X平成17年 愛・地球博(自然の叡智)の年にAOLで「趣味のブログ」をはじめました。AutoPageが進歩しますように。X
X(挑む!)新丸山ダム木曽川導水路完成を。 / 中京の愛知・岐阜に国家機関移転を。 / 『ものつくりイノベーション』を。X
X喜望峰の国で日本の「走るサッカー」は開花した。(日本はアフリカ開発会議(TICAD)主催国) / 祝ロシアW杯ベスト16X
X『1959.3.10ラサ蜂起』等の『人権犠牲者』を悼みます。 / 西域シルクロード東西文化の融合寛容大東文化復活!X
X支那(キタイ)北京(カンバリク)五輪と08憲章 / 復興オリンピズムTOKYO●2020! / (2025年)大阪・関西万博。X
X東京・三多摩横田飛行場鉄道物流を結びつけよう。 / 国際ハブ港をめざす横浜港の新しい南本牧ふ頭にメガシップ寄港を。X
X(風車のOPEN YOKOHAMA)「横浜開港の精神」を継承し、「愛市の鐘」の「地球都市横浜」を作ろう。X
X日本海(Sea of Japan)側の新潟県 越後妻有では、3年ごとに大地の芸術祭が実施されます。X
X「極限環境」の岐阜県 東濃研究学園都市の隣、花フェスタ記念公園(可児郡)近くに御嶽宿があります。X
X勤労青少年の日は毎年7月第3土曜日です。(平成31年標語)「若い芽を 育て咲かせる 社会の輪」X
X(人間開発は礎)『ヒューマンセキュリティー』によるセーフティーネット(安全網)を維持しましょう。X
X雇用支援機構アビリティ、能力開発セミナー生産性向上支援訓練求職者支援訓練を実施中です。X
X(65歳定年制導入を!)「雇用の正規化」は国民生活を安定させ、多くの社会問題を解決へと導きます。X

2006/4/26  6:10

少子化に対する社会保障について!  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 少子化は先進国共通の現象でしたが、特に旧ソ連とドイツにおいて顕著でした。
 ソ連の場合「親子の関係」「大家族」で伝統的におこなってきたことが、「国と個人」との関係に置き換わってしまったことによる原因が、特に顕著ではないかと思います。。
 ドイツの場合も、きわめて水準の高い福祉国家でしたので、家族意識が希薄になってしまった・・・ そのように思われます。
 世界でもっともはやく少子化問題が発生したのはフランスでした。
 フランスは革命後、急激に少子化が進みました。
 理由は「革命とナポレオン戦争による若者の犠牲者が多かったため」「個人主義がすすんだため」「避妊方法の進歩のため」等いろいろ言われておりますが、はっきりしたことはわかりません。
 社会構造、個人の意識変化によるものであることははっきりしているのですが、わからないことだらけなのです。
 ただ少しずつ少子化を回避する政策はわかってきました。
 カナダ等では一時出産手当をはじめとして、出産と子育てへの社会保障を充実させた結果出生率があがりました。
 北欧でも似たような現象があったと思います。
 これらの方法は効果が認められる反面、「女を子供を産む道具扱いしている」という批判も多いことも事実です。
 しかし、それをやめたら出生率が下がってしまった例も聞かれます。
 フランスでは育児休暇の充実をおこなっております。
 少子化で世界大戦を苦戦したフランスにとって、「出生率を増やすためには国民全体で団結すべきだ!」ということのようで、「社会全体で協力するしかない」という考え方のようです。
 いずれにしても、社会保障の充実が当座の焦点になるように思います。
 少子化問題はフリーター、ニート問題と同じく大きな社会問題だと思います。
 世界の経済戦争が厳しくなる中、どの国も国家総動員体制で戦っている雰囲気で、なかなか少子化問題に目を向けづらいこともあると思います。
 世界の人口問題と、先進国の少子化問題については、「議論が人種主義的になる」という考え方を超越して、国際的にゆっくり議論していくべきではないでしょうか?
 アフリカなどでは、エイズによる人口減少に苦しむ国もあるのですから・・・
 日本も他人事ではないと思います!
0


AutoPage最新お知らせ