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2006/5/18  6:07

天津と大連  宝船(エッセイ)
 最近、中国は国策として華南への投資を重視しておりますが、日本の方から見てより近い中国東北部のほうが魅力的であることは事実だと思います。
 飛行機で行けばそれほど感じませんが、船だと日本の港から天津までは50時間近くかかるようです。
 中国は大連を国際貿易港、天津を工業都市として発達させようとしております。
 かつて天津に行った人に聞いたとき、大気汚染がかなりひどいという話を聞いたのですが、日本からの投資などにより工場の設備がよくなったせいか、かなり改善されたように思えます。
 ただ全体から見ると、中国東北部はいつぞやの化学工場事故による黒竜江(だったかな?)と汚染事故に見られるように、工場設備の老朽化がかなり進んでいるように思えます。
 北朝鮮が鎖国状態であるため、その沿岸地帯を航行したり、港を使用したり、鉄道を利用することができないので、中国東北部に進出したときどうしても不便がありますが、あの周辺に公害の少ない工業地帯を中国側が作れば、北朝鮮の貧困を救う布石となるようにも思えます。
 拉致被害者も帰ってくるかもしれませんし・・・
 ただ、瀋陽の日本領事館不法侵入事件(通称 ハンミちゃん事件)に見られるように、中国官憲の横暴ぶりは、日本企業進出の大きな障害になってしまうと思います。
 あれも謝罪していませんよね!
 中国政府が中国商人にとっても、日本商人にとっても商売のやりやすい環境になってほしいと思います。
 うちの会社もたしか、天津に技術大学(だったかな)を作る協力を積極的にしたこともあったと思います、
 プロジェクトリーダーが途中で死去したため、大変そうな雰囲気でしたが、それだけ天津地域は日本人の努力がつまっているところなので、安心して日本人が商売できる環境を中国側も整える義務があると思います。
 中国東北部はやはり中国にとっては異民族色が強いです。
 中国の政治家が「満州語をはじめとする少数民族の言語など亡くし、北京語に統一してほうが彼らのためなのです」と、テレビで発言しているのを聞いたときにはびっくりしました。
 中国に都北京は「漢族、モンゴル、ツングース」のかつての勢力範囲の、ちょうど境にあるので、その3勢力それぞれに配慮することが、中国のためにも日本のためにもよいのではないか?特に中国東北部、北朝鮮地域は潜在的には高いポテンシャルがあると思います。
 日本がかつて莫大な投資をした地域でもありますから。
 満州人(というかツングース人)は、清王朝のとき北京語をほぼ母国語としました。
 華南は方言が多いので、日本人が多く喋れる北京語が通じ、少しは日本人に近いところがありツングース人の血をひき、異民族に比較的寛大な地域のほうが、中華思想のものすごく強い華南よりもやりやすいところがあるような気もします。
 やはり何よりも日本に近いことが、日本にとって国際分業上の最大の利益です。
 ただ、いざとなると日本人を守ろうとしない政府のあるところに投資などいくはずもありませんが・・・
 苦労して商売して、国営化されても困りますし。
 商売も「安全第一」ですから。
 やはり「安全に商売ができる」環境を中国がきちんと整えてほしいと思います。
 そして台湾やフィリピン、そしてその他たくさんのアジア諸国と、平和的な三角貿易ができればさらにすばらしいと思います。
 昨日きついことを書いたので、少しやさしい内容を書いてみました。 
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