったのか?暴君のように書いていますが、実際には精神的なものを好んだように思われ興味がひかれます。
 黄金太閤と言われながら、大阪城や京都の聚楽第(じゅらくだい)は真黒、明らかに黒を好みながら楽茶碗の黒を好まなかったのはなぜか?
 自分への追従(ついしょう)とでも思ったのか?
 秀吉が好んだ色は「黄金と黒」のようです。
 どちらかといえば黒を好んだようです。
 巨猿のような男の心の中には栄華を好む心と侘びた心、その両方があったように思われます。
 私は最終的に大阪城や聚楽第を真黒にした「黒を好む太閤」こそ豊臣秀吉公の真の姿のように思うのです。
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2006/8/14  7:28

横浜新本牧の映画撮影所構想について  文化国家(Kulturstaat)
 二日連続でのTBは図々しいかなとも思ったのですが、一応短大の地元の話でもありますので記事にさせていただくことにしました。
 横浜の船員センター近くにあり、マイカル本牧、山手、横浜、本牧、大黒埠頭へと向かう交差点のある小港地区は、お煎餅で有名な美濃屋などもありますが、横のところのこんもりとした森の中は何があるのか知らず、元国有地であり一部にすでに映画セットができていることも知りませんでした。
 東京芸大映画大学院から、市営バスでいけばそれほど遠くないところにあります。
 たしかに夢のある話ではありますが、それほど簡単ではないと思います。
 それは横浜にはかつて映画撮影所があったからです。
本牧近くの今の元町公園内には、浅野財閥の浅野総一郎が発起人となり作られた大活(大正活映撮影所)がありました。
 これは文豪谷崎潤一郎も映画原作者、脚本家として招かれ、谷崎は本牧海岸に住居を構える意気込みでしたが、作品の理想が高すぎるなどして映画がうけず失敗しました。
 また、今の掘割川のほとりの中村町の神奈川自動車学校のあたりには、当時日本一の映画カメラマンであったヘンリー小谷が中心となって作られた横浜映画撮影所もありましたが、こちらも失敗しました。
 戦争や浅野財閥の経営悪化など不幸な要因もあったのですが、映画スタジオの運営は想像以上に難しいというのが現実なのです。
 阪急の小林一三が東洋のハリウッドをめざした東宝の砧撮影所も、大幅に規模を縮小して現在に存在しているのです。
 プロデューサーシステムという、テレビにまで大きな影響を与えたシステムを残しましたが・・・。
 昭和の街並みはたしかになくなりつつあるので、それを映画セットの形で残すことは、昭和を舞台にした映画制作を円滑にすすめるうえで大きな価値があると思います。
 それと最近新しい撮影所が求められる理由として、映像のデジタル技術の進歩に完全に対応できている撮影所がないということもあります。
 鎌倉の松竹大船撮影所はなくなりました。
 東京に新木場撮影所をめざしていると聞きますが、もはや建設する力はないでしょう。
 日活調布撮影所は有名ですが、デジタル技術への対応は遅れているようです。
 横浜はテレビでは緑山のTBSスタジオがあります。
 もちろん東京芸大映画大学院もあります。
 tvkスタジオもあります。
 川崎の麻生区新百合ヶ丘には日本映画学校があります。(こちらは日活調布撮影所のほうが近いと思いますが・・・)
 また、デジタルコンテンツの制作を学ぶ専門学校は増えても、なかなかパソコンを使う実習以上のことができないということもあるとは思います。
 たしかに新しい需要はあるのですが、決定的なことというとない気がするのです。
 今後インターネット時代を迎え多くの良質コンテンツが必要となる中で、新しい才能発掘のために地方映画祭を支援するような方法もあるのではないでしょうか?
 たとえばスタジオをほどほどの値段で貸すかわりに、良質な作品の映画興行、放送について優先的な交渉ができるとか・・・。
 またすぐれた才能を日本映画学校や東京芸大映画大学院で育てると・・・
 いろいろなアイデアがあるとは思います。
 外資系が購入したということですので、慎重にマーケティングリサーチを進めるとは思いますが、もし実施するとすれば、市民の多くの知恵が必要な事業のように思います。
 横浜に「東西文化の融合した映画村」ができればたしかにすばらしいと思います。
 適当な夢を書かせて描かせていただきました。
 芸術立国のための都市横浜の実現を!(平田オリザさんみたいですね)

 大活や横浜映画撮影所については かながわシネマ風土記(丸岡澄夫著 神奈川県県民部文化室企画 神奈川新聞社発行)等を参考にさせていただきました。 

 長い記事ですみません。ブログ・スマートになっていませんね。

 
 
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