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2006/2/6  6:02

インターネット新聞と掲示板  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 今、インターネット放送にむけての著作権法改正へとむけて政府も動き出しましたが、それは後日触れるとしまして、もう少しインターネット新聞につきまして考えたことを書いてみたいと思いました。
 前回の総選挙や、ブログが盛んになるまでの世論を作るものとして掲示板が活発な役割をはたし、今でも大きな役割を果たしています。
 掲示板は荒れやすいことや、中傷、噂も多いことはよく言われております。
 Yahooや各種ポータルサイト、AOLや私的なものも含めて掲示板は今後も大きな役割を果たしていくと思います。
 衆院選での、掲示板やブログの役割は無視できないものがありました。
 地域性ではなく全国レベルで世論が動いた理由も、インターネットがある気がしています。
 ただ、集団心理に「悪い噂」がからむ可能性も感じました。
 怪文書も簡単に流せる時代になりましたから・・・私も数年前自分がやった仕事についてのインターネット上での怪文書(メルマガでしたが)を見て驚いたことがあります。
 当たっていないのですが、本当のように見えるのです。
 平和的な話に戻して、インターネット新聞に近い編集方針を持っているものとして、1ch.tvという掲示板があります。
 「市民ジャーナリズムの協力を得た安全で良質な掲示板の作成」は、掲示板からインターネット新聞へと移る中間的なもののように思えます。
 私も無難な範囲で文化的なことなどをためしに投稿してみたことがありますが、全体的に観察すると一定の影響力があるようです。
 書き込みする人が少ないようで、2チャンネルと比べると量が少なく影響力は低いようですが、管理者の良心は感じました。
 管理に疲れておられるように思えましたが・・・
 いろいろ教えていただきブログの作成を勧められたのですが、将来的にはインターネット新聞に発展しうる編集方針を持つ現在では唯一もものだと思います。
 情報が一つにまとまっているのは、新聞やポータルサイトに近いのですが、やはり荒れやすいことや、良心的な書き込みまで削除してしまい苦情がくることもあるようです。
 それとやはり管理者の得意分野、個性に掲示板はかなり影響されるように思います。
 掲示板はチャットに近いところがあり、「インターネット新聞=掲示板」とはなりえないような気がします。
 課金のしかたも問題です。
 やはり広告料と自発的購読料しかない気がします。
 将来的にブランド力があがれば購読料もとれるかもしれませんが、当分は無理だと思います。
 やはり素人の書いたものから(プロもいるように思えましたが)購読料をとることは難しく、専門家の編集が必要だと思います。
 2チャンネルやブログ本も、専門の編集者の職人芸を得ていればこそ売れるのだと思います。
 家内制手工業の世界ですから(笑)
 インターネット新聞は地域情報や、ブログも閉じたイントラネットを使えば地域防犯やコミュニティーの活性化にも活かせると思います。
 テレビやインターネット放送を利用すれば、高齢者やパソコンが苦手な方であっても大丈夫だと思います。
 不審者情報には絶対に利用できると思います。
 「共同体の復活」「地域の力の復活」のためにも、インターネット新聞や放送が大きな役割を果たすのではないかと期待しております。
 優秀なジャーナリストの引退や、若者が元気な今こそチャンスな気がします。
 インターネット新聞が活性化すると、世の中おもしろくなると思いました。 
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