X平成17年 愛・地球博(自然の叡智)の年にAOLで「趣味のブログ」をはじめました。AutoPageが進歩しますように。X
X(挑む!)新丸山ダム木曽川導水路完成を。 / 中京の愛知・岐阜に国家機関移転を。 / 『ものつくりイノベーション』を。X
X喜望峰の国で日本の「走るサッカー」は開花した。(日本はアフリカ開発会議(TICAD)主催国) / 領土譲らず日露友好X
X『1959.3.10ラサ蜂起』等の『人権犠牲者』を悼みます。 / 西域シルクロード東西文化の融合寛容大東文化復活!X
X支那(キタイ)北京(カンバリク)五輪と08憲章 / 復興オリンピズムTOKYO●SAPPORO! / (2025年)大阪・関西万博。X
X東京・三多摩横田飛行場鉄道物流を結びつけよう。 / 国際ハブ港をめざす横浜港の新しい南本牧ふ頭にメガシップ寄港を。X
X(風車のOPEN YOKOHAMA)「横浜開港の精神」を継承し、「愛市の鐘」の「地球都市横浜」を作ろう。X
X日本海(Sea of Japan)側の新潟県 越後妻有では、3年ごとに大地の芸術祭が実施されます。X
X「極限環境」の岐阜県 東濃研究学園都市の隣、花フェスタ記念公園(可児郡)近くに御嶽宿があります。X
X勤労青少年の日は毎年7月第3土曜日です。(平成31年標語)「若い芽を 育て咲かせる 社会の輪」X
X(人間開発は礎)『ヒューマンセキュリティー』によるセーフティーネット(安全網)を維持しましょう。X
X雇用支援機構アビリティ、能力開発セミナー生産性向上支援訓練求職者支援訓練を実施中です。X
X(65歳定年制導入を!)「雇用の正規化」は国民生活を安定させ、多くの社会問題を解決へと導きます。X

2006/5/26  6:06

台湾の総統娘婿のインサイダー取引について  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 台湾においても拝金主義なのか?陳水扁総統の娘婿、趙建銘親子のインサイダー取引疑惑が浮上しました。
 陳水扁政権も最近長期政権となったせいか?緩みが見られ不祥事が続出しているようです。
 国民党の馬英九主席が清新なイメージで大変人気が高いだけに、民進党政権も危機感を強めているようです。
 ただ、交流協会や台湾の新聞のホームページを眺めておりますと、国民党の邱毅立法委員と同じく趙建銘氏の、台中商銀董事長らの人事案に介入した疑惑もあるとのことで、疑惑としてはインサイダー取引が市民の怒りをかっているものの、趙建銘氏自身がひじょうに評判の悪い人物であるようで、政権側としても守るというより徹底追及の構えのようです。
 台湾は高度成長時代の段階を越え、最近は安定成長の段階へと入っております。
 大陸の輝きに対して最近は地味ですが、ひじょうに成熟した段階に入っているようです。
 国民党も大陸との対話路線とはいえ、一党独裁の国と一緒になれば政党が解体されてしまうため、あくまで大陸との貿易とビジネスを拡大させることに狙いがあるようです。
 日本と台湾は交流協会を窓口とし、貿易を中心に各種活動をしております。
 蒼天白日旗はまだまだ健在です。
 横浜港では大陸の会社と台湾の会社のコンテナが、当然のことながら仲良く並んでおります。
 中国と台湾はどちらも大切ですが、「政治と経済は別だ」とつくづく思います。
 台湾の高雄港や工業施設は、大地震のときの動きを見ると、被害を受けてもすぐに復興できるダメージコントロール(ダメコン)でもいいますか?ひじょうにうまいようです。 台湾は日本の九州ぐらいの広さで、人口も二千万なのに大学の数が多い、大陸への対抗意識もあるのでしょうが、いかに彼らが教育に活路を見出しているというかということだと思います。
 日本も学ぶべき点がたくさんあるようです。
 台湾は交流協会流のやりかたで、日本と同じ貿易立国として世界各国と貿易を行っており、その国力からいってもアジアでも存在感を増してくると思います。
 台湾の新聞は日本語による情報発信に不熱心なようですが、「中国語を日本語で読む」漢文を見馴れていれば意味はわかります。
 台湾の繁体字は、大陸の簡体字と比べるとその点ではわかりやすいです。
 話はそれましたが。今回のインサイダー取引疑惑も、国民党立法委員の疑惑とあわせ、政権をとってからすっかりおとなしくなってしまった民進党と国民党との、「喧嘩政治」がまた見られるのかもしれません。
 ほどほどにお願いしたいものです。
 南国の明るさが台湾の持ち味ですが、今回も疑惑も明るく解決していくのではないでしょうか?
 台湾のニュースにしばらく注目したいと思います。
 台湾の新幹線開通の障害にならないことを願います!

 http://web2.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/Top(財団法人交流協会東京本部)

 ひとこと
 アジアのライバルはかつてのように、「手を抜いて温情を示してやらないと」というような・・・古い尊大な意識では決して勝てません!
 ベストをつくして全力で戦うべきだと思います。
 それでもそう簡単には勝てませんから!
 わずか十年で、これだけ追い着かれた現実を見るべきだと思います。
0

2006/5/25  6:34

朝鮮半島南北列車(京義線、東海線)試運転延期について  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 朝鮮半島において25日に予定されていた、ソウルと新義州を結ぶ京義線の試運転が、北朝鮮側の一方的通告により無期延期になったということです。
 京義線と東海線とあわせて、無期延期になってしまったということです。
 北朝鮮軍部の反発なのか、かけひきなのかわかりませんが残念なことだと思います。
 最近は鉄道も人を運ぶのみならず、港湾からの鉄道輸送が環境問題もあり見直されているからです。
 北朝鮮も中国側にある南浦港の港湾建設を行っており、今回、特に京義線がつながることで、釜山、仁川、南浦という港湾をつなげる鉄道が、スムーズにつながる第一歩となるはずだったからです。
 もともと日本の新幹線も、原形は東京から北京まで鉄道でつなげる戦前の遠大な計画であったと聞きます。
 台湾も新幹線方式ですし、釜山から北京、上海まで鉄道でつながれば、中国、韓国との間にある心理的距離も縮めますし、アジアをさらに豊かにすると思います。
 鉄道はやはり物流の基本ですから、早く京義線、東海線の整備が進めばよいと思います。
 
 http://japanese.chosun.com/(朝鮮日報の速報を参考にさせていただきました。)・・・トップページのレイアウトが崩れてしまったので、記事は申し訳ありませんが検索してください。続報もたくさん掲載されております。)
 
 
0

2006/5/24  5:59

大学からの学術コンテンツ発信について  人間開発(Human Development)
 国立情報学研究所のホームページを見ておりましたら、「次世代学術コンテンツ基盤共同構築事業」という記事が掲載されておりました。
 いろいろ読んでみて大変興味深いと思いました。
 国立情報学研究所は、大学図書館を中心とし相互協力を行うSINET(サイネット)の運営をするとともに、情報学全般を研究する機関ですが、いよいよ大学図書館に蓄積し、収集されてきた学術コンテンツをどのように活かしていくか、本格的に動きだしたということのようです。
 機関リポジトリに指定されている大学のホームページを見ましたら、大学での紀要を中心とした学術成果を広く世界に発信し、それを還元していくと共に、それを見た民間人や民間企業から研究費等支援を募り、より大学を効率的に運営していくことを目的とし、それを大学図書館が中心となり、積極的に行っていくべきだということのようです。
 以前、私が大学図書館に在籍し、他大学の図書館司書さんと話したとき、当時は電子ジャーナルに関する話題がホットでしたが、紀要の発信についても話題になりました。
 当時は論文を書いた研究者にそれぞれ著作権があるので、いろいろ壁があるのではないか?という話になりましたが、時代はさらに進み、国の指導もあり、もはや待ったなしということなのだと思います。
 大学も独立行政法人化により、より高度な研究や地道な研究にも民間企業や支援者等のスポンサーを募らねばならず、「当大学ではこのような研究活動をしております」というポータルサイトを構築し発信していうことは、今後きわめて大切なことになると思います。
 図書館側から言うと、紀要の管理は図書館司書としては困りもののことでした。
 極めて資料が傷みやすく、また数も多いため管理が大変なものでした。
 それをPDF化して管理できれば、万が一の紛失にも対応できるようになります。
 勿論自分の大学の原本は、厳重に大切に保管しないといけないのですが・・・
 図書館からの情報発信は、今後公共図書館、大学図書館、短大図書館を含めた図書館界全体の問題だと思いますが、「良質なコンテンツ発信に図書館が貢献できれば」さらなる研究効率のアップ、社会への貢献度、大学図書館においては広報にも役立っていくのではないか?そのように思いました。
 PDF化のソフトが購入できない場合は、クセロ社という会社でおもしろいフリーソフトを配信しておりますので、試してみてはいかが?と思います。
 私も資料のPDF化をしての練習をしております。
 通信を使うソフトではないので大丈夫でしょう!
 責任は負いかねますが、一応そのようなソフトもあるということで、書かせていただきます。
 
 http://www.nii.ac.jp/(国立情報学研究所)
 http://www.nii.ac.jp/irp/info/list.html(国内の機関リポジトリ一覧)
 
  
0

2006/5/23  6:12

郵政公社純利益1兆9千億超だそうです・・・スゴイ!  汽船(エッセイ)
 郵政公社の2006年3月期決戦における純利益が、1兆9千億円超でトヨタを抜くというニュースがとびこんできました。
 主に郵貯銀行の株主運用益とのことです、まだ物流の方は発展途上で活発な動きはしておりますが、大きな利益をあげるにはいたっておりません。
 これからというところだと思います。
 郵政公社の主な事業は「銀行、物流、サービス」になるのでしょうか?実力の高さは以前より折り紙つきだったので、今後「眠れる獅子」がどのような動きをするのか注目されます。
 「日本の元国営会社は海外事業でほとんど成功していない」と言われますが、郵政公社はどのようになるのでしょうか?
 昨日、横浜正金銀行について書きましたが、横浜正金銀行に関する膨大な資料が東大に寄贈され、経済学部大学院マイクロフィルムとなり残っているとのことです。
 研究はこれからということですが、日本経済史の新しい分野が開拓されることが願われます。
 これが廃棄されそうになっていたというのですから驚きです。
 横浜正金銀行は東京銀行にかわったと書かれますが、戦前の実力と比べると小さなものです。
 横浜が金融センターの役割を失い久しいですが、国際貿易の中心はあくまで横浜なので、貿易の決済等の金融においても大きな役割を果たすことができればと思います。
 東京一極集中が分散できればすばらしいのにな・・・と思います。
 狭い東京ばかりにいないで、みなとみらいにも来ようよ!
 石原知事が怒っちゃうかな?

 http://www.e.u-tokyo.ac.jp/~takeda/shihonshijoh/shokin_kaidai01.htm
                  (横浜正金銀行史資料解題)
0

2006/5/22  6:13

横浜正金銀行について  汽船(エッセイ)
 横浜にあった外国為替銀行、今の神奈川県立歴史博物館に本店がありました。
 戦前は香港上海銀行、チャータード・マーカンタイル銀行と並び、世界三大為替銀行と言われたとのことです。
 やっていたのは為替業務中心ですが、かなり複雑で、正直言ってわかりづらいです・・・、「為替業務を中心に貿易に必要な各種金融業務を行う」といったところだと思います。
 貿易のための銀行であるため海外にも支店があり、全盛期は支店数30を数えました。
 戦後は戦争の協力したということでしょうか?GHQに閉鎖を命じられました。
 横浜は貿易の中心地であったので生糸商人が中心ですが、総合商社の拠点(支店ではありますが)も多く横浜に置かれました。
 横浜正金銀行は事実上の国立銀行であったので、横浜にあった国家機関というと、まず横浜正金銀行が浮かびます。
 また現在金融先進国をめざす日本にとって、外国と対抗できた銀行の一つであり、今後も重要な研究対象となっていくと思います。
 なかなか企業の本社誘致が進まない横浜ですが、世界三大為替銀行があったことを考えると、その潜在的な拠点性は大変高いと思われます。
 もちろん「世界のハブ港」、「日本の工業の中心」の地位の確保が不可欠ですが、正金
銀行の歴史を思い起こし、企業本社機能をはじめとする各種拠点機能の誘致が、みなとみらいやシーパラダイス周辺や、新横浜を中心に進めばよいと心より思います。
 
 
0


AutoPage最新お知らせ