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2006/7/17  8:55

少し更新がスローダウンするかもしれません  進歩主義(progressive)
 ブログをはじめて一年たち、記事のほうは絶好調なのですが、最近文章にキレがなくゴツゴツした文が続いているなあと、記事の整理をしていて感じました。
 ゴツゴツした文章は私の個性でもあるのですが。
 Web2.0の時代なのでブログをやめる気もないのですが、週刊か・・・週に何日のような形に変えてゆくかもしれません。
 ただ力が続く限りブログは続けますよ!
 ただ、ブログはさらに機能が進化する可能性が高いので、それは期待しています。
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2006/7/16  12:37

ドリコムRSSリーダー使い出しました  進歩主義(progressive)
 これまで愛読していたブログを読みやすくするために、RSSリーダーを使いだしました。
 やっとこれで新着記事を追いかけることができるようになりました。
 まだまだ使い方がなれないのですが、アドレスを入力すればRSS方式に直してくれるのでとても楽です。
 いろいろな機能があるようなので、これからバシバシやっていこうと思います。
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2006/7/16  8:27

社会市場経済について  自然(essay)
 ドイツワールドカップも終わりました。
 先日、社会自由主義について紹介させていただきましたが、今度は社会市場経済について紹介させていただきます。
 ドイツも戦後奇跡の復興を成し遂げられたことは知られておりますが、その中心になったのがルードヴィッヒ・エアハルトが推進した社会市場経済であったことはよく知られております。
 彼は新自由主義の論客として戦前より知られておりましたが、それは今でいう社会自由主義に近いものです。
 その考え方は自由主義があまりに無秩序になりすぎ、社会主義は統制色が強すぎるので、互いの長所を結びつけること・・・、そしてドイツ文化共同体の団結力を重視し、国家を組織的に運営していくことにありました。
 戦前の国家社会主義よりも、個人の自由を大幅に認め、その経済活動の多くを市場に任せた結果、ドイツは統計的に見てもはるかに豊かになりました。
 中国の社会主義市場経済に似ているのですが、統制色ははるかに弱く、「党の独裁」を前提にした中国のものとはまったく違うものと理解してほしいと思います。
 ドイツは今後も社会市場経済を貫くと思われ、それはヨーロッパスタンダードになってゆくものと思われます。
 アメリカが押し進める新自由主義と、真向から対立するものです。
 ただ、アメリカも南米において強引に新自由主義を導入させた結果、ほとんどの国の経済を破壊してしまいました。
 ヨーロッパにとっても部分的に導入は可能でも、社会市場経済のほうが実績があるため、そちらを重視したいところだと思います。
 エアハルトは後に首相にまでなりました。
 私は大学時代この社会市場経済を知りましたが、当時の日本は今よりあるかに統制色の強い政策をとっており、また国柄の違いがあるため同じことはできないと考えておりましたが、最近、日本においてドイツの連邦制に近い道州制を取り入れる可能性が出てきたことで、社会市場経済とエアハルトをあらためて注目しだしました。
 港の運営方法においても、社会市場経済の考え方は重要であり、「今後はこれではないか?」と考えております。
 社会自由主義と併せて、今後大切になる考え方だと思います。
 道州制が取り入れられると、大阪などはもっとも得をし、大大阪が復活する可能性があります。
 港も各州の主要港の巨大化が進み、横浜はドイツのハンブルクやかつてのダンチヒのような地位になるかもしれないと考えます。
 道州制は横浜や神戸にとっても、きわめて大きな転機になると思います。
 各州の主要港を中心とした内航海運を、横浜と神戸に引き付けていかねばなりません。
 たとえば九州の博多港などは、「九州の主要港」として、東北の塩釜や、北陸の新潟と並んできわめて重要になると思います。
 博多港や新潟港を拠点として日本の港は、韓国の釜山に対抗し、朝鮮半島が統一すればそこに元山も加わります。(朝鮮の主要港は本来、釜山、元山、仁川の三つが中心、韓国の経済力が強い理由も三つの主要港のうち二つを抑えているという理由もある。)
 博多港などは特にすごいことになるのではないでしょうか?
 今はスーパー中枢港から外れていても、博多港は必ず重視されるようになります。
 真正面の釜山があれだけ栄えているのですから。
 日本海貿易は朝鮮半島が統一すれば発展が期待され、港湾物流技術者がますます必要になると思います。
 日本海は「巨大な日本の湖」です!
 この水運をもっともっと活用していきましょう!
 ただし、内航海運はできるだけ横浜を利用してね!   
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2006/7/15  8:24

就職支援図書館という考え方  文化国家(Kulturstaat)
 以前、職業博物館に関与していた頃、いろいろなことに悩みましたが、一番悩んだのはヤングアダルトに対応した職業の本がなかなかなかったことです。
 その後「13歳のハローワーク」が出版されたおかげで、職業に関する本が爆発的に増えました。
 幻冬舎さんと村上龍先生、そして美しい絵を描いてくださったはまのゆかさんに本当に感謝したいと思います。
 博物館の図書館は研究を目的とし、その研究を支援する資料を収集し、一般の市民の方にはそれを必要とする方々に利用していただくのが一般的な姿です。
 ヤングアダルトには研究用図書は難しく、よりわかりやすい資料が中心になるので、一種のダブルスタンダードのような状態がおこりやすいと考えていました。
 博物館の専門図書館に、公共図書館や学校図書館のような機能を持たせることが難しいのです。
 ここ数年間ずっと悩んできたのですが、ひつじ書房の松本功著「税金を使う図書館から税金をつくる図書館へ」という本を読んでいて、ふと思いついたことがありました。
 この本に出会ったのはずいぶん前なのですが、天啓がきたのです。
 「ビジネス支援図書館だけでなく、就職支援図書館も税金を生み出すのではないか?」と・・・職業情報を図書館に集めようという考え方は昔からあるのですが、「就職支援図書館」という考え方はないと思います。
 インターネットを見てもその用語は確認できませんでした。
 就職支援図書館というのは、単純に職業情報を集めるだけではなく、キャリアカウンセリングのやり方や、若年者就労支援の使い方、生活保護からの抜け出し方、就職にあたってどのような考え方を持つか、その仕事につくためにどのような努力をすればよいか?
という多種多様な情報を収集し、まだ自ら調査してコンテンツを作成し、インターネットを通じて発信する!という考え方が必要だと思いました。
 就職支援のための情報資源を蓄積し、制作するのです。
 ともあれ「ヤングアダルトの就職支援のために奉仕する就職支援図書館」というのはおもしろいのではないか?と思いました。
 大阪も大大阪として復興したいと思います。
 大阪はかつて日本一の都市で、その繁栄はメセナ等による企業活動にありました。
 職業は商売と結びつき、「商都大阪」の考え方にマッチングすると思うのです。
 東京には、豊洲にメキシコからキッザニアがやってきます。
 これはキッズを対象としたショッピングモールと結びついた施設ですが、これは企業のメセナが中心の展示になるということです。
 キッズとヤングアダルトは違いますが、体験することとはまた別に、職業のこと、自分の将来のことを静かに考える機会を作ってはどうかと思いました。 
 「就職支援図書館」は研究図書の収集においては、学校の先生や大学や研究機関の先生にも、相互貸借や複写サービスによって知恵を提供できます。
 また、データベースのプロデューサーから発展した「コンテンツプロデューサーの存在が必要不可欠です。
 これは情報センターとして機能を強める、博物館、図書館における、「コンテンツプロデューサー」は今後もっとも重要な存在の一つとなると思います。
 中立的で確実なコンテンツが提供されることで、青少年は正しい仕事の考え方を持ち人生をより豊かなものにできると思うのです。
 「よい洗脳」は、国分康孝先生の言うように悪いことではないからです。
 「就職支援図書館」という考え方を、発展させていくことはできないでしょうか?
 就職支援図書館から提供される良質な情報や、豊かな知恵は平成の御世に「阪神間モダニズム」を復活させる知恵を提供すると思うのです。
 私は坂東人なので、大阪に対してよいイメージを持とうと、同じように関東から関西に移り住んだ谷崎潤一郎の小説にすごく熱中し、当時の大阪の繁栄を感じました。
 あの繁栄を復活し、青潮のおこらない美しい大阪湾を再生し、大大阪を復活させるために、職業博物館は商売のアイデアを生み出し、「将来への投資」になると、私は心から思うのです。
 すべては「ライブラリアン」だけでなく、「コンテンツプロデューサー」の力量次第だと思います。
 関西文化の底力を私は見て、けいはんなが「知恵と技術を生み出す都市」になり、上方文化の力で、大大阪が復活することを祈ります。

 ひとこと
 最後に金港のために、日産・ルノー連合とGMの提携がうまくいきますように。
 関東と関西の発展には相乗効果があると思いますので。
 片方だけが栄えていたことは歴史的に見てもありません!
 
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2006/7/14  6:20

GM、ワゴナー会長の堅実さ  自然(essay)
 GMのワゴナー会長は、あまり評判のよくない経営者ではあるようですが、実はなかなか堅実で優れた経営者であるように思われます。
 ただ多少頭がよすぎて・・・決断をためらうところがあるようです。
 日産もGMも支えているのは、技術者、技能者といった職人集団であります。
 GMの自動車も、ヘンリー・フォードほど有名ではありませんが、アメリカの職人魂の結晶ともいえるのです。
 GMは堅実な株主が多いようで、「アメリカを象徴する企業」として、持つことそのものをよろこびとしているような株主も多いようである。
 今、アメリカの投資ファンドが日産・ルノー連合との統合により、大もうけを狙っているようですが、ワゴナー会長は「GMを経営再建し、ものづくりの伝統をいかに継続するか」ということを考えているように思われます。
 これはなかなかよいことだと思う。
 「よりよいものづくり」のための連携でないと意味がないと思うからです。
 そしてそれが長期的に見れば企業価値を高めます。
 最近の日産の不調の原因の一つに、「進みすぎた合理化」も多少原因としてあるように思われます。
 技術や技能の発展には「ゆとり」が欠かせません。
 あまりに進みすぎた、生産現場、流通、物流の合理化が、日本的風土、「よい意味でのゆとり」を奪っている気もするのです。
 日産の最大の資産は技術力、技能力であり、GMもそれと連携したいのだと思います。
 大規模の企業連合により、よい意味でのゆとりができ、「よきもの」が作られることを期待したいのです。
 ただ大もうけを狙う投資家も、GMを愛してはいるようです。
 GMがよりよい企業として再生し、アメリカ国民の期待に応えられますように!
 いよいよですね!GMに創業者ウィリアム・デュラントが生きていたら、きっとワクワクするような話だと思います。
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