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2006/5/24  5:59

大学からの学術コンテンツ発信について  人間開発(Human Development)
 国立情報学研究所のホームページを見ておりましたら、「次世代学術コンテンツ基盤共同構築事業」という記事が掲載されておりました。
 いろいろ読んでみて大変興味深いと思いました。
 国立情報学研究所は、大学図書館を中心とし相互協力を行うSINET(サイネット)の運営をするとともに、情報学全般を研究する機関ですが、いよいよ大学図書館に蓄積し、収集されてきた学術コンテンツをどのように活かしていくか、本格的に動きだしたということのようです。
 機関リポジトリに指定されている大学のホームページを見ましたら、大学での紀要を中心とした学術成果を広く世界に発信し、それを還元していくと共に、それを見た民間人や民間企業から研究費等支援を募り、より大学を効率的に運営していくことを目的とし、それを大学図書館が中心となり、積極的に行っていくべきだということのようです。
 以前、私が大学図書館に在籍し、他大学の図書館司書さんと話したとき、当時は電子ジャーナルに関する話題がホットでしたが、紀要の発信についても話題になりました。
 当時は論文を書いた研究者にそれぞれ著作権があるので、いろいろ壁があるのではないか?という話になりましたが、時代はさらに進み、国の指導もあり、もはや待ったなしということなのだと思います。
 大学も独立行政法人化により、より高度な研究や地道な研究にも民間企業や支援者等のスポンサーを募らねばならず、「当大学ではこのような研究活動をしております」というポータルサイトを構築し発信していうことは、今後きわめて大切なことになると思います。
 図書館側から言うと、紀要の管理は図書館司書としては困りもののことでした。
 極めて資料が傷みやすく、また数も多いため管理が大変なものでした。
 それをPDF化して管理できれば、万が一の紛失にも対応できるようになります。
 勿論自分の大学の原本は、厳重に大切に保管しないといけないのですが・・・
 図書館からの情報発信は、今後公共図書館、大学図書館、短大図書館を含めた図書館界全体の問題だと思いますが、「良質なコンテンツ発信に図書館が貢献できれば」さらなる研究効率のアップ、社会への貢献度、大学図書館においては広報にも役立っていくのではないか?そのように思いました。
 PDF化のソフトが購入できない場合は、クセロ社という会社でおもしろいフリーソフトを配信しておりますので、試してみてはいかが?と思います。
 私も資料のPDF化をしての練習をしております。
 通信を使うソフトではないので大丈夫でしょう!
 責任は負いかねますが、一応そのようなソフトもあるということで、書かせていただきます。
 
 http://www.nii.ac.jp/(国立情報学研究所)
 http://www.nii.ac.jp/irp/info/list.html(国内の機関リポジトリ一覧)
 
  
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