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2006/2/21  6:09

ブログの危険性について?  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 「さあ、そろそろ出てきたな・・・」と思いました。
 雑誌にブログのリスクについて、書かれはじめてきました。
 私の用意していた見解について言いますと、まず「新しいメディアは消えることはない!」ということです。
 人間の作るものに清濁は必ずあります。
 最近のインターネットの世界の中で感じていることは、犯罪行為を行う人間をなかなか摘発できないということです。
 また、そういった人間が摘発されたとしても、被害者が損害賠償を請求したという話を聞いたことがありません。
 また、現行の著作権法や、知的所有権関係の各法律は、WWW(ワールドワイドウェブ)がこれほど広がることを想定して作られておりません。
 つまりはっきりしていないのです。
 悪事を働く人の摘発に力を入れないで、良心的なことをしている人を叩くというのはちょっと違う気がします。
 私としても気をつけていることがいくつかあります。
 まず「良心的なものを作る」ということです。
 グレーゾーンの世界の中で、良心的なものを作ることが第一だと思います。
 法律がそれほどしっかりしていなければ、「徳知主義」の世界であるとインターネットは言えるので、それを心がけるようにしております。
 会社の内部情報については、ひじょうに気をつけております。
 実際、テレビ等で内部告発を求めることも多いような世の中ですが、会社のことを書いてもおもしろいわけではないし、それだと趣味を逸脱してしまうので「不利益にならないほどほどのところ」を書いております。
 宣伝をするとき、日常の風景を文章で描写することは避けて通れませんので・・・ 
 「自分で自分の仕事を応援する」ところがありますが、それも必要なところだと思っております。
 それもブログの魅力だとも思います。
 匿名についてですが、私の場合もともと「みなとに関することを紹介する」意味あいもあったので、正体を明かしております。
 閉鎖的な会社ほど新しいメディアを怖れる傾向がありますが、不当労働行為や人権を無視したイジメ等リストラについては、インターネットというメディアは抑止力の効果がある気がしております。
 よいことも悪いこともあるので、総合的に捉えていくべきだと考えます。 
 あと、知的所有権に関して私もやっておりますが、本の装丁の写真を使うことについてですが、売れている本や人物写真がついているものについては注意したほうがよい気がしております。
 というのはアイドルの写真等については、肖像権があり商売になる可能性があるからです。
 ただ、今ブログにおいてアイドルやモデルの公開されている写真が使われることは、むしろ宣伝になるので、商売にしていなければ暖かく見ているのが現実だと思います。
 私の場合も「隠れた良書」を紹介するのが目的で、その場合「装丁の美しさ」を利用しない手はありません。
 文章だけだと誰も見ないからです!
 もちろん状況によってはまずい可能性があることは、図書館司書でもあり承知しておりますので、抗議がくれば削除すればよいと考えております。
 ブログでとりあげてもらって訴えたらそっちが馬鹿ですよ。
 日本には予審制度がないから、何でも訴訟になるのも問題なんですけどね。
 これも良心的であるかどうかだと思います。
 これで許可をとろうとすると、商売ではないしグレーゾーンでの話しなので、趣味にやたらに時間がかかるのも問題だし、数あるブロガーがものすごい勢いで許可を取りに行くことは現実的ではありません。
 それが、「良心的で公平かどうか」が問題だと思います。
 真実を伝えていない報道が世の中に蔓延している中、それをチェックすることや「市民の声」を伝えることは、インターネットの大切な役割だと思え、それは民主主義や社会、学問、経済の発展にも必要不可欠なことだと思います。
 インターネットは企業にとっては新しい武器でもあります。
 歩兵で戦車や飛行機に立ち向かうようなことは、すすめるべきではないと私は思います。
 
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