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2006/3/4  8:36

冬季スポーツ競技は強くなるか?  心気体(フィットネス)
 トリノオリンピックが終わりました。
 アテネオリンピックの勢いに対し、課題もいろいろ感じさせる内容でした。
 特に同じアジアで中国と韓国にどんどん引き離されており、このままではアジア三位が定着してしまうという危機感も感じさせました。
 私は五輪はメダルの数ではないし、ましてや戦争でもないと思っておりますが、参加するだけというのもさみしいので、少しずつ強くなってほしいと思います。
 私は冬季スポーツはほとんどやらないので、意見を書くのもおこがましいのですが、何かしら役立つものもあるのではないか?と思いました。
 今回のオリンピックで感じさせるものの中で、カーリングもそうですし、荒川静香さんもそうですが、市民スポーツクラブから地道に努力した人が強くなったと思いました。
 スピードスケートも、最初は、嬬恋村のスポーツクラブから世界に羽ばたいた選手も多かったことを考えると、やはり市民スポーツクラブを基盤とし、その中から才能のある人を見つけてオリンピック選手として強化する必要性を感じました。
 特に感じることは、Jリーグのホームタウン制度の理念を、冬季スポーツにも広げて行くことです。
 結果を見ると、企業スポーツにこだわり「Jリーグは失敗した」と高らかに宣言したバレーボールのVリーグが、まったく結果を残せず、野球においても事実上のホームタウン制度が広がり、「プロ都市対抗野球」の様相が強まっております。
 ラグビーにしても企業スポーツを脱却しなければ、世界との差は縮まらないと思います。
 話がそれましたが、まず学校とも連携した広い意味での「市民スポーツクラブ」を育成すること、それと次は設備だと思います。
 日本はスケート競技のほうがスキー競技よりも強い!それはスケートのほうが世界との設備の差が小さいからだと思います。
スケート施設は大都市でも作れますから!差は小さいことは当然です!
 バブル時代からスキー場は増えましたが、どれも同じようなもので個性にさびしい現実があり、アルペンやスノーボード、リュージュ、スケルトン、ボブスレーといったそり競技、ノルディック競技にしても、一流選手が力いっぱい練習できる環境がさびしく、「スキー場や冬季スポーツ競技施設に個性を作ること」が必要だと思います。
 あとは資金の問題、今回開催国イタリアが好調でしたが、やはりトト(サッカーくじ)の売り上げがスポーツ振興に活かせることが大きいと思います。
 賭博はいけませんが、トトをはじめとして、道具のみでないスポーツビジネスの振興が必要であり、それを国や地方自治体が保護する必要があると思います。
 最後には、冬季スポーツ文化を学べる「冬季スポーツ博物館」の建設、少し前までジャンプ競技において「罪人への刑罰として行われた」という説が、日本では明治時代より「権威ある学説」として通用していましたが、北欧では「そのような話は聞いたことがない、冬の娯楽としてジャンプ競技ははじまった」とテレビでおっしゃっていました。
 「おもしろい異説、噂」を明治の人が聞き、日本で長い間信じられたことに驚きを感じました。
 そして「これはいけない」と思いました。
 冬季スポーツ競技をはじめるにあたり、「正しい知識」を身につけられ、そのスポーツの歴史や技術、技能を学問的にきちんと学べることが必要だと思いました。
 強化施設と併設してもおもしろいと思います。
 冬季オリンピックのメダリストは、やはり夏季オリンピックと比べると影が薄いことは否めません。
 日本のオリンピック参加の歴史や、スポーツ文化について学べて研究される施設を作れば、広告、寄付、ビジネスを考える企業や個人も、アイデアを考えるよい場となるし、
その施設の研究者は、よき「誠実なアドバイザー」として活躍できると私は思いました。
 まとめますと
1.ホームタウン制度を基盤とする学校とも連携した市民スポーツクラブの育成と、才能を見出せるシステムの構築
2.冬季スポーツ競技施設(スキー場、スケート場等)の個性、差別化の推進
3.トト(サッカーくじ)をはじめとした道具のみでない、スポーツビジネスの振興による資金力の向上
4.冬季スポーツ文化についての正確な知識を市民が学べ、研究される博物館のようなもの(強化施設との併設も可)の建設
 
 このようなところかな?と思いました。
 都雀の勝手なアイデアですが、いかがでございましょうか?
 
 
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2006/3/4  7:06

豪華客船クルージングについての素敵なブログ  文化国家
 実は昨日の記事を書くにあたりトラックバックをしまして、相手側には表示されているのですが、こちらに表示されていないので相手側に悪く、紹介させていただきます。

 「PetitCruiseFans!のブログへようこそ!」
 横浜港の客船ファンさんのブログです。
 素敵な写真が多く、飛鳥の就航セレモニーの写真などはとても美しいものでした。
 http://blog.goo.ne.jp/kuri_pin


 これはトラックバックができないのですが、神戸港のほうでは、神戸メリケンパークオリエンタルで作成している、「Blog メリケン」が、神戸港の客船ターミナルのすぐそばにあるようで素敵な写真があり、先代飛鳥の最後の入港写真などはとてもよいものでしたので、紹介させていただきます。

  「Blog メリケン」
  http://blog.meriken-oh.co.jp/blog/

  
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