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2006/5/30  6:05

ミャンマーとビルマ  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
ちょっと誤解を招くかなーと思いましたので、ちょっと記事を書くことにしました。
 ミャンマーという国名ですが、以前ビルマからいきなりミャンマーに国名を変更したので(1989年に変更)、日本人の私も戸惑ったのですが、もともとミャンマー人は自らの国のことを「ミャンマー」もしくは「バーマ」と言っていたということで、日本でいう「ニッポン」と「ジャパン」との関係に近いということです。
 そういえば、日本でも「マジャール」のことを英語表記で「ハンガリー」と言っていますが、それにも近いとも言えます。
 ミャンマーは軍事政権で有名ですが、それにもある程度の理由があります。
 ミャンマーはインドと中国という大国に接しており、そのため少し油断するとすぐに併合されてしまう怖れがあるため、何より安定を求める傾向があります。
 1988年に民主化運動がおこったとき、最終的には政治的混乱よりも安定を国民は選択したのです。
 しかし、その後の経済はますます行き詰まりつつあります。
 中国はインド洋への出口を求め、ミャンマーへ莫大な経済援助を行っております。
 日本もミャンマーを大切にはしておりますが、人権問題があり、なかなか本格的にふみこめないのが現実です。
 しかし最近旅行者などがミャンマーの魅力をさかんに紹介したせいで、ミャンマーはかなり「人気の国」ではあるようです。
 インドの隣国であり、インド洋の東アジア側に拠点を置くとすれば、ミャンマーはよい立地であり、中国が領土的野心も含め(元朝のときに一度征服したことがある)関心を高く持ち、インドにしても「あそこはもともと自分たちの勢力範囲だ」という気持がある以上、日本にとっても無関心ではいられないと思います。
 比較的穏やかな国民性でもあり、仏教国でもあるので、どこかの国のようにいきなり商店や会社を襲撃されたりするリスクも少ないようなので、インドと東南アジアを結びつける国として、今後経済的に重要となるのではないか?と思うのです。
 あまり大きな国ではなく、強い軍隊が守ってくれればむしろ商売では心強いと思います。
 インドと中国は、ネパールを巡っても大きな対立関係を持ちつつあります。
 日本がほったらかしにしたり、インド洋の安定に寄与しないと将来に禍根を残してしまいそうな気がします。
 いずれは民主化は必要でも、急がないのがミャンマー流ではないでしょうか?
 まず経済だと思います。
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