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2006/4/6  5:48

根岸と池子  労農(Labour-Farmer)
 神戸になくてうらやましいと感じることの一つに、在日米軍の問題がないことがあります。
 横浜の山手(やまのて)の一等地に在日米軍の根岸住宅があります。
 かつてはマイカル本牧も在日米軍の住宅地でした。
 少しずつ返還されてきて、その総仕上げが根岸住宅の返還であったわけですが、かわりに池子の森を開発するという話となってしまいました。
 池子の森は三浦半島の自然と並んで、数少ない都会の自然で、小さいながらもその価値は一説には国立公園なみと言われております。
 もし、その自然が壊されてしまうのであれば、根岸住宅の返還は当分延期せざるえないのかもしれません。
 相模原は陸軍基地、横須賀は海軍基地であり、鎌倉には新婚時の山本五十六もそうですが、海軍関係者が大勢住んでおりました。
 神奈川県は軍隊と縁が深いのです。(在日米軍の基地の広さも沖縄県に次いで二位)
 鶴巻温泉も最初のお得意様は海軍でありました。
 横浜プリンスホテルのあるところもかつては宮様の別荘でしたが、その宮様も海軍であったと思います。
 今、在日米軍の中心が置かれているところの一つは、かつての海軍の横須賀鎮守府でした。
 海軍(自衛隊)さんは今は海上保安庁と分業しているとはいえ、東京湾、港湾を守ってくれています。
 在日米軍、日本を問わず軍(自衛隊)との友好関係は横浜港にとって大切でありますので、無理のない解決が必要であり、交渉にはお互いに人間離れした大変な忍耐が必要だと思います。
 根岸も池子もどちらも大切・・・難しいですねえ。
 本当に難しいです。
 ただ、本当に個人として今ある自然のほうが大切ではないかと思います。
 自衛隊が日本をどのように守ろうと考えているのか?その考え方一つだと思います。

 ひとこと
 今日は入校式、港湾カレッジ神戸校も二次募集で大変な数の申込者がこられ、辞退者も
少なかったということで本当に感謝いたします。
 ありがとうございました。神戸校に人が集まれば釜山港に勝ったも同然です。
 そんなに甘くないかな?
 でも明るい見通しが出てきました。
 私の仕事はこう着状態が続いているけど頑張らないと。
 また立ち遅れてしまう・・・
 
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2006/4/5  5:35

横浜高校優勝おめでとうございます!  心氣体(fitness)
 決勝戦は21対0というスコアでした。
 あまりに豪快な勝ちっぷりに感動でことばにならないのですが、心よりおめでとうございます。
 長崎清峰高校は勢いにのっており苦しいと思えたのですが、天佑は横浜にあったようで予想外の大差となりました。
 謙虚な気持ちでこの大勝利を受け止めたいと思います。
 出場できなかった駒大苫小牧の田中投手も納得していただける優勝だと思いました。
 万歳!万歳!万歳!
 
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2006/4/4  6:18

世界のハブ港が見えた?横浜港!  汽船(エッセイ)
 昨日、日本海事新聞において世界の港湾の2005年におけるコンテナ取扱量のランキングがのっておりました。
 横浜港は27位でしたが、これは横浜港単独であって「横浜、東京、川崎」の「京浜港」という見地から見れば10位前後、はっきり世界のハブ港が見える位置につけました。
 東京港のほうが今はランキングも上ですが、本来的な港湾のポテンシャルは横浜港のほうがはるかに高く、横浜商人により港湾が発展してきた、西洋と同じ民主的な風土もあり、また前年比12パーセントの驚異的な伸びを見せたところからも、間違いなくいずれは東京港を抜き返せると思います。
 横浜港が広がっていって東京に達した一面もあるからです。
 本来的には一つです。
 大阪港、神戸港連合の阪神港も回復しつつありますが、まだ釜山ははるかに遠く届かないところがあります。
 釜山は阪神大震災のどさくさにまぎれて地位を奪ったので、一つ「恨」の精神でたっぷりやりかえして欲しいと思います。
 中国の巨大港が話題になりますが、中国は四角の領土の中、海は一方にしか面していませんし、大陸国家ということもあり勢い巨大港になる理由があります。
 問題はシンガポールもそうですが「寄港地」として優れているかということにつきると思いますし、船の寄港数では相変わらず上位5位以内に日本が入っていることは間違いありません。
 横浜港もまだ港湾の建設中、改善中のところがあり、神奈川区、鶴見区の工業港の地域も今後再開発されてくると思われ、製造業も進歩すれば豊富な輸出品を背景に世界と競争
することができると思います。
 阪神大震災や台風のような天災は怖いですが、台湾の高雄港のように地震があってもすばやく立ち直ったところもあるので、横浜港も半月から1か月で立ち直れることができれば世界の船も安心して寄港できると思います。
 安心はできませんしさらなる改革は必要でしょうが、ようやく明るい見通しができてきました。
 今は港湾も春闘中、26日には夜間ストライキもありましたが、展望の持てることはよいことだと思います。
 かつて夜間は港湾は休んでいたので、夜間ストライキとは時代もかわったと思います。
 称名寺の桜の写真をつけておきます。
 ピンボケですが幻想的でよいと思いました。
 門の奥が桜並木です。
 横浜高校、静かに見守っております。
 記事を書いてラグビーで桐蔭学園が負けたので、ゲンかつぎで今回は書きません。
 勝利の女神が微笑みますように。
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2006/4/3  6:16

ドラマで二回殺された平田満  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 春のドラマはおもしろいのがあるのかなあ?と思いながら冬見たドラマを思い出していました。
 そういえば「輪舞曲-ロンド-」、「白夜行」は脇を支える俳優、女優陣もよかったと思います。
 金がかかりすぎる批判された「輪舞曲-ロンド-」ですが、ああいう難しい新しい試みを
した価値はあると思われ、ドラマそのものも試行錯誤の跡が見えすぎましたが、全体的にはおもしろかったので、必ず今年の後半あたりには視聴率になってくると思います。
 平田満さんは「白夜行」では亮司君の父親役で、「輪舞曲-ロンド-」では印刷工役で殺されてしまいました。
 あの印刷工役は泣きました。
 「輪舞曲-ロンド-」で青果店店主役だった塩見三省さんは、私の記憶に間違いなければ、東映映画「GO」では、おっかない教師役だったので、だいぶイメージがかわりました。
 岡本麗さんとの実年夫婦役はすばらしかったです。
 「白夜行」では八千草薫さんが一番「救い」を与えてくれる役でよかったです。
 春は楽しいドラマが多いようで、いくぶん私の好みとあわない感じですが、見たいようなものもありますので考えております。
 平田満さんも次はどのドラマや映画に出るのかわかりませんが、殺されない役でのご活躍を期待しております、ドラマとはいえああ刺されたり、撃たれたりではたまらないでしょうからね(笑)。

 金沢区の称名寺で桜を見てきました。
 大嵐でしたが美しかったです。
 桜吹雪でした!
 まだ桜はたくさんついておりますので、平日に行かれる方にはオススメです。
 金沢文庫も見てきました。
 やはり古文書はいいですねー。
 ゆっくりしてきました。癒されましたー!
 



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2006/4/2  8:14

公共事業の民間委託の難しさ  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 最近、私が昔かかわった図書館が閉館になったということを聞きました。
 コスト削減のため民間委託を提言し、事実そうなったのですが、開館後迷走を続けに続け、もともと開架になじまない専門図書館ではあったのですが、残念ながらコスト削減の一環として一般市民への開館は中止になりました。(だと思います)
 民間委託をするときに、いくつか経験上感じていることがあります。
 図書館の場合も実際には、運営方針はその管理組織が決め、手間のかかるカウンター業務や蔵書の登録等を民間に任せます。
 実際には現場から来館者の反応や声を中心に情報収集し、それにもとづき管理者は選書方針を決めたり、サービスの向上をはかります。
 また、最近の図書館は相互貸借のための何かしらのネットワークに入っておりますので、それに入っていることからくる義務(会議への参加)などをやらなければなりません。
 それが地域において重要な図書館であれば、立場を考え地域発展のための意見も述べねばならず、管理者はより大変な役割を担わねばならないと思います。
 管理する立場としては楽ではなく、民間委託をして空いた時間を活かし、調査研究活動をして、その図書館にふさわしい資料を探さねばなりません。
 特に研究機関や博物館に附属する、専門図書館の場合はそうだと思います。
 最近、公共図書館や大学図書館も民間委託が増えてはおりますが、それは「業務の民間委託」であり、「運営の民間委託」ではないことを理解すべきだと思います。
 「それではあまりコスト削減にならないではないか」言われるかもしれませんが、長所としては、委託費の形にし無駄の出やすかった運営費をわかりやすく管理することは可能です。
 民間委託は「打出の小槌」ではないことも知るべきだと思います。
 責任を持って管理をすることは公共の役割として、残ってしまうのです。
 民間委託の長所として、人材が固定しすぎないことがあげられますが、それも管理者次第ということができると思います。
 私は江戸時代の尾張藩が、大名屋敷からほとんど出ないで生活するお世継のために広大な大名屋敷内に町を作り、そこで商品の売り買いを見せたり、普通の生活を見せることをしていたというような話を読んだことがあります。
 それはお金がかかったと思います。
 「コストがよりかかってしまう民間委託と、コスト削減のためになる民間委託が」あると思います。
 第3セクターも「打出の小槌」ではありませんでした。
 民間企業も大赤字を出すことがあります。
 倒産することもあります。
 システムは変えても、それを動かすのは人間なのです。
 「経営は人である」ということを、あらためて思いました。
 結局はシンガポールではありませんが「小さな政府、大きな市場」だと思います。
 民間委託や民営化によって市場は広がりますが、「小さな政府のより重い大きな責任」があると思います。
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