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2006/5/16  6:07

久保落選残念!でもワールドカップ頑張れ!  心気体(フィットネス)
 ワールドカップ日本代表が発表されました。
 横浜FMの久保竜彦選手が落選したのは残念でしたが、ジーコ監督も現役時代は膝などの怪我に苦しみ、一度も本調子でワールドカップに出ていないので、怪我をしている選手の苦しみはよくわかっていらっしゃると思いますので・・・納得の決定です。
 でもやはり課題は得点力不足だと思います。
 ブラジルの得点力には誰でもあこがれますが、本当になぜあれだけ得点力があるのかよくわかりません。
 ただ才能や体力もさることながら、基本がしっかりしている気はします。
 ブラジル黄金のカルテットの一人、ファルカン監督が以前日本監督をしたことがありましたが、そのとき「状況に応じたサッカー」というのを教えていってくれました。
 ボランチを中心に、「状況に応じて5バックになったりポジションを変える」というものです。
 当時はわからなかったのですが、囲碁でいう「自然流」のような「柔らかいサッカー」をめざしていたのではないか?と今になって思います。
 「和」を重視する日本人は、バレーボールと野球で世界一になった経験があります。
 サッカーも努力すればいつか世界一になれると思うので、精進を続けてほしいと思いました。
 横浜と縁の深い選手も選ばれたので、ぜひ輝いてほしいです
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2006/5/15  6:05

相川捕手に期待する!(横浜ベイスターズ)  心気体(フィットネス)
 ベイスターズも少しずつ調子を取り戻している感じがいたします。
 相川亮二捕手、今や誰もが認めるベイスターズの正捕手です。
 WBC代表にも選ばれました。
 世界一のメンバーの一人です。(すごいんだぜ!)
 ベイスターズが日本一になったときには谷繁捕手がいたし、ホエールズ時代にも土井捕手がいました。
 谷繁捕手がメジャーリーグをめざしたゴタゴタで、結局ドラゴンズにいったとき、かわりに中村捕手がきたのですが、トレードの記者会見のところでは涙の記者会見で、一度も本来の力を発揮できないまま終わってしまいました。
 その後、しっかりした正捕手のいないベイスターズは守りが弱く、守備にも安定感を欠きました。
 その中で、ここ数年で急激に力をつけてきたのが相川さんです。
 182センチ82`の恵まれた体格、クルーンの160`の速球を受けても安定しているキャッチング、リードのすばらしさ、いわゆるインサイドワークにもっと伸びる余地がありそうですが、かつてのライオンズの伊東勤現監督にも似た本格的な大型キャッチャーです。
 今、スワローズの古田監督、ドラゴンズの谷繁捕手にも衰えが見える中、セリーグNO.1のキャッチャーといってよいでしょう。
 ところがテレビで見ていると、今ひとつ自信なげなのです。
 若い投手もきちんと構えたところに投げてきません。
 「WBC日本代表に失礼だろう!」と思うのですが、いかにも優しい雰囲気で、若い投手にも甘えがあるのかもしれません。
 ほとんどボールを後ろにそらすころがありませんから・・・
 相川捕手がきちんと自信を持って、投手のボールを受けられるようになり、実力と自信をもっとつけてくれれば、日本一も夢ではない!私はそのように思います。
 ひさしぶりの本格キャッチャーの相川亮二捕手に期待します!
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2006/5/14  14:16

Web2.0とソカロ(広場)  社会的市場経済
 メキシコの日本人学校の方がブログに登場される中、ふとソカロのことを思い出しました。
 アメリカの著名なジャーナリスト、日本では「幸福の黄色いハンカチ」の原作者として知られるピート・ハミル氏の、「新聞ジャーナリスト」(日経BP社)という本でとりあげられていたのですが、ソカロというのは、メキシコの町や村に必ずある広場のことだそうで、その中央広場を囲んで、警察署、市役所、教会があり町が広がってゆくのが一般的な町の姿ということです。
 そこはちょっとした情報交換ができるフリースペースの役割を果たし、町への帰属意識の中心でもあり、そこには原始的な民主主義があるのではないか?ということです。
 ローカル紙が中心のアメリカ新聞のジャーナリストとして、「新聞はソカロの役割を果たさねばならない」というのがハミル氏の主張です。
 古代ギリシアの都市にも、アゴラと呼ばれる広場があり、そこには「聖なるかまどと、聖なる火」が灯され、出陣にあたってはそこから松明の火を持ち出陣したとのことです。
 またアゴラの周辺では、豊かなギリシア哲学が花開いたことは周知の事実です。
 そこはギリシア都市国家という「共同体の中心」でした。
 かまどの女神ヘスティアは、ギリシア神話で私の好きな神様ですが、地味ながら共同体の中心である「聖なるかまど、聖なる火」、家庭の「台所の火」を司る、きわめて大切な神様だったのです。
 日本でも「火の神様」を台所に祀る習慣がありますが、それより役割は大きく、「都市という家」そのものを守る女神様であったのです。
 日本の都市にも城があり広場があります。
 横浜の場合は横浜公園周辺だと思いますが、日本の中心には皇居と皇居の周りの広場があります。
 「外資はなぜ皇居周辺に本拠地を置きたがるのだろう」と日本人は不思議がりますが、外国の都市の成り立ちを考えれば、「日本の中心の広場のまわりにオフィスを構えたいのはあたりまえだろう!」という考え方だと思います。
 少し話がそれました・・・
 さて、最近Web2.0ということがさかんに言われております。
 私もブログをやる中で、自分が一生懸命勉強したりしたことを、あまり不特定多数の人に発信することにかなりの抵抗がありましたが、多くの方のブログを見る中で、自分にはない多くの知恵や知識を身につけることができ、世の中の関心の動向を学ぶことができるので、ある意味自分が発信していることよりも、多くのものを受け取ることができます。
 また、ほとんどが匿名の世界ではあり稀薄ではあるのですが、多少の人間関係もできます。
 ブログの双方向性のせいです。
 最近はテレビやゲームまで含め、双方向性があたりまえになっており、逆に自らある程度の情報発信をしなければ、「双方向性の恩恵に与れる権利がない」ということもできます。
 最近博物館でも、「参加型、体験型」が普通になっております。
 東ドイツ民主化においては、その意見の集約の場の一つとして公共図書館が使われたと言われ、韓国の民主化の中でジャーナリストは山登りをしたと言われます。
 老人にとっても公共の場は、「老人衆」もしくは「隠居衆」の知恵を熟成させる場であります。
 人間にとって広場は、生きてゆくうえで欠かせないものなのです。
 私が言いたいのは、「双方向には広場が提供されなければならない」と言うことです。
 そして「参加するべきである」ということです。
 AOLの場合ポータルサイトがきちんと整備されていて情報がとりやすいのですが、他のところは必ずしもそうでもない、gooやExciteはさすがもともとポータルサイトだけあってしっかりしていますが、場所によっては、変なブロガーさんに占領されているような雰囲気のところもあります。
 私はインターネット上の情報収集の技術を、あまり使っていません。
 気に入ったところを「適当」に旅しております。
 学校の先生のブログなんか参考になりますが、「ブログでも仮面かぶってるなあ」と思えたりします。
 また疑惑事件が一つおこると、いろいろな情報が飛び交い、「大体真実と世論の動向はこんなものかな」とも思えます。
 私は基本的には今でも「沈黙は金、雄弁は銀」の信者ですが、「双方向性をどのように活用するか、またどのような情報を発信していく企業が成功するか」ということには大変興味があります。
 Web2.0は、今「ことばの意味」を膨らませている考え方だと思いますが、「広場理論」とでもいいますか?そのようなものなのではないか?と考えております。
 「人や企業として情報を発信できなければ社会に参加できない」そのような社会になっていくのだと思います。
 インターネットは初期の頃は「からっぽの洞窟」と言われましたが、今後は「広大な広場」としてどのように活用していくか、「人にとって居心地のよい広場」となりうるか?それが問題なのではないか?と思います。
 私の意見でした。
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2006/5/13  12:58

官と民の立場の止揚  社会的市場経済
 官と民について経験をふまえ、少し書いてみたくなりました。
 もう昔のことですが、私が民間企業の方々と仕事をしていたとき、まず驚いたのはまず彼らの学歴の高さです(笑)。それと大きな仕事をこれまでやってきたことからくる確固とした自信です。
 また現場からの叩き上げの人も、仕事を通じての哲学をお持ちのようでした。
 どうしようもない方もいましたが、ほとんどはすばらしい方でした!
 民間企業も「経営は人」ですから、会社を代表してこられる方は、少々癖があってもひじょうにすばらしいものをお持ちだと思いました。
 たまに一緒に飲んだりもしました、私は20代の頃内臓を痛めて体質がかわってしまった関係でほとんど飲めないので、「都合がよかった」のですが、まあ夕食をご一緒するというところですね。
 私が転勤が決まり最終日夜明け頃まで仕事をしていて何ということもなく、同僚のある方と朝食を食べにいきました。
 韓国の料理人が多い関係で、辛いことで有名な手頃な値段のレストランだったのですが、「眠い辛い元気でな!」で最後のひとときを楽しみました。
 もちろん原則割り勘の世界です。
 出身会社は違っても同じ会社の人間ですから・・・
 当然ですよね!変なことなどあるわけがない・・・
 こういう幸福な最後を飾れましたが、そこにいたるまでは大変でした。
 ことあるごとに壮絶なケンカを繰り返した方ですが、その民間企業の方と関西で飲んだとき、「お前となら安心して仕事もできるし酒を飲める、何でかというとお前は人をだまさないからだ。」と言われました。
 そのことばは真実かどうかわかりませんが・・・うれしいことばでした。
 ふだんはわけのわからない困った方だったのですが、ふともらした「気楽なことを言わないでくれ・・・考えてもみろ!・・・俺がうかつに決断をすれば・・・それで国が動いてしまうかもしれない、そんな状況で俺一人で決断ができるか!」そんなことをおっしゃられました。
 他にも、「民間企業の特に自分のような会社の場合、企業とつきあうときも子会社が多かったし、商談でも会社が強ければ立場の違いが明確で有利な仕事ができる・・・こういうところにきてどういう考え方で働いてよいかわからない」と悩んでおられました。
 民間企業の立場を、酒の力をかりて正直に仰る方でした。
 その後いろいろ考えたのですが、アメリカの場合、そしてヨーロッパの場合もいざ戦争がおこると官民一体というより国を挙げて戦います。
 ところが日本の場合、全体戦争となっても官民バラバラであったと言われます。
 今後も官民共同の仕事は増えると思いますが、もし今後それを超えるものがあるとすれば、それは愛国心、そして悪い意味ではなく、国の象徴である皇室への忠誠心のようなものではないか?と思いました。
 こういうと右翼っぽい気がするかもしれませんが、私が言うのはもっと近代的な意味であり、イギリスでもいざというときは王室への忠誠心です。
 日本の戦後は「個人がそれぞれ自分の利益を追求し、幸福を求め必要最低限の道徳を守れば自然にうまくいく」という考え方でした。
 それは大きな真理だと思います。
 しかしそういった中でも、「共通のものさし」がないと決して世の中はうまくいきません。
 官と民の立場を止揚するものがあるとすれば、それは愛国心や道徳ではないでしょうか? 
 「道徳と和は興国の基本」少し古いかもしれませんが、中国の兵法書「呉子」にもある考え方であり、聖徳太子以来の日本の伝統でもあって私は好きだし、それは基本的な「興国の哲学」ではないかと思います。
 私は出身会社に戻った後、何となく「民間の人とうまくやれたのは、何か不透明な関係を持っていたのではないか?」という疑惑を持たれているような、「嫌な雰囲気」をひしひしと感じてきました。
 「出向会社の立場にばかり立ち、出身会社への忠誠心がなかった」と思われているのかもしれません。
 私には反省も言い分もありますが・・・嘘の報道を真実と信じ市民の方からも言いがかりをつけられるのも遺憾です。
 「言い訳なんぞ聞きたくない!」ということでしょうか?
 私の被害妄想だと思いたいのですが、そう思っている方も少なくないように思えます。
 ところで、「囲碁は調和」といいます、官民が状況により「対等な立場」で一緒に仕事をしたりすることは、日本のために大きなことだと思います。
 「官民調和」というのはいかがでしょうか?
 国民として共通の目的で「国のために戦う」ことは、悪いことではないと思います。
 世界にでれば「世界のために戦う」どこか私おかしいでしょうか?
 時代がいずれ追いついてくることを願いたいと思います。
 結果としていうとその仕事は、あれだけ官民の立場でケンカしまくったのに仕事そのものは速かった。
 「何かがよかった」・・・互いの立場を部分的でも止揚できたからよい結果がうまれた・・・そのように思います。
 民間の方も苦しい決断を何度も迫られ、それに耐えたおかげだと思います。
 すばらしい方々でした。
 「官民対立」は作られたどうしようもない階級闘争理論だと思われ、「官民調和」こそ新しい考え方だと思います。
 日本の国力を十二分に発揮できる正しい考え方だと思います。
 ちょっと怖いことを書いてしまったかな・・・あまりに悲しいので・・・。
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2006/5/12  6:02

ベイスターズ石井琢朗さん二千本安打おめでとうございます!  心気体(フィットネス)
 今日はやはりこの話題だろうなあ、先日の三浦大輔投手の100勝といい、記録が次々とベイスターズの選手により達成されることに慶びを感じます。
 石井選手というと、日本一になったときのライオンズとの日本シリーズ第一戦、第一打席でのセフティーバントが思い出されます。
 あの奇襲攻撃でベイスターズに勢いが出たと思われるからです。
 あのとき一緒に戦った選手も、ほとんどがコーチになってしまいました。
 ベイスターズのほうは今最悪の調子ですが、石井選手がいるおかげで打線はしっかりしています。
 早く投手陣を立て直して快進撃をしてほしいと思います。
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