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2006/4/11  6:23

中村俊輔スコットランドリーグ戦優勝  心気体(フィットネス)
 先日の記事でカップ戦とリーグ戦を間違えてしまいました。
 セルティックは、リーグ戦でも圧倒的強さと聞いていたので・・・とほほ・・・
 でも本当にスコットランドプレミアリーグ(スコティッシュプレミアリーグ)で優勝できてよかったと思います。
 あまりの強さにびっくりしました。
 やはりスコットランドはイングランドに対抗できるスピリットが魅力ですね。
 もうじきワールドカップがはじまります。
 ジーコ監督は若いとき「白いペレ」と言われたそうですが、小さい頃マラドーナにあこがれた青年は、今スコットランドでさわやかな緑の風を吹かせています。
 「黄色いマラドーナ」から「世界の中村俊輔」へと大きく飛躍してほしいものです。
 マラドーナはたとえいかなることがあっても、私達の世代では英雄です。
 今、決して日本代表は調子がよくありません。
 「一試合あたりの平均得点を2点」このぐらいまでは伸ばしてほしいと思います。 
 
 ひとこと
 ベイスターズのほうは何スピリットのない野球をしてるんだーい!
 会津日日野新聞さん、同じようなコンセプトのようなのでガンバレ!
 ブログで列島リレーニュースだい!
 「赤い奇跡」なつかしいような話だけど、何かよい作品でした。
 さて春のドラマは・・・じゃなかった仕事!仕事!
  
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2006/4/10  6:19

「日本は社会主義国」の虚構・・・  自然(エッセイ)
 数年前から日本のことを「世界でもっとも成功した社会主義国」という説が紹介され、当時の日本の「一億総中流」といわれる経済政策が世界に賛美された時代がありました。
 今、それがかえって仇となり、宗教的熱狂をもってその経済政策の成果を壊滅させようとしているように思えます。
 しかし、日本のやってきた政策は本当に社会主義なのでしょうか?
 数年前、経済史を勉強しながらそのような疑問を持ちました。
 その理由は、社会主義発生以前から国家の力を最大限活かした政策は行われ、貧困対策も長い間行われてきたからです。
 「社会政策は自由主義国ではやらない」ものでないことは「国富論」を見ても明らかです。
 それは「社会主義的政策」ではなく「国家主義的政策」というべきものだと思いました。
 国家主義的政策の歴史は、絶対王制にさかのぼりこちらも歴史が古いのです。
 日本は国家主義的政策を伝統的にとり、それに社会主義の長所を取り入れてきただけだと理解します。
 中国も韓国も強力な行政国家であり、その政策は国家主義的なものです。
 国家主義は「愛国心」をその根本とします。
 ファシズムに見られる通り誤った方向に愛国心を使うと、とんでもないことになりますが、アジアのライバルが国家主義的政策で追い上げてくる以上、それに対抗しなければ
ならないことは事実だと思います。
 港湾ではすでに追い抜かれております。
 民主主義は選択肢を常に多く用意するので誤った方向に向かいづらい、過去の歴史が示しているように民主主義は弱いようで強い、国家権力を有効な方向にむければ、アジアのライバルに勝てると思います。
 「国家権力を民主的に運用し活性化する」・・・港湾においても勝負はそれにつきると思います。
 中国や韓国はその政策の強引さのゆえに、ミスも多いのです。
 それを有効につけない日本側に問題がある気がします。
 もはや中国や韓国はライバルです。
 その現実に目をそむけるべきではありません。
 友好を貿易のためにも大切にしながら、競争に勝ち抜きましょう!

 ひとこと
 囲碁の富士通杯韓国勢九連覇中、日中共同でなんとか阻止しよう!
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2006/4/9  12:52

「ビアトリクス・ポター資料館」埼玉県東松山市に開館  日記(I love one day)
 ボーと週刊新潮をパラパラめくっておりましたら、母校大東文化大学東松山校舎のお隣様であります「県営こども動物自然公園」にピーターラビットの「ビアトリクス・ポター資料館」がオープンしたことが写真つきで記事になっておりました。
 そういえば当時は孔雀がグラウンドや大学の構内にいきなり降りてきたりして、キリンなんかはお金を払わないでも毎日見れました。
 コアラなんかは飼育員さんが夏休みにきた子供のために抱いて見せてくれて、コアラは眠い目をこすってつきあっていました。
 可愛い白人の女の子までまじった集団だったので、サービスしてくれたようで、本当に得をしました。
 私の住んでいたアパートの隣も雉の親子が巣を作っていました。
 なつかしいということと、母校もスマートな校風になったなあと思います。
 大学の隣には、坂東三十三ケ所観音霊場の一つ岩殿観音もありますので、ご利益と一緒にぜひ資料館まで足をお運びください。
 たしかに空気もおいしくよいところです。
 大学構内の道路を渡るときは、坂道ですのでお車にくれぐれもお気をつけください。
 鬼より怖い週刊新潮にとりあげられるとは、うれしいような怖いような。・・・(笑)・・・
 やけに長くなってしまいました。
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2006/4/9  10:01

殺人事件と犬のフン!  社会的市場経済
 川崎の投げ落とし殺人事件で、週刊新潮の記事によると犯人はシンナー中毒であった可能性があるとか・・・一見幸福に見えた家庭の実態はきわめて空虚なもので、何か見ていて
あのマルコメ味噌の宣伝に出てきそうな子供がかわいそうでした。
 ご冥福をお祈りいたします。
 ちょっと勝手な記事を書きます。
 私が道を歩いていて一番腹立たしいのは、犬の糞とカラスです。
 ただ、カラスも都心のカラスは、生存競争が激しいのか目つきの悪いカラスが多く、
湯島聖堂の前の聖橋の上でガンつけられてビクッとしたことがあります。
 カラスもストレスがたまるんだなあと思いました。
 でも森で一羽でいると、やはり神々しい感じもします。
 私は森の中をピョンピュオン跳ねる小型のハジポソガラスのほうが好きです。
 カラスは死者の魂をあの世に運ぶと言われます。
 カラスもあまりに殺人事件が多すぎて、ストレスがたまっているのかもしれません。
 題名・・・「お稲荷さまと犬のフン」にひっかけました。
 殺人事件が犬のフンなみに多いように感じるのは悲しいことです。
 殺人の芽は誰の心にもあるものです。
 RKB毎日放送のテレビ記者も、三流記者ではあってもふだんの生活は真面目であったということです。
 今を生きる実年や若者の心に何がおこり、何が問題なのかなあと思いました。
 今同じ社会を生きているわけで、自分の心にも殺人の芽があるかもしれないと思うと、怖ろしい気がします。
 犬のフンもあまりの多さに、そろそろふみそうな気がするので記事にしました。
 道で見るのは美人が一番よいですねー。
 春風が吹いています。
 春なのに、何でこんなに悲しい事件が多いのかなと思いました。

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2006/4/8  13:10

小沢一郎新党首誕生!  社会的市場経済
 まずは当選おめでとうございます。
 小沢一郎党首となったということは、基本的には「党の基本政策、イデオロギーを形作る」前原路線の継承にあると思います。
 党内基盤の弱い前原さんにできないことも、小沢さんならできるということでしょう。
 前原さんもあまり目立たない、政策調査の仕事にでもつかれるような気がいたします。
 「影の組閣」も楽しみです。
 労働組合が支持する民主党が、どのような政治をとるのか大変興味をひかれます。
 「リベラル」を自負する民主党の基本政策がどのようなものになるのか、「剛腕政治家」であればこそ興味がひかれます。
小沢さんという人物にも興味がひかれます。
 やはりテレビ演説やラジオ演説、ブログ等で「語る政治家」が私が好きです。
 市民と労働者にどのような「ことば」で老成した小沢党首が語られるのか、今からワクワクしております。
 両カリスマ政治家の対決も楽しみです。
 でも見てみると、小沢さんは感情を表に出さない東北人気質がやはりあるのですね。
 昔は北の湖理事長のように「憎たらしいほど強い」という「鬼」のイメージでしたが、老成されて親しみを感じました。
 
 ひとこと
 仕事の立場上は、政治について語ることには勇気がいります。
 でも仕事を離れれば私も「思想信条の自由がある国民」であることをブログをはじめて思い出しました。労働組合員でもありますし、つつしみを持って語っていきたいと思います。
 ランキングが下がり、肩の力が少し抜けました。
 読者が少なすぎるのも困りますが、ブログはやはり気楽に書くほうがよいです。
 かえってホッとしました。
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